3年間通ってみた!エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)の口コミ・評判・感想

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エニタイムフィットネスの口コミ・評判情報を正直に書いてみた

どうも、Kenです。ステーキ、焼いてます。

 

24時間いつでも通えるスポーツジム「エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)」。

このジムに通い始めてかれこれ2018年で3年目になります。

無事に3年間、定期的にエニタイムフィットネスに通い続け、今のこれまで辞めることがなかったので自分の肌にあっていたのかもしれません。

 

今日はそんなANYTIME FITNESSマスターとなりつつあるぼくが、

エニタイムフィットネスを使ってみた感想を正直に書いてみようと思います。

良い面も悪い面も参考にしてジム選びの際に参考にしてもらえるよう、

  • メリット
  • デメリット

の順番にそれぞれエニタイムフィットネスの感想を語っていきますよ。

 

 

エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)のメリット

まずはエニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)のいいところからですね。

3年間も通い続けることができたのはこれらのメリットがあるがだからこそです。

 

メリット1. どの店舗でも利用できる

エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)は24時間営業という時間ばかりに目がいきがちですが、ぼくが最も喜ばしいと考えているのが、

どの店舗でも利用してもいい

というトレーニング場所の自由度です。

 

エニタイムフィットネスは世界中に展開しているフランチャイズのスポーツジムで、全世界中に3,500箇所ものエニイタイムフィットネスが存在しています。

しかも、どこの店舗を利用していもいいという太っ腹さを兼ね揃えてるのです。お近くのエニイタイム はこちらのページから探すことができますね↓

 

ただ、ここまで場所の自由がありすぎると、

「月額料金をどこのジムに払えばいいのさ?」

と思ってしまうかもしれません。

じつは、エニタイムフィットネスでは月間で一番利用回数が多い店舗に所属していると解釈されるので、利用回数が最も多かったジムにお金を払えばいいのです。

 

たとえば、エニタイムフィットネスA(月額8,000円)を利用していたけれども、近所に新しいエニタイムフィットネスB(月額9,000円)ができて、そちらに頻繁に通ってしまうと、

エニタイムフィットネスBに料金を払うことになります。

 

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なお、ここで嬉しいのが店舗が変わっても特に手続きはいらないということ。

自動的に支払い処理をしてくれるので、引っ越しなどで通うジムが変わってもめんどくささは0です。

また、エニタイムフィットネスの店舗それぞれの文化があるのも魅力です。

トレーナーの面々がまったく表に出てこないジムもあれば、挨拶をしてくれたりする積極的なトレーナーが集まっているジムもありますね。

 

メリット2. 「24時間営業で柔軟に利用できる」

やはりエニタイムフィットネスのメリットは24時間利用できるということ。

仕事前の早朝に汗を流してもいいですし、昼やすみにベンチプレスをあげても構いません。この利用時間の柔軟性があるため、

自分の生活リズムに運動の習慣を組み込みやすい

という利点が生じます。

ぼくは混んでいるジムで運動したくないので、あえて利用人口が少ない早朝などにトレーニングをしています。

 

メリット3. 「マシーンは最新」

エニタイムフィットネスのマシーンは多分最新のものばかり。

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マシーンの質は店舗によって異なるのですが、どこのエニタイムフィットネスを使ってもマシーンの質に満足しています。

特に、エニタイムフィットネスにおいてあるトレッドミルがすごい

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走りながらテレビやYoutubeの動画を閲覧できるのはもちろんのこと、インターネット検索だってできるウェブブラウザも付いている機種なのです。

 

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ぼくはその中でも、

世界中を走っているかのように感じられる動画

をみながら走ることにはまってます。

ニュージーランド、ドイツ、オーストラリアなどの観光地を走っているかのような動画をみながら走ることで、実際にそこで走っているかのような感覚でトレーニングできるのです。

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ランニングマシーンでのジョギングは単調で退屈なものになりがちですが、このランニング動画を視聴しながらならば苦痛ではありません。

 

メリット4. 料金が安い

エニタイムフィットネスは「ジム」のみに絞ってサービスを提供しているので、

24時間営業にもかかわらず料金が安い。

エニタイムフィットネスの料金はどこのジムを使うかによるのですが、ぼくが利用してみた4店舗では大体、

7,000~8,000円

の間の月額料金でしたね。

これは大手のティップネスなどと比べると、そのおおよそ半額ぐらいで利用できることになります。

 

この安さの秘訣は、

  • プールなどがなくジムのみに絞っている
  • パーソナルトレーナーは頼まないとやってくれない

などで、

ジムを24時間どの店舗でも使える

という機能に絞ってサービスを提供しているためでしょう。

 

メリット5. 音楽がいい感じ

エニタイムフィットネスではいい感じの音楽がかかってます。これは個人的にぼくにとってのいい音楽なのですが、

EDM ダンス系のテンション上がる洋楽

が始終かかってます。

4つのエニタイムフィットネスの店舗を利用してみて、すべて同じ感じの音楽だってので、エニタイムフィットネスでは音楽の種類に縛りがあるのかもしれません笑

 

メリット6. シャワー浴びれる

エニタイムフィットネスでは運動後に汗を流せるシャワーを完備しています。

仕事まえや仕事中などにサクッと汗を流してそれを洗い流して仕事へ行くということが可能になってます。

男女別々のシャワールームを用意しており、着替えるための個室なども用意してくれているのでサポート体制は万全。

 

メリット7 防犯もしっかりしている

エニタイムフィットネスは24時間営業のジムとだけあって、防犯体制がしっかりしています。ジムのいたるところに非常用ボタンが設置されているのでもしもの時は助けを呼べますね。

また、メンバーではない人物が混入しないように、エニタイムフィットネスの扉は設計されています。

このような黒いセンサーが扉の前についていて、

 

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会員証となるこのプラスチックをかざさない限りドアが開かないようになってます。

 

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会員キー

 

また、1つの会員証で2人以上の人物が入らないように、センサーで感知できるようになっているみたいです。

 

メリット8. 土足でもOK

ジムの中には室内用のシューズを履かねばならぬところもありますが、エニイタイムのジムはどんな靴でも大丈夫。

特に規定はないので、普段履いている運動靴でも構いませんし、外をバリバリ走っているランニングシューズだっていいのです。

この利点がゆえに、エニイタイム で運動するときは室内用のシューズを携帯する必要がないので、会員キーさえ持っていればいつでも入場してトレーニングできちゃいます。

 

メリット9. マシーンを清潔にするルールがある

共有のジムで少しばかり心配なのは、ジムのマシーンたちが果たして清潔なのかということですよね??

正直、どこの馬の骨が握りしめたかわからないベンチプレスをあげたくありません。

じつは、エニイタイムフィットネス ならそんな清潔面に関する心配はご無用。

なぜなら、マシーン使用後に掃除するためのウェットティッシュ、ふきんが設置してあるからです。

ジムの利用者たちはある機械を使ったらそれを綺麗に拭いてから次のマシーンに移動するように義務付けられています。

 

 

エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)のデメリット

続いて、エニタイムフィットネスのデメリットです。

 

正しくマシーンを使えてるのかわからない笑

エニタイムフィットネスは基本的に放置プレイで黙々とトレーニングして行くので、

正直、マシーンを正しく安全に使えているのか定かではありません笑

もし、マシーンの使い方を教えてほしい場合は、エニタイムフィットネスに所属しているトレーナーの方のパーソナルトレーニングを予約せなばならないのです。

 

また、トレーナーの方がそこらへんをうろうろしていないため、

「このマシーンどう使うんですか?」

などの質問が気軽にできないのです。

かれこれ3年間、自己流でトレーニングしてきましたが、果たして自分の使用方法が正しいのかわかりません笑

 

仲間や知り合いはできにくい

エニタイムフィットネスでは仲間や知り合いはできにくいです。

なぜなら、24時間営業であるがゆえにいつでも使えるので決まった時間に顔を合わせる人が少ないからです。

また、トレーナーが不在の時間や無干渉の時間がほとんどのため、トレーナーとも顔見知になることは難しいでしょう。

仲間を作りたいわけではなく黙々とトレーニングしたい方にはぴったりです。

 

もしもの時はちょっと怖い

エニタイムフィットネスは24時間やっていますが、全ての時間帯にスタッフが待機しているわけではありません。

スタッフの勤務時間が過ぎてしまうと、誰もいない状態になるのでもしもの時がちょっと怖いです。

ベンチプレスで自分を追い込み過ぎて負傷したり、強盗が乱入してきたり、メンバー同士で諍いが起きた場合など、ちょっとどうなってしまうんだろうとは思います。

 

モチベーションの維持は自分次第

ジムで運動をする際に最も難しいのがジムに通い続けるモチベーションの維持です。

「今日はいっかな・・・明日やろう」

とついつい妥協しまいがちで、一度妥協すると雪崩のように妥協の波が押し寄せます。

もし、パーソナルトレーナーなどいる環境でトレーニングできるようであれば、トレーナーもこちらの運動頻度を気にかけてくれるので続けやすいかもしれません。

 

一方、エニタイムフィットネスは完全に個人でモチベーションを管理せねばなりません

ベンチプレスをあげるもあげないも自分次第になってくるので、ジム初心者で運動が嫌いだという方は継続が難しいかもしれませんね。

ぼくは幸い、1人で黙々とやるのが肌に合うタイプで、運動が好きなのでここまでやってこれました。

むしろ、エニタイムフィットネスで筋肉を刺激しないとメンタルが不安定になるライフスタイルになっており、行かざるを得ないというか、ジムで運動したいと思えるようになってます笑

 

 

黙々と1人でトレーニングしたい方に「エニタイムフィットネス」はおすすめ!

以上がエニタイムフィットネスの口コミ・評判情報でした。

メリット・デメリットの両方を正直に書いてみましたが、まとめると、

エニタイムフィットネスは黙々と1人でトレーニングしたい方

におすすめです。

このタイプの方は24時間好きな時間帯、好きな場所でトレーニングしたいというのが一番優先順位が高いタイプだと思うので、エニタイムフィットネスがマッチするでしょう。

 

しかし、

「1人でトレーニングするのは心細いな・・・」

というジム初心者の方にはエニタイムフィットネスは少しばかり過酷な環境になります。

ジムの特性が肌に合うかは入ってみないとわからないところがあるので、一度ジムの様子を見学に行くのも一つの手かもしれませんね。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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