3分でわかる!GPSウォッチ「ガーミンForeAthlete220J」の使い方

ガーミンForeAthlete220J 使い方

ガーミンForeAthlete220Jの使い方がよくわからない!

どうも、Kenです。醤油に注意してます。

 

人気のランニングGPSウォッチ、ガーミンForeAthlete220J。

走行距離をGPSで計測し、1kmごとのラップタイムを知らせてくれるし、ランニングコースも確認できるし、ランナーにとって夢のような腕時計です。

 

だがしかし、です。

このガーミンForeAthlete220Jには一つだけ問題があるのです。

それは、

ガーミンForeAthlete220Jの使い方がけっこう難しい

ということ。

 

父もこの腕時計を使っているのですが、父曰く、

「いろいろ機能ありすぎてよくわからん笑」

と。

もはやガーミンForeAthlete220Jを使いこなすのを諦めていたほどです。

 

このことから、

「もしかしたら父のように、ガーミンForeAthlete220Jの使い方がわからないで困っている人が多いのではないか??」

と思うようになったのです。

 

そこで今日は、このガーミンForeAthlete220Jの使い方をわかりやすく解説してみました。

 

=もくじ=

  1. ガーミンForeAthlete220Jのボタン
  2. ガーミンForeAthlete220Jのモード

 

 

ガーミンForeAthlete220Jについてる5つのボタンの使い方

まずはガーミンForeAthlete220Jの使い方の手始めとして、

ボタンの使い方

を徹底解説していきます。

 

ボタンが使いこなせるようになれば、ガーミンForeAthlete220Jの6割ぐらい理解したことになるでしょう。

 

ガーミンForeAthlete220Jには、次の5つのボタンが付いているのです。

  1. ライトボタン
  2. 上移動ボタン
  3. 下移動ボタン
  4. 戻るボタン
  5. 決定ボタン

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

その1. ライトボタン

まずはガーミンForeAthlete220Jの左上にあるボタン。

通称「ライトボタン」。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

こいつを押すと、ガーミンForeAthlete220Jの画面にライトが点灯します。

ディスプレイを照らし出してくれ、夜のランニングでも結果を確認できるようになります。

 

たとえば、普段はディスプレイが薄暗いですが、

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

ライトボタンをワンタッチしてやると、次のように煌々と輝きだします。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

ただ、バッテリーの減りが早くなるので要注意ですけどね笑

 

また、ただ単なるライトを点灯させるだけでなく、

ガーミンForeAthlete220Jをリセットする際にも使うボタンとなっています。

このライトボタンを長押しすると、電源が切れてリセット状態になります。

お手すきの時に試してみてくださいね。

 

その2. 上下移動ボタン

続いては、ガーミンForeAthlete220Jの左下に位置している2つの上下移動ボタン。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

こちらはその文字通り、

選択項目を上下に移動させることができるのです。

 

たとえば、「履歴」という項目を選択している状態を想定しましょう。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

もし、この状態で「上移動ボタン」を押してやると、「履歴」の上の項目の「トレーニング」を選択できるようになるわけです。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

その3. 戻るボタン

続いては4つ目の「戻るボタン」。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

こちらのボタンを押してやると、一つ前の階層のメニューに戻ることができます。

 

たとえば、先ほどの「履歴」画面の状態で、

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

戻るボタンを押してやると、一つ前の時計表示画面に戻ることができますね。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

その4. 決定ボタン

最後のボタンは決定ボタン。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

これは先ほど紹介した「戻るボタン」とは逆の機能を持っています。

つまり、決定ボタンを押すと、メニューの階層を一つ深く潜れるというわけですね。

 

たとえば、ランニング結果をガーミンForeAthlete220J上で確認するときを想定してみましょう。

「詳細」というメニューを選択している時に、

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

右上の「決定ボタン」を押してやると、

  • 走行距離
  • タイム
  • ペース
  • 消費カロリー

などの諸々の情報が表示されるようになるのですね。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

以上が、ガーミンForeAthlete220Jの各ボタンの使い方です。

やってることはスマホでネットサーフィンしてる時と変わりませんね。

進んだり戻ったり、上行ったり下行ったりです。

 

 

ガーミンForeAthlete220Jを使いこなすために知っておきたい2つのモード

あと、ガーミンForeAthlete220Jで知っておきたいことは、

モードの種類

です。

 

ガーミンForeAthlete220Jの画面は次の2つに分類できるのです。

  1. パワーセーブモード
  2. トレーニングモード

 

ガーミンForeAthlete220Jは何もしなかったら「パワーセーブモード」、2回決定ボタンを押すと「トレーニングモード」に移行します。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

 

パワーセーブモード

まずはデフォルトの「パワーセーブモード」。

ガーミンForeAthlete220Jを何もせずに放っておくと、このパワーセーブモードになっています。

 

ディスプレイに、

  • 充電具合
  • 現在時刻(秒まで)
  • 今日の日付

が表示されています。

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

このパワーセーブモードは、トレーニングモードよりバッテリーの持ちがいい。

具体的にいうと、

モード バッテリーが持つ期間
パワーセーブモード 6週間
トレーニングモード 10時間

ぐらい違うようです。

用がない時はパワーセーブモードにしておきましょう。

 

トレーニングモード

さて、お次はトレーニングモード。

タイムを計測したり、ランニングの結果を確認したり、各種設定したりすることが可能です。

 

何もしなければ、ガーミンForeAthlete220Jは先ほどのパワーセーブモードになっています。

それじゃあ、どのようにトレーニングモードに変化させるのかというと、

決定ボタンを2回押すのです。

 

パワーセーブモードのガーミンForeAthlete220Jで、

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

決定ボタン1回目、

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

決定ボタン2回目、

 

ガーミンForeAthlete220J 使い方

 

で、RUNという文字が表示されると思います。

 

これがトレーニングモードのトップ。

あとは上下移動ボタンを駆使して、メニューを選択し、決定ボタンでグイグイ先に進んでいきます。

 

このトレーニングモードは消費電力が激しいため、5分ぐらいで自動的にパワーセーブモードに戻るようになっています。

 

 

ガーミンForeAthlete220Jの使い方は「ボタン」と「モード」をおさえよう!

と、以上がガーミンForeAthlete220Jの使い方でした。

ほかにも多種多様な機能を備えているようですが、使い方で大切なのは、

  • ボタン
  • モード

の2つ。

 

「ガーミンForeAthlete220Jのボタンでそれぞれどういうことができるのか??」

「どんなモードが存在しているのか??」

を大まかに捉えておけば問題ないはずです。

 

ガンガン、ガーミンForeAthlete220Jを使い倒していきましょう。

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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