【富士登山マラソン】富士登山競争へのエントリーをおすすめする4つの理由

富士山でマラソン?富士登山競争とはなに??

毎年7月に日本一過酷な登山レースが開催されます。

その名も、

富士登山競争

です。

このマラソン大会では文字通り、

富士山のふもとから山頂まで一気に駆け上がるという趣旨のもの。

非常にシンプルなレースですが、それと同時にむちゃくちゃ過酷でもあります。

2年前ぐらいにふと、

富士山に走って登ってみたいなあ

と思い立ち、「富士登山競争」にエントリーしてみたのです。

 

そこで、今日はそんな経験を活かしてこんな記事を書いてみました。

題して、

【富士登山マラソン】富士登山競争エントリーをおすすめする4つの理由

です。

 

 

 

富士山でマラソンをする「富士登山競争」の概要

まずは富士登山競争の大まかな概要を説明します。

 

富士登山競争のコースって!??

富士登山競争を一言でいうと、

「富士山のふもと」から「富士山頂」まで走るマラソン大会

です。

「富士山のふもと」の静岡県富士吉田市の市役所から、

「富士山頂」の富士てっぺんを指します。

富士山頂の標高は3771mですが、重力を無視して90度直角に走ることはできないので、

だいたいハーフマラソンぐらいの距離を走るレースになってます。

富士登山競走には2つあります。

  • 五合目コース(15km)
  • 山頂コース (21km)

つまり、富士山の五合目をゴールにするか、山頂をゴールにするかの2部門になってるわけですね。

 

 

富士登山競争エントリー資格って??

富士登山競争の公式サイトによると、

2016年4月1日現在で満18歳(平成8年4月1日以前の出生者)以上の健康な男女。

の方に参加資格があるそうです。

ただ、富士山の山頂まで登る「山頂コース」は参加資格が厳しくなり、

五合目コースを2時間30分以内に完走している実績がないといけない

のです。

山頂コースへエントリーしたいと方は、五合目コースをクリアしなければないので、

山頂コース制覇には最短で2年かかるわけですね、ふむ。

 

 

富士登山競争へのエントリーをおすすめする4つの理由

それでは、そんな富士登山競走に実際に参加してみて、

富士登山競争へ参加すべき理由」は4つあるな、と感じました。

 

1. 景色がものすごくキレイ

1つ目の理由は、富士山から見える美しい景色です。

前半で飛ばしすぎると景色を眺める余裕なんてありませんが、

前半抑えるような戦略的な走りをすれば、レース後半で目にする壮大な景色は最高です。

なんというか、自由です笑

 

富士山に歩いて登山すると、どうしても周囲の観光客が邪魔で気が散ります。

ちょうど美しい湖にコカコーラをこぼしてしまったような感じです。

一方、富士山山頂まで走って登ると、一人で景色を眺めることができます。

なぜなら、レース終盤になれば集団が崩れ、おのずと一人で走ることになるからです。

 

実際に、ぼくが登山競走中に撮った写真はつぎのようなものがあります。

富士登山競走 エントリー

富士登山競走 エントリー

 

 

2. 達成感がものすごい

2つ目の理由は達成感です。

富士登山マラソンの総距離は21kmですが、完走後の達成感はフルマラソン以上でした。

山頂コースのゴールが雲を見下ろす絶景の中にあるためか、気分がとても爽やかだったのを覚えてます。

その一因に、この富士登山競争は完走率が低い(50%前後)、難関レースだからかもしれません。

富士登山競走 エントリー

 

 

3. 話のネタになる

富士登山競走を完走したら話のネタが一個増えます笑

富士山を走って登ったことがありますよ^^

みたいな感じで、お酒の一席でネタを1つ作れるでしょう笑

 

4. ものすごくタフな奴と出会える

富士登山競走にはタフなランナーがしのぎを削っているため、

登山競走に参加すれば「ものすごくタフな奴」に出会えます。

五合目から吉田市役所までのシャトルバスで65歳の老人に出会いました。

6年連続で山頂コースを走破したらしく、なんというか、タフすぎます笑

富士登山競争 完走

 

 

さぁ、富士登山競争にエントリーしよう!

富士山登山競争をおすすめする理由はつぎの4つでしたね。

  1. 景色がキレイ
  2. ものすごい達成感
  3. 話のネタ
  4. ものすごいタフな奴との出会い

ランナーの方はぜひ一度参加してみては如何でしょう。

それでは。

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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