富士登山競争のエントリーを100%成功させる4つの極意

富士登山競走 エントリー

富士登山競争は人気すぎてエントリーが困難??

「富士山のふもと」から「富士山頂」まで一気に駆け上がるマラソンレース。

その名も、

富士登山競争。

いや、名前から過酷すぎて参加したい人なんて誰もいないんじゃないか・・・?

って思いませんか?

ぼく自身、富士登山競争へエントリーする前はそう思っていました。

 

だが、しかし。じつは・・・

富士登山マラソンは超人気中の山岳レース

だったのです。

 

富士登山競争の公式サイトによると、参加定員は以下の通りです。

  • 五合目コース : 1276名
  • 山頂コース: 2500名

このわずかな参加枠に毎年数万にものランナーが応募してくるのです。

 

今日は富士登山競争にどうしても出場したい、自分の限界を試したい、という方のために、

富士登山競争へのエントリーを100%成功させる4つの極意

を伝授します。

よかったら参考にしてください。

 

 

富士登山マラソンへ100%エントリーするための4つの極意

さっそく極意を紹介していきます。

 

極意1. RUNNETに事前登録しておく。

富士登山競争の大会要項によると、申し込み方法は次のように指定されています。

パソコン、携帯電話の「RUNNET」でのみ受け付ける。
インターネットホームページ http://www.runnet.jp/
注意
郵便払いでの申込は受付けない。

 

つまり、

RUNNETというシステムしか申し込みできない

ということなんです。

 

富士登山競走 エントリー

 

RUNNETは怪しいエロサイトでも、ウィルス性のあるサイトでもありません。

ランナーズと言うランニング雑誌が運営するウェブサイトなので、とりえあえず登録しておきましょう。

>> RUNNETはこちら

 

 

極意2. 戦いは午後9時から始まる。

富士登山マラソンへのエントリーが始まるのは、

3月第4週

です。

三月の下旬といえば、桜が舞い始め、チョウチョが蜜を吸い出す季節ですよね?

 

今年の例でいえば、

2016年3月22日(火)午後 9時
締切り
2014年3月24日(木)午後 9時まで(3日間)先着順締切り

注意:

  • インターネットで申込後、申込期間最終日の翌日3月27日(木)までに入金を済ませないと申込が無効となる

だそうです。

 

3日間のエントリー期間を設けていますが、

実際、エントリー枠はほんの数時間で埋まってしまいます。

午後9時からエントリーが開始されるとしたら、午後10時にはエントリー枠がなくなっているような感じです。

 

そのため、エントリー開始日の午後9時はパソコンの前に陣どり、

RUNNETを開いてログインしておきましょう。

そして、午後9時になった瞬間、RUNNETの検索窓で「富士登山競争」と入力します。歯を食いしばってじゃんじゃん申し込みをすすめてください。

 

他のランナーたちも一斉にアクセスしてくるので、回線が混み合います。

富士登山マラソンの応募完了ページにたどり着くの至難のわざですが、

焦らず腐らず登録してください。

 

 

極意3. クレジットカード決済でスピード重視せよ!

RUNNETは2つの決済方法を用意しています。それは、

  • クレジットカード決済
  • コンビニ支払い

です。

思わずコンビニ払いを選択したくなりますが、ちょっと待ってください。

富士登山競争へどうしても参加したい、という方には、

「クレジットカード決済」

をおすすめします。

なぜなら、

  1. 支払いを忘れる可能性を消せるから
  2. 富士登山競争が怖くなり辞退する可能性を消せるから

です。

クレジットカードで申し込み完了と同時に支払いを済ませれば、忘却も恐れも気にしなくて済むというわけです。

 

 

極意4. 富士山吉田市周辺のホテルを予約しろ!

無事に富士登山競争へエントリーできましたね!?? おめでとうございます・・・・・

なんて安心していてはいけません。じつは、ここから本当の戦いが始まると言っても過言ではないのです。

なぜなら、

富士吉田市のホテルを予約しなければいけないから

です。

レース会場周辺のホテルはすぐに満室になってしまうので、

ホテルの予約を迅速に済ませちゃいましょう。

 

 

富士登山競争へエントリーする準備は整いました!?

富士登山マラソンのエントリーの極意とは以下の4つでしたね。

  1. RUNNETに登録する
  2. エントリー戦いは午後9時から
  3. クレジットカードでスピード決済
  4. 富士吉田のホテルを奪い取れ!

この記事を読んだランナーの方が富士登山競争への参加切符を手にすることを夢見ています。

それでは

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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1 Comment

  1. 実際はエントリー受付開始して一時間も持たないです。
    21時ちょうどにクリック出来ないと負け的な状況です。仮に出来ても負けることがあるのが真実だと思います。

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