【徹底検証】Gopro Hero5 Sessionのバッテリーは撮影時間何分?

Gopro Hero5 Session 撮影時間 バッテリー

Gopro Hero5 Sessionのバッテリーの充電は撮影時間何分もつ?

どうも、Kenです。八角デビューしました。

 

ランニング動画を撮影できるウェアラブルカメラGopro Hero5 Session。

頭や胸に装着することができ、ブレ補正機能まで付いているので、ランニング動画の撮影には持っていこいのカメラです。

 

がしかし、です。

いくらランニング動画を撮影したくてしょうがない方でも、

Hero5 Sessionのバッテリーはどれくらい撮影時間持つのか??

が気になって仕方ないのではないでしょうか。

いくら優れたウェアラブルカメラでも、開始早々充電切れを起こしてしまっては元も子もありません。

 

そこで今日は、実際にGopro Hero5 Sessionを身につけて2時間10分の青梅マラソンを撮影してみたぼくが、

Gopro Hero5 Sessionのバッテリーの連続撮影時間がどれくらいなのか??

に迫ってみました。

 

 

公式ページで確認できる!Gopro Hero5 Sessionの撮影時間

まずは、Gopro公式ヘルプページで公開されている情報を確認してみましょう。

 

このページでは、Gopro Hero5 Sessionではないですが、兄弟タイプのGopro Hero5 Blackの撮影時間を解説してくれています。

これによると、

ビデオのみ  ビデオ +ビデオ安定化

+ GPS

ビデオ +ビデオ安定化

+ GPS + Wi-Fi オン

ビデオモード 想定時間 想定時間 想定時間
4K/30 W 1時間30分 なし 1時間20分 (ビデオ安定化

オフ)

2.7K/30 W 1時間49分 1時間40分 1時間30分
1080/60 W 2時間  1時間50分 1時間30分
1080/30 W 2時間30分 2時間5分 1時間45分
720/120 W 2時間20分 なし 1時間40分 (ビデオ安定化

オフ)

だそうです。

 

つまり、Goproカメラのバッテリーの撮影時間は、

  • ビデオの解像度
  • フレーム数
  • 視野
  • 使っている機能の多さ(安定化、Wifi)

の4つによって変化するというわけですね。

 

ちなみに、Gopro Hero5 Blackの最長の撮影時間は、

2時間30分。

この撮影時間は、

解像度 1080
フレーム数 30fps
視野 広角(w)
安定化 なし
Wifi なし

という設定をした場合です。

 

逆に、一番撮影時間が短くなってしまう(1時間30分)のは、

解像度 4K
フレーム数 30fps
視野 広角(w)
安定化 なし
Wifi オン

のときです。

 

したがって、できるだけ長くGopro Hero5 で撮影し続けたいというときは、

  • 解像度をできるだけ抑える
  • フレーム数をできるだけ小さく
  • 余計な機能はすべてオフ

というエコノミーな撮影設定にすればいいというわけですね。

 

Gopro Hero5 SessionもGopro Hero5 Blackと大体同じバッテリーを使っているはずなので、

  • 最長撮影時間:2時間30分
  • 最短撮影時間:1時間30分

というふうに認識しておけば間違いはないでしょう。

 

 

Gopro Hero5 Sessionでマラソン大会を撮影してみて撮影時間はどうだったのか??

最後に、ぼくが実際にGopro Hero5 Sessionを使ってマラソン大会を撮影した体験談を書いておきましょう。

2017年2月に行われた青梅マラソンの30kmコースでGopro Hero5 Sessionを使って撮影してみました。

 

こちらがその当時の映像ですね。

すこぶるぶれていて、みているだけで気分が悪くなりそうな動画に仕上がってます笑

 

2時間10分ほどでゴールしたのですが、なんと、

撮影開始1時間30分ぐらいで充電が切れてしまったのです。

 

バッテリーが切れると、Gopro Hero5 Sessionが撮影中止の

「ピピピ」

という電子音がなっており、自らの撮影時間の限界を教えてくれました。

つまるところ、マラソン大会の全部の様子を収録できなかったのですね。

 

ぼくはGoproカメラの初心者中の初心者だったので、解像度やフレーム数などをデフォルトで撮影してしまったのだから仕方ないですね。

 

Gopro Hero5 Sessionのデフォルト設定では、

  • 解像度:1080
  • フレーム数:30
  • 視野:広角
  • 安定化:オン
  • Wifi: on

に設定されています。

 

このスペックで撮影してしまうと、1時間30分ほどの撮影時間は納得。

先ほどのGopro Hero5 Blackの表で確認しても、うん、だいたい1時間30分ぐらいで充電が切れることは目に見えています。

2時間越えの長丁場のランニングをすべて動画に抑えたいという方は、

  • 解像度をできるだけ抑える
  • フレーム数をできるだけ小さく
  • 余計な機能はすべてオフ

を徹底して撮影にトライするしかないですね。

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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