Gopro Hero5 Sessionがランニング動画撮影に適している4つの理由

Gopro Hero5 Session ランニング

Gopro Hero5 Sessionはランニング動画の撮影に適しているカメラ??

どうも、Kenです。指を永遠に伸ばしたいですね。

 

ウェララブルカメラで人気のGopro Hero5 Session。

ランニング動画を撮影するのは人生初めて。

カメラ業界もよくわからなかったので清水の舞台から飛び降りる勢いで購入してしまいました。

が、徐々に、

Gopro Hero5 Sessionはランニング動画撮影と相性が良い

ということがわかってきました。

 

ランニング動画を撮影したい方が世界にどれほどいるのか定かではありませんが、今日は、ランニング動画撮影用のカメラをお探しの方のために、

Gopro Hero5 Sessionがランニング動画撮影に適している理由

を徹底解説していきます。

よかったら参考にしてくださいね。

 

 

Gopro Hero5 Sessionがランニング動画撮影に適している4つの理由

Gopro Hero5 Sessionを使って青梅マラソン30kmの様子を撮影したり、ランニングコースを撮影したりしてみました。

 

 

その結果、Gopro Hero5 Sessionは次の4つの理由でランニング動画撮影に向いることが判明したのです。

 

理由1. アタッチメントが豊富

まずは、Gopro Hero5 Sessionだけではなく、Goproカメラ全般に言えることなのですが、

アタッチメントが多いこと

がランニング動画撮影の大きな後押しとなっています。

 

アタッチメントとは、要は、カメラを固定する器具のことです。

Goproカメラは、使用シーンに応じて様々なアタッチメントを用意してくれているのです。

たとえば、自転車のサドル上につけるものだったり、

手首につけるものだったり、本当に多種多様です。

 

注目のランニング動画撮影に適したアタッチメントはというと、

  • おでこにつけるタイプ
  • 胸につけるタイプ

の2種類がオススメです。

 

ぼくはランナーの目線に近い動画を撮影してみたかったので、おでこタイプのアタッチメントを選択。

こんな感じで見た目がカッコ悪くなるのがデメリットですが、

 

ランニング 動画 撮影

 

ランニングキャップで隠してしまえばこっちもの。

 

ランニング 動画 撮影

 

それほど世間離れせずに、ランナーの視点からの動画を撮影できてしまうのです。

 

 

理由2. 軽い

いくらおでこにアタッチできたとしても、

Goproカメラが石のように重かったら話になりません。

 

Goproカメラ分だけ体重が増えたことになるので、それだけ着地の衝撃が増えてランナーの負担増になり、タイムも下がってしまうでしょう。

 

だがしかし、Gopro Hero5 Sessionならそんな心配不要です。

なんと、Gopro Hero5 Sessionの重さは、

72g!!

 

72gといえば、ランニングウォッチを少しだけ重くしたような感じ。

兄弟プロダクトの「Gopro Hero5 Black」と比較しても、その重さは歴然。

 

重量
Gopro Hero5 Session 72g
Gopro Hero5 Black 117g

RentiPressより

 

両者の差はなんと45gにも登り、ランニングウォッチ一個ぶんぐらいの重量の差があります。

Gopro Hero5 Sessionの軽量化はランナーにとってありがたいスペックです。

 

 

理由3. 長時間撮影できる

ランニングはプレイ時間が長いスポーツですので、どうしても撮影時間が長くなりがちです。

フルマラソンなら3~4時間、

ハーフマラソンの動画撮影でもその半分ぐらいはかかります。

 

Hero5 Sessionなら、長時間の撮影が可能です。

Gopro Hero5 Sessionを使えば、

1時間20分〜2時間30分

ぐらいの長時間の動画を連続撮影することが可能なのです。

>>詳しくは「Gopro Hero5 Sessionの撮影時間」へ

 

 

撮影時間は、

  • 動画の解像度
  • 視野角
  • フレーム数

などによりけり。

画質よりも撮影時間を優先させたい場合は設定により調整可能です。

連続撮影で収まりそうになかったら、ポイントポイントの見どころで録画オンオフにするのもありでしょう。

 

理由4. 手ブレ補正あり

最後に、ランニング動画撮影にあたって嬉しいのが、

手ブレ補正機能が付いている

ということです。

1つ前のモデル「Gopro Hero Session」では手ブレ補正機能が付いてませんでしたが、「Gopro Hero5 Session」から実装されたようです。

>>詳しくは「Gopro Hero SessionとHero5 Sesssionの違い

 

 

Gopro Hero5 Sessionの裏のメニューボタンを数回押して、

ビデオ安定化

を選んでいきます。

 

Gopro Hero5 Session 比較

 

これをオン、つまり、表示ではオフにしておけば、ビデオ安定化の手ブレ補正機能が働いているというわけですね。

ビデオ安定化がどの程度ランニングのブレを補正してくれているのか定かではありません。

別記事でじっくり検証してみる予定ですので乞うご期待!

 

 

Gopro Hero5 Sessionは軽いしつけられるし撮影時間長いしブレない!

と、以上がGopro Hero5 Sessionがランニングに適している理由たちでした。

  • アタッチメント豊富
  • 軽い
  • 長時間撮影可能
  • 手ブレ補正

使い方も通常のカメラより簡単で、ボタンが2つしかないので扱いやすいモデルです。

ぼくのように、人生でランニング動画を撮影したことがない方でも安心して始められるので、よかったら試してみてくださいね。

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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