手ぶら操作できる!Gopro Hero5 Sessionのボイスコントロールのやり方

gopro ボイスコントロール

Gopro Hero5 Sessionではボイスコントロール機能があるってほんと!?

どうも、Kenです。グレープフルーツで復活です。

 

ランニング動画を撮影できるウェアラブルカメラGopro Hero5 Session。

軽量でアタッチメントが豊富。

解像度の高い動画を撮影できるので重宝していますが、なんと、このカメラには、

ボイスコントロール

という機能も付いているのです。

 

これは一言でいうと、

声だけでGoproカメラの操作ができる

というものなんです。

 

声だけで操作できると言うことは、カメラを触ることなく操作ができてしまうということ。

手が離せないケースでもしっかりと撮影に励めるわけですね。

 

今日は、そんな便利でウェアラブルカメラの利用が捗りそうな、

Gopro Hero5 Sessionのボイスコントロールのやり方

をまとめてみました。

 

 

Gopro Hero5 Sessionのボイスコントロールを使う前の設定

まず、Gopro Hero5 Sessionでボイスコントロール機能を使うには、

  • カメラ側の設定
  • アプリでの設定

の2つの設定をする必要があります。

 

Goproカメラ側の設定

まずはGoproカメラ側の設定ですね。

infoボタンを数回押してメニューを選択。

 

gopro ペアリング

 

すると、ディスプレイに、

ボイス

という項目が見当たりませんか??

 

gopro ボイスコントロール

 

撮影ボタンを押すと、ボイスをオン・オフにできる画面に遷移します。

 

gopro ボイスコントロール

 

ボイスがオンになっていることを確認し、もう一度インフォボタンを押して、チェックマークに移動。

 

gopro ボイスコントロール

 

この状態で撮影ボタンで決定します。

 

gopro ボイスコントロール

 

無事にボイスがオンになると、ディスプレイに「人マーク」が点灯しているはず。

 

gopro ボイスコントロール

 

これでGoproカメラ側の設定は終了です。

 

 

Goproアプリ「Capture」側の設定

Goproアプリ「Capture」でも設定が必要です。

ズバリこのアプリを使って、

ボイスコントロールの言語を指定します。

 

「Goproのボイスコントロールが反応しない!??」

そんなときは、ここが英語とかスペイン語とか中国語に設定されているケースが多いと思います。

ぼくもここでハマりました。

言語が英語になっていたので、最初はいくら語りかけてもボイスコントロールできませんでしたね笑

 

Captureアプリのトップから右下の設定マークをタップ。

 

Gopro Hero5 Session アプリ 設定

 

すると、いくつか項目が出てきますが、今回使用するのは、

ボイスコントロールの言語

という設定項目。

 

gopro ボイスコントロール

 

ここから日本語を選択してみましょう。

 

gopro ボイスコントロール

 

これでGoproアプリ側の設定は完了です。

 

 

Gopro Hero5 Sessionのボイスコントロールのやり方

Gopro Hero5 Sessionのボイスコントロールのやり方はいたって簡単。

下の呪文をGopro Hero5 Sessionに語りかけるだけでいいのです。

 

アクションコマンド 説明
Goproビデオスタート ビデオ撮影開始
Goproハイライト
ビデオにハイライト
タグを追加
GoProビデオストップ
ビデオ撮影を停止
GoPro写真
写真撮影
GoPro連写
連写撮影
GoProタイムラプススタート
コマ撮り写真を撮影
GoProタイムラプスストップ
コマ撮り写真の撮影を停止
GoPro電源オフ
カメラの電源オフ

 

試しに、Gopro Hero5 Sessionでボイスコントロールを使って、

  • ビデオの撮影開始
  • 撮影終了

の2つの操作をしてみてました。

 

こんな感じで、ボソボソ喋っても声を拾ってくれましたね笑

 

 

Goproのボイスコントロールのやり方は意外と簡単!

と、以上がGopro Hero5 Sessionのボイスコントロールのやり方でした。

ボイスコントロールがしない場合は、

  • カメラ側の設定
  • アプリでの設定

のどちらかが設定できてない可能性があります。

Goproを持っているけど、ボイスコントロール機能を使ったことがないという方は試してみてくださいね。

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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