目指せ42.195km!ホノルルマラソンを完走するともらえる7つの戦利品

ホノルルマラソン 完走

ホノルルマラソンを完走するともらえるのは??

どうも、Kenです。飲み薬、見つけました。

 

ハワイのワイキキをを走るフルマラソンの大会ホノルルマラソン。

ハワイにはこれまでの人生が行ったことがなく、また、行こうとも誘われなかったので急遽2017年にホノルルマラソンに出場してきました。

実際に走ってみてわかったのは、

ホノルルマラソンを完走するといろいろと戦利品がゲットできる

ということです。

今日は、

  1. 完走直後にもらえるもの
  2. 完走の翌日にもらえるもの

の2種類に分けてまとめておきますね。

 

 

 

ホノルルマラソン完走直後にもらえる4つのもの

ホノルルマラソンを完走して歩いていると、次の4つのアイテムをゲットできます。

 

つぶつぶのようなアクセサリー

ハワイアンがつけていそうなつぶつぶのアクセサリー

貝や海辺の石などを糸でつなぎ合わせたようなもので、首からかけて使うものです。

 

ホノルルマラソン 完走

 

完走直後、20 mほど歩いたら、ボランティアのお姉さんからかけてもらえます。

 

完走メダル

続いては、ホノルルマラソンの完走メダル。

 

ホノルルマラソン 完走

 

ゴールテープから30mほど歩くと、ボランティアのお姉さんにかけてもらえますね。

手のひらサイズほどの大きい金色のメダルで、首にかけると完走した感でいっぱいになります。

 

バナナ&あんぱん

さらにゴールテープから歩いて50mほど行くと、

  • バナナ
  • あんぱん

という炭水化物補給型の最強のアイテムをゲットできます。

42.195kmを走りきって消耗しきった筋肉内の炭水化物を食料で補給してやりましょう。

 

完走Tシャツ

ゴールテープから100mほど行きますと、

いよいよ完走Tシャツがもらえます。

 

ホノルルマラソン 完走

 

2017年のホノルルマラソンは全体がライトな緑色でデザインされたTシャツで、

Tシャツには大きく、

FINISHER

と書かれています。

色がおしゃれであるためか、完走後に着て歩いているとアメリカの現地の人が、

「あれ、完走Tシャツじゃない?クールだわ」

と噂していたのが聞こえました。

デザインがおしゃれなためか、日常生活で着用していてもそれほど違和感はありません。

大会翌日にも関わらず完走Tシャツで観光している日本人の方がちらほらと目につきました笑

 

 

ホノルルマラソン完走翌日にもらえる3つのもの

ホノルルマラソンを完走してもらえるのはこれらのものだけではありません。

ホノルルマラソン翌日にハワイ・コンベンションセンターに行くと、次の3つのアイテムがもらえるのです。

 

完走証

ホノルルマラソンの完走証がもらえます。

この完走証のつくりはとてもシンプルなのもので、

  • FINISHER
  • 名前
  • 完走タイム

の3つの情報が記されたB5サイズの紙ですね。

 

ホノルルマラソン 完走

 

ホノルルマラソン翌日にコンベンションセンターへ行き、自分のゼッケン番号を告げると完走証を渡してもらえますよ。

 

タブロイド紙

ホノルルマラソンの競技結果をまとめたタブロイド紙をゲットできます。

 

ホノルルマラソン 完走

 

この冊子には何が書いてあるのかというとズバリ、

ホノルルマラソンに出場した競技者のタイムと順位

です。

 

ホノルルマラソン 完走

 

トップの1位から3万位まで全てゴールタイムが掲載してある優れもの。ここで初めて自分の順位を知れますね。

 

ホノルルマラソンの絵葉書

ついでという感じで、ホノルルマラソンの絵葉書ももらえます笑

 

ホノルルマラソン 完走

 

大切なあの人にメッセージを伝えてみましょう。

 

 

さあ、ホノルルマラソンに出場して完走しよう!

以上がホノルルマラソンを完走するともらえる戦利品たちでした。

  1. つぶつぶアクセサリー
  2. 完走メダル
  3. バナナ、アンパン
  4. 完走Tシャツ
  5. 完走証明書
  6. タブロイド紙
  7. 絵葉書

戦利品たちは完走直後に全てゲットできるわけではなく、

記録関係のものに関してはホノルルマラソンの翌日になります。

ゼッケン受付と同じコンベンションセンターでの受け取りになりますので、旅程で余裕がある方はよかったらコンベンションセンターへよってみてくださいね。

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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