スタート前に確認したい!ホノルルマラソンを完走する5つのコツ

ホノルルマラソン 完走 コツ

ホノルルマラソンを完走するコツは??

どうも、Kenです。ヒマラヤ、タンドリーです。

 

ハワイのホノルルで毎年12月に行われるホノルルマラソン。

ハワイ旅行したいというよこしまな想いと、ランナー人気の大会に出てみたいという思惑から2017年の大会で出場してみました。

フルマラソンということでキツさはいつも通りでしたが、なんとかぶっ倒れることなく完走することができたのです。

 

今日は、実際にホノルルマラソンを走ってみてわかった、

ホノルルマラソン完走のコツ

をせっかくなので忘れないうちにまとめておきますね。

 

 

実際に走ってわかった!ホノルルマラソン完走のコツ

ぼくが個人的に感じたホノルルマラソンを完走するコツは次の5つ。

 

コツ1. 宿泊先はなるべくスタート近くに

ホノルルマラソン完走ということを目指すならば、

なるべく宿泊先のホテルはスタート地点に近い方がいいです。

ホノルルマラソンのスタート地点は、アラモアナ自然公園のだいたいちょうど中間あたり。

巨大なショッピングモール「アラモアナセンター」を過ぎたあたりになります。

 

ホノルルマラソン 完走 コツ

 

ぼくはBooking.comで予約した「マリーナタワーワイキキ」というホテルの2人部屋に1人で宿泊していました。

 

 

このホテルはホノルルマラソンのスタート地点にすこぶる近く、スタート地点までだいたいジョギングで5~10分でいけました。

 

 

これによりスタート前のエネルギー消費を極限まで抑えることができました。

また、スタート地点に近かったので、

トイレを済ませてからホテルを出発できました。

ホノルルマラソンでも、スタート前のトイレはランナーでごった返していたので、無事にホテルで用を達せたのはよかったですね。

 

ただ、これはあくまでも「完走だけ」を目的とした場合です。

あまりにもスタート地点に近すぎるホテルをとってしまうと、

ゴール地点から帰るときに苦しみを味わうことになります笑

 

ホノルルマラソンのスタート地点とゴール地点は距離にして4kmぐらい離れているので、スタート地点近くのホテルに滞在すると帰りが大変。

ゴール後のヘロヘロ状態でスタート地点付近のホテルを目指さなくてはなりません。

 

 

快適にホノルルマラソンを楽しみたいければ「スタートとゴールの中間付近のホテル」に泊まるのが正解なのです。

しかし、あくまでも「完走する」という目的だけに絞ると圧倒的にスタートに近い方が有利でしょう。

>>詳しくは「ホノルルマラソンの宿泊先のホテルの選び方」へ

 

エナジージェルを忍ばせておこう

ホノルルマラソンでは水分補給ができるエイドステーションが3kmごとにありますが、ここで支給されるのは、

  1. ゲータレード

の2種類。

25km地点に1箇所だけピーナッツ味のジェルを提供しているところがありましたが、そこ以外ではがっつり糖分の補給はできません。

マラソンの途中でエネルギー切れをおこさないためにもジェルを携帯して走ることをおすすめします。

 

ぼくはランニングポーチに、

  • 梅味のジェル
  • マスカット味のジェル

の2つを忍ばせておき、それぞれを25km、35km地点で補給しました。

正直、この糖分補給がなかったらもっと死にそうになっていたと思います笑

 

服装はTシャツ・短パンでいい

ホノルルの12月はそれなりに暖かいです。日本でいうとおそらく9月初旬ぐらいの気候でしょう。

ぼくはTシャツ・短パンという格好走りましたが寒くもなく暑すぎることもなく無事に完走できました。

ランナーの中には、

ビニールをきて走っている人

もいました。ランニング界では「ランニングポンチョ」というらしいですね。

スタート時間は早朝の5時なので少々寒く感じる方は、ビニール袋をきて走り出し、暑くなったら水分補給ステーションのゴミ箱にビニールを脱ぎ捨てればオッケーです。

また、3時間を切れるサブスリーランナーの方は問答無用でランパン・ランシャツで問題ないでしょう。寒さを感じることはないはずです。

 

時差ボケを解消できる余裕を持った日程にしよう

ハワイとの時差は少々厄介です。

日本からハワイに向かう際には日付変更線を越えることになるので、過去にタイムスリップしてもう一度同じ日をやり直すことになります。

ぼくはハワイに到着してから2~3日までこの時差による違和感に苦しめられました。

日本を出発する時間が夜で深夜の便だったのですが、日本時間でいうと朝の2時に到着しているはずなのに、ハワイでは朝の7時という感じ。

チェックインまでの時間もありすぎて、初日は始終ゾンビのような目をしていたでしょう。

 

ぼくはホノルルマラソン一週間前に現地入りしたので、本番までにこの時差ボケを解消できました。

もし、ギリギリの本番2日前とかにハワイに着くと体調がすぐれないまま走ることになりそうです。

 

「暗闇の走り」を制するものはホノルルマラソンを制す

ホノルルマラソンは早朝の5時にスタートするので暗闇の中の走りがものすごく重要になってきます。

ホノルルの日の出がだいたい7時ぐらいなので、スタートから2時間ほどは暗闇の中を走ることになります。

 

暗闇の中の走りというものは少々厄介で、体感速度というものが日中と比べて異なってきます。

おそらく、目に入り込む光の量が減ると、流れる景色のすぎるスピードが日中よりもはやく感じるでしょう。そのため、

暗闇でのランニングはペース配分が難しい。

体感速度通りに走ってしまうと、意図したスピードよりも遅くなってしまいますし、かと言ってはやく走ると疲れてしまいます。

序盤の暗い時ほどランニングウォッチでしっかりラップをとってペースを管理することが完走につながってきます。

ホノルルマラソンではkmの距離表示もあるので安心です。

 

 

 

ホノルルマラソンに出場するなら完走を目指そう!

以上がホノルルマラソンを完走するコツでした。

  1. 宿泊先はスタート近くへ
  2. エナジージェルを携帯する
  3. 服装は日本の9月初期を想定
  4. 時差ボケを解消できる日程を組む
  5. 暗闇の走りを制する

 

ホノルルマラソンを無事に完走すると、

  • 完走証明証
  • 完走Tシャツ
  • 完走メダル
  • 数珠のようなアクセサリー

などの記念品をもらえます。

>>詳しくは「ホノルルマラソンを完走するともらえるもの」へ

 

歯を食いしばって根性を見せるのも大事ですが、事前に完走するための手を打っておき、万全を尽くしてホノルルマラソン本番に臨んみましょう。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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