初心者でも3分でわかる!マラソンのゼッケンの付け方

マラソン ゼッケン 付け方

マラソンのゼッケンの付け方がわからない!?

どうも、Kenです。チーズナン、摂取予定です。

 

マラソン大会に出場する時に必ずやるべきことがあります。

それは、

服の上にゼッケンをつけるということです。

ゼッケンの番号で大会運営側ランナーの動向を監視していますので、ゼッケンが正しくつけていないと運営側が管理できず困ったことになってしまいます。

そのため、大会に出場するランナーとしてはこのゼッケンというものを正しくつけて走る必要があるわけですね。

今日はこれまで15年間ランニングをしてきて、おそらく100回以上ゼッケンをつけてきた僕が、

マラソン大会におけるゼッケンの付け方をわかりやすくまとめてみました。

 

 

マラソンのゼッケンの付け方がわかる4ステップ

まずはマラソンのゼッケンをつけるために安全ピンとゼッケンを用意しましょう。

マラソン ゼッケン 付け方

マラソン大会で受付を済ませるともらえると思います。

ぼくは個人的に、服を着る前にゼッケンをつける方法が気に入っているので、今日はその方法を紹介しますね。

ってことで、走る時に着る服を着ていない状態で準備しておいてください。

 

Step1. ゼッケンをセット

まずは服の上にゼッケンのポジションを決めます。

ゼッケンのポジションとしては色々あると思うのですが、僕が一番気に入っているのは次の3つの条件を満たしたポジションです。

  1. 服のブランドマークがなるべく見えるようにする
  2. 両わきを結んだ線の上にゼッケンの上部がくるようにする
  3. ゼッケンとウェアの縦中心を合わせる

ですね。

イラストであらわしてみると、こんな感じになりますね↓

 

マラソン ゼッケン 付け方

 

なぜこのポジションがいいのでしょうか??

それは、

  • ゼッケンが大会運営側に見えやすくなる
  • シャツを入れて走ってもゼッケンが隠れない
  • ゼッケンが足に当たらないで気にならない
  • 服のかっこよさを損なわない

というメリットがあるからです。

ゼッケンを下の方につけると、シャツを入れたら隠れてしまったり、また足に近い部分だとへ一歩踏み出す事にゼッケンが揺れてしまいちょっと気になってしまうことがあると思います。

そのため、なるべくゼッケンは上の方で、なおかつ、シャツのマーク(例えばナイキマークなど)が隠れないようなポジションがベストだと思います。

 

Step2. ピンをつける

ポジションが決まりましたら早速服にゼッケンをつけていきます。

マラソン大会で配布されるという形のゼッケンには、穴が開いていますのでこちらの穴に安全ピンを 出て行きます。

マラソン ゼッケン 付け方

穴がないゼッケンの場合、四隅の一箇所に安全ピンを突き刺していきましょう。

そして服の前面をピンで貫通させます。

しかし、裏面まで到達せずに、表面だけ針を通過させるようにしましょう。

マラソン ゼッケン 付け方

そして、再び、ピンでおもて面を通過させて、ゼッケンを服に止めます。

これをゼッケン隅の4箇所で行います。

すると、こんな感じで服にゼッケンを装着できたんじゃないですかね↓

マラソン ゼッケン 付け方

 

Step3. 最終チェック

最後にしっかり安全ピンでゼッケンを止められたかどうかをチェックします。

初心者の方がやりがちなのが、

服の表と裏を安全ピンで同時につなげてしまう

ということです。

この状態になってしまうと、安全ピンが裏面も止めてしまっているため、服を着れないことになってしまいます。

そのため、安全ピンで留め終わりましたら、しっかりおもて面だけピンが通っているかを服の上から確認します。

マラソン ゼッケン 付け方

服がしっかり首から腹まで一つの穴になっていることを確認したら大丈夫でしょう。

 

Step4. 服を着る

安全ピンの確認が終わりましたらゼッケンをつけた服を着ていきます。

服を着る時の注意点としては、

ゼッケンがない方に顔を向ける

ということです。

ゼッケンがある方向に顔を向けて服を頭から被ろうとすると、万が一安全ピンが危険な状態になっていた時に目、鼻がある顔を傷つけてしまう場合が考えられます。

念には念を押して、あえてゼッケンをつけてない背中側に顔を向けてウェアを着ると安全を担保できます。

ウェアに首を通した後、服をくるっと回して表に向ければいいですからね。

 

 

さあ、ゼッケンをつけてマラソンを走ってみよう!

以上がマラソン大会で義務となっているゼッケンの付け方でした。

ゼッケンをつける動作に慣れておくと、大会前の時間節約にもなるのでぜひ事前に予習しておいてください。

ただ、これは慣れの部分もあるので、マラソン大会に多く出場し、場数を踏んでいくとゼッケンの付け方にも慣れていくと思います。

 

「安全ピンは危ないし、処理が大変だし使いたくない!」

という方は、ゼッケン留めを使ってみましょう。

この世の中には、マラソンのゼッケン留めというアイテムが存在しており、安全ピンを使い捨てることなくゼッケンを装着することができるようです。

マラソン ゼッケン 付け方

先日、 BIBFIXというマラソンのゼッケン留めを手に入れたので、こちらの使い方も良かったら参考にしてみてください。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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