メガネランナーが実践できる4つのランニング術

メガネ ランニング

ランニング中にメガネが気になってしょうがいない!

こんにちは、この記事を書いているKenです。うな重が3200円です。

 

世の中にはたくさんのメガネランナーが存在しますよね?

メガネランナーとは、

めがねをかけてランニングをする人の総称

です。

その眼鏡ランナーの人口はなんと、、

日本全土で・・・・いや、わかりません笑

 

知識の宝庫!目がテン!によると、

日本人の眼鏡人口は約6000万人!

だそうなので、だいたい日本に住んでる半分ぐらいの方がメガネをかけていることになります。

その中の1%ぐらいがランナーと仮定すると、

メガネランナー人口はおよそ6000万人くらいかもしれませんね。

 

そんなメガネランナーにとって、ぶっちゃけ、

メガネはただの障害物にすぎません。

鼻とメガネの間に汗は溜まるし、ニキビはできるし、視界はぶれるし、ナンパされないし、目周りが重いし・・・・の五重苦?

いや人によっては六重、七重の苦しみがあるかもしれません。

これでは視力が悪いだけで、ランニングを継続できなかったり、マラソン大会への参加を辞退したりしてしまいます。

 

そんなメガネランナーの方々におすすめしたいのが、

メガネランナーが実践できる4つのランニング術

です。

これを実践すれば、メガネをかけてきたメガネランナーの方も一、マラソンを楽しむことができるはずです。

なぜなら、

視力0.1以下で13年続けてきたぼくが生み出した処世術ですからね。

 

 

メガネランナーのための5つのランニング処世術

さっそく、メガネランナーのための6つのランニング術を紹介していきます。

 

 

ランニング術1. 「度付きスポーツサングラスをかける」

まず1つ目は、ランニング用のサングラスに「度を付けてしまう」術です。

ランニングサングラスの記事でも紹介しましたが、ジョギング中にスポーツサングラスをかける利点は山のように存在します。たとえば、

  • 目に不純物が混入するのを防ぐ
  • 正体を隠せる
  • マラソンレースの駆け引きに強くなる
  • 日よけ

などなどです。

じつは昨今、サングラスに度付きのレンズをしこめるようになったのです。

度付きのスポーツサングラスという最終兵器をランナーが使えばもう安心。

 

ランニングサングラスによっては、最初からレンズが付いているものだったり、

メガネ屋さんに頼めば埋め込んでもらえるものまであります。

 

ぼくも最近はサングラスなしでランニングするのができないぐらい、スポーツサングラスに依存しています。

ひざし出てないけど?

という周囲の突っ込みを無視してランニング。

最初はきついですが、馴れると一種の爽快感さえあります。

 

 

ランニング術2. 「スポーツバンドでメガネをがっつり固定」

2つ目のメガネランニング処世術は、

バンドでメガネの上下動を押さえ込む術

です。

ランニング中に生じるメガネの上下動は、バンドで阻止しちゃいましょう。

 

世の中にはメガネを固定する用の「メガネバンド」なるものが存在しています。

その名も「スポーツバンド」。

この裏技アイテムを使えば、愛用のメガネをかけたままマラソン大会に出場できます。

自分のメガネを愛しているランナーの方におすすめしたいメガネランニング術ですね。

 

 

ランニング術3. 「コンタクトデビューする」

3つ目は、メガネと同じ度数のコンタクトレンズを着用する術です。

えっ、コンタクトデビューしたら周囲がなんというかわからないですって?!?

た、たしかに。ちょっと勇気がいりますよね。

だがしかし、メガネをかけたままランニングをする煩わしさと比較したらカス同然。

どんなに酷いゴシップを立てられても毅然とした態度で臨みましょう。

人のうわさも七十五日、つまり二ヶ月半です。

 

 

ランニング術4. 「裸眼で突っ走る」

最後の施策は、メガネをかけずに裸眼の状態で走る術です。

これは他の施策と比較してかなり危険。

 

犬の糞を踏むかもしれないし、猫のしっぽに触れるかもしれないです。

これでは安心してマラソンの練習に励むことができませんね。

 

どうしてもお金と時間がなくて裸眼で走らざるを得ない方は、

日が沈んでいるときは裸眼で走らないようにする

ということに注意してみてください。

夜明け前の早朝、日が沈んだころに訪れるゴールデンタイム。

そんな暗闇の時間帯をさければメガネをかけなくてもランニングできます。

 

 

メガネランナーもランニングを楽しめる!!

以上でメガネランナーのためのランニング術は終了です。

せっかくなので記事の内容を確認しておきましょう。

以下の4つがメガネランナー用のランニング処世術でしたね。

  1. 度付きのスポーツサングラスを使う!
  2. 必殺メガネバンドを着用する
  3. コンタクトレンズ
  4. 裸眼で無の境地へ

ここまで記事を読んでくださってありがとうございます!

それでは、また今度です。

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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