早朝ランニングは危険!?朝のジョギング前に確認したい4つの注意点

早朝ランニング 注意点

早朝ランニングって危険なの!?注意点ある?

こんにちは!この記事を書いているKenです。化粧水、欲しいです。

 

早朝ランニングって最高です。

先日、「早朝ランニングの5つの効果・メリット」という記事でこれでもか!というほど早朝ランニングの効果を褒めちぎってきましたね。

 

ところが、です。ところが。

朝食前に行うランニング(早朝ランニング)には危険がたくさん潜んでいます。

その数は肉眼では捉えきれないほど。。

 

今日はそんな、早朝ランニングの危険から身を守るために知っておきたい注意点を4つにしぼってお伝えします。

これから早朝ランニングを始めたい方なんかが参考にしてくださるとうれしいです。

 

 

早朝ランニングを始める前に知っておきたい4つの注意点

早朝ランニングの注意点を4つ紹介していきますね。

 

注意点1.  走りに力が入らないかもしれない

早朝ランニングでは力が入らない、ということに注意してください。

朝食前は1日で最も血糖値が低い時間帯ですので、とにかく血糖値が足りない。血糖値を上げずにガチで走ってしまうと、ハンガーノック状態に陥り走れなくなる危険もあります。

 

そんな危険を回避するために出来ることがいくつかあります。

走り出す前に消化のよいバナナをかじったり、

甘いカステラを味わったり、ウィダーゼリーで10秒チャージ2時キープしたりしましょう。

また、マラソン用のエナジージェルを運動前に補給するという手もありです。

とにかく、ランニング前に脳の血糖値を上げるだけで大きな違いを生むはずです。

 

注意点2. 早朝は水分が足らない

2つ目の注意点は水分です。

就寝中に水分が知らず知らずのうちに失われているのをご存知ですか??

Happy Life Styleによると、

人は、寝ている間に約500mlの水分が失われると言われています。

500mlのペットボトル1本分が寝ている間に、汗として発汗されると考えるといいでしょう。

らしいです。

 

早朝ランニングは起床の直後に走ることになるので、ペットボトル1本分の水が失われた状態で走り出すことと同じなんです。

そこでぼくは、早朝ランニングに出かける前は必ずコップ1杯の水を飲むようにしています。

喉に乾きを感じていなくても、です。

念には念をです!

 

注意点3. 午前中に眠くなる

3つ目の注意点は午前中に眠くなってしまうことです。

早朝の5時から1時間走ったとすれば、おそらく午前の9時から10時にこの魔の時間は訪れます。

 

早朝ランニング後の眠気には以下の3つの要因があります。

  • 水を浴びて眠くなる(シャワー)
  • 朝食を食べて眠くなる(胃)
  • 睡眠不足で眠くなる

です。

昼食後に眠くなることとは次元が違います笑

早朝ランニングを行った後は、できることなら20分ぐらいの仮眠をとることが望ましいです。

 

注意点4.  仕事・学校に遅れる??

最後の注意点は大切なスケジュールに遅れる可能性があることです。

早朝ランニングはスケジュールに組み込みやすいです。朝食前に走るだけですからね。

がしかし、

1時間早く起きたから1時間走れるわけではない

ということに注意してください。

 

早朝ランニングをすれば、ジョギングをしている正味時間はもちろんのこと、準備運動、整理体操を含み、さらにシャワーを浴びて汗をながす時間も加わります。

 

よって、

「30分はやく起きたし、30分ジョグするかなああー」

なんて呑気なことは言えません笑

だいたい、1時間早く起きて30分ジョギングすることになります。

早朝ランニングを始めたことがキッカケで遅刻魔にならないようにしましょう。

学生時代、ぼくは遅刻をするときの理由が大抵、早朝ランニングをしてて油断した、という状況でしたね笑

 

 

早朝ランニングは危険、だがしかし、いい。

ここまで嫌になるくらい早朝ランニングの危険性を語ってきました。

早朝ランニングに潜む危険はつぎの4つでしたね。

  1. 血糖値に注意
  2. 水分補給しよう
  3. 午前中の眠気と戦おう
  4. 仕事、学校に遅れないように

 

それらの危険性を考慮しても「早朝ランニング」がいい味を出していることを認めざるを得ません。

この記事を読んで早朝ランニングに興味を持った方は、

早朝ランニングの5つの効果・メリット」という記事を確認してみてくださいね。

 

それでは!

Ken


The following two tabs change content below.
Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

関連記事

6 Comments

  1. ランニングをしようと考えてる際にこのサイトを見つけました。とても分かりやすくまとめられていて読みやすく役に立ってくれました。ありがとうございます

  2. 体に悪いのは知ってますが止められない
    30分早く起きて水分取って、あめ玉食べてノロノロ走りますがダメかな?

  3. 故障してしまい、今はウォーキングや軽いジョギングしかできないので、
    1時間ほどゆっくり時間がとれる朝にトレーニング時間を変えました。
    ちょうど夏で、今年は特に暑いですしね…。
    早起きを続けることができなかった私が、初めて1ヶ月以上毎日続けることができています。
    4:40頃からスタートしていますが、真っ暗な夜空からキレイな朝焼けへの移ろいを楽しめる朝ラン。
    朝ランは、あまりカラダに良くないと思っていたので、心配しながらやっていましたが、
    教えていただいた注意点に気をつけて、秋ごろまでは、続けていけるように楽しみたいと思います。
    ありがとうございました。

1 Trackback / Pingback

  1. 【保存版】寒い冬のランニングを攻略する5つのコツ | Runnie