【大会レビュー】中野ランニングフェスタ2018で10kmレースに出場した体験談

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中野ランニングフェスタで10kmレースに参加してきた!

どうも、Kenです。イヤフォン、掃除します。

 

東京都中野区で開催されるマラソン大会「中野ランニングフェスタ」。

普段から中野区にはお世話になっている身だったので、早速この中野ランニングフェスタというおよおしものに参加してきました。

中野ランニングフェスタの大会概要はこちら↓

種目 エントリー料金 エントリー期間
10km ¥3,500~4,500 12/1~1月末
3000m ¥3,500~4,000
1500m ¥2,000
駅伝(5人) ¥20,000

中野ランニングフェスタで開催される種目としては1500m、3000m、駅伝など幅広く用意されており、走るのが好きなお子様から、チームで走ることを楽しみたい団体の方まで楽しめるランニング大会となってますね。

参加料金は出場者の年齢によって若干幅が出ています。

 

大会会場は中野駅から徒歩5分ほどにある公園「四季の森公園」。

中野ランニングフェスタ2018

こちらにブースやらステージやらゼッケン受取所まで設置されてますね。

中野ランニングフェスタ2018

今日は実際にこの中野ランニングフェスタで10kmのレースに出場してきたので、

  • 中野ランニングフェスタに出場する前に知っておきたいこと
  • 中野ランニングフェスタの体験談

の2つのことを忘れないうちにまとめておきますね。

 

 

中野ランニングフェスタに出場する前に知っておきたい5つのこと

中野ランニングフェスタに出場する前に知っておきたいことは次の5つ。

  1. ゼッケン受け取り方法&参加賞
  2. 更衣室
  3. 手荷物預かり方法
  4. 計測チップ
  5. 集合時間

 

ゼッケン受け取り方法&参加賞

まずは中野ランニングフェスタのゼッケンの受け取り方法ですね。

中野ランニングフェスタではレース一週間〜二週間前ぐらいに次のような参加賞のようなハガキが送られてきます。

中野ランニングフェスタ2018

このハガキを手に大会当日に大会受付本部まで足を運んでみましょう。

 

大会受付本部は中野ランニングフェスタの会場となる中野の四季の森公園のちょうど真ん中の上ら辺。

中野ランニングフェスタ2018

何やら大会本部のようなテントが2~3張られており、ここではゼッケンの番号ごとに受け取る場所が異なっています。

中野ランニングフェスタ2018

自宅に送られてきた参加ハガキを見せると、次のような参加セットをもらえました。

  • 大会のしおり
  • 参加Tシャツ
  • 食事券200円分
  • 黒い大きな袋
  • ゼッケン&チップ&安全ピン

中野ランニングフェスタ2018

中野ランニングフェスタ2018

中野ランニングフェスタ2018の参加Tシャツは蛍光ペンのごとく緑にひかるTシャツで、背中には「LIFTS YOU UP」というメッセージと、靴で羽を表現しているおしゃれなデザインになってました。

中野ランニングフェスタ2018

中野ランニングフェスタのスポンサー企業である「アンダーアーマー」によるTシャツなので生地がしっかりしていて発汗性もありそうでしたね。誰がきても違和感なく着れる機能性の高いTシャツだったためか大会本番でもこのTシャツをきている方がちらほら見受けられました。

この参加賞とゼッケンを受け取った時点で当日の点呼が完了したようなものなので、あとはスタートラインに並んで走るだけです。

 

更衣室

中野ランニングフェスタの更衣室は明治大学の近くに設営されたテント。

中野ランニングフェスタ2018

ベンチが2~3台置かれており、座りながら着替えることも可能です。

中野ランニングフェスタ2018

12畳ぐらいの広さがあるこの空間ではおそらく一度に30人ぐらいのランナーが着替えられるようにいなっています。参加者数に比べて規模が大きくないのでスタート前、ゴール後は着替えランナーでごった返すことになるので要注意。あえて混雑する時間帯を避けるのも一つの手です。

 

荷物預かり方法

更衣室にはロッカーがありませんので、手荷物預かりサービスを利用すると良いでしょう。こちらはランナーならば無料で使えるよになってます。

まず、半透明のゴミ袋を受け取ります。

中野ランニングフェスタ2018

こちらにレース中に預けておきたい荷物を全て収納して、袋の先っちょを縛ります。

ただ、このまま預けてしまうと誰がどの荷物を預けてのかわからなくなってしまうので、手にも預かり証というシールを貼り付けて差別化するのです。

 

この証明書にはゼッケン番号を記載すればオッケーです。

中野ランニングフェスタ2018

手荷物預かり証は、

  1. 手荷物貼り付け用
  2. ランナー控え用

の2つのパーツから成っているので、袋に収納した手荷物には上のシールの「手荷物貼り付け用」をペタッと貼ってみてください。

中野ランニングフェスタ2018

この状態で手荷物預かり所に行き預ければ終了です。

完走後は残された「ランナー控え用」という片割れのシールを持参すると手荷物と交換してくれるようになるわけですね。

中野ランニングフェスタ2018

ここで注意しておきたいのが、

貴重品は預けてはいけない

ということ。

金庫で貴重品をプロテクトするわけではないので、この空間に強盗でも入ったりしたら一網打尽で貴重品をあっけなく失われてしまいます。

預かり証を記入する際にも「貴重品は入ってないです」の欄にチェックを入れることになるので、ここには貴重品はなるべく入れないようにしましょう。安全な保証はどこにもありませんからね。

 

チップ取り付け方法

中野ランニングフェスタのタイム計測は靴に取り付けるタイプのチップで計測します。

中野ランニングフェスタ2018

チップが組み込まれた小さな板をお菓子の蓋をしめる用途で使われる針金のようなもので紐に固定する感じで設置します。

中野ランニングフェスタ2018

このタイプのチップはいちいち靴紐を解かなくても取り付けれるのでそんなに時間をかけずとも準備可能ですね。

 

ゴールすると係りの方がニッパーのような工具で針金をカットして回収してくれますよ。

くれぐれもこいつがないとタイムを計測してくれないので走り始める前にチップがしっかり装着されているか確認しておきましょう。

 

レースの集合時間

中野ランニングフェスタはレースのスタート時間の管理がしっかりしており、

  • 集合時間
  • スタート時間

という2つの時間を各レース毎に設定しています。

中野ランニングフェスタ2018

スタート時間は実際にレースが始まる時間ということは察せますが、じゃあ一体、集合時間とは何なのでしょうか?

じつはこれは集合場所からレースのスタートラインに移動をし始める時間を示しています。

 

中野ランニングフェスタでは、集合場所にて、

  • はやい
  • ふつう
  • ゆっくり

の3つのタイム区分を用意してくれているので、自分に適した集合場所で待機しておくとよいでしょう。

もちろん、「はやい」ゾーンに集合したランナーから順番にスタートラインに誘導するように成ってました。

中野ランニングフェスタ2018

この仕組みのおかげで慌ててスタートラインに並ばなくてもいいですし、スタート時間に余裕を持って立てることができました。こんなにレース前に落ち着いて入られたのは久しぶりです笑

 

 

中野ランニングフェスタの10kmレース体験談

実際に中野ランニングフェスタの10kmレースに出場した体験談も書いておきますね。

 

体験談

中野ランニングフェスタは先ほども申したように、集合時間とスタート時間を分けてくれているので、余裕を持ってスタートラインにつくことができました。

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スタートの号砲は元オリンピック選手の渋井陽子さん。

 

さらにゲストランナーとしてバレーボール選手、マラソンランナーの藤原新さんなどが加わり、かなり豪華な10kmレースとなりました。

マラソンなどと比べて短距離レースということもあり、序盤からハイペース。

ぼく自身、10kmで40分を切ることを目標としていましたので、あえて集団の前方からスタートし、久しぶりに1km4分を超えるペースでブッこんで行きました。

 

ただ、この中野ランニングフェスタには距離表示というものがなく、1周2kmの通過地点だけ知ることができるので、距離は2km毎に確認できるように成ってます。

中野ランニングフェスタ2018

最初の入りが8’43″ぐらい。1km3分50秒ぐらいで想定よりもはやいペースで入ることになりました。

 

中野ランニングフェスタの10kmでは2kmの周回コースを5周して合計10kmになります。

その後の4km、6km、8kmの通過は1km4分のペースをちょっと切るぐらいのペースで粘り、ラスト一周の2kmでスパート。

最後の2kmを7分ぐらいで回ることができたので結局、ギリギリの38分台の38’52秒でゴールできました。

この日のレースは風が一方向から吹いており、向かい風になる部分と追い風になる部分が分かれており、この風をうまく使うか否かでタイムに差が出ていたと思います。

 

給水所

中野ランニングフェスタの10kmの給水所は1周に1箇所。

中野ランニングフェスタ2018

1周が2kmなので2km毎の給水になります。一度取り逃がしてしまうと次の給水ポイントが2km先になってしまうので喉が渇いていなくても取るようにしておくのがオススメですね。

 

走りやすさは?

中野ランニングフェスタは1周2kmのコースを周回するので、当然周回遅れという事象が発生します。

レース中盤になるとはやいランナーも遅いランナーも同じコースを走ることになるので誰がどの順位高ごっちゃ混ぜになり当然わけなのわからんことになります笑 順位は先頭集団以外気にしない方がいい、というかできなくなるでしょう。

レースのコースは道はば3mぐらいで、この空間の左側を周回遅れランナーが走り、右側を追い抜く周回遅れさせるランナーが走ることになります。

そのため、1ランナーあたりの道幅が狭くなるのでそれほど走りやすさはないでしょう。

ただ、アップダウンが少ない超フラットなコースだったので足への負担は少なくすみ、タイムが出やすいコースかもしれません。

ぼくも10km40分を目標としていましたがそれよりも1分はやいギリギリの38分台で完走できました。

 

完走後

中野ランニングフェスタの10kmレースを完走すると、まず、水がもらえます。

中野ランニングフェスタ2018

いや、もらえるのは水ではなくキリンのiMuseという商品でプラズマ乳酸菌を配合したレモン果汁が含まれた飲料。水分と同時に糖分も摂取してランニング後の疲れを癒してくれます。

 

さらに進んでいくとお次は完走証の印刷。

中野ランニングフェスタ2018

ゼッケン番号を元にその場で印刷機で紙の完走証を印刷してくれることになります。

中野ランニングフェスタ2018

完走賞を受け取ったらあとは荷物の預かり場所で預け荷物を受け取りましょう。

預け時にもらった「ランナー引き替え用」のシールを持って荷物を保管してくれている場所に出向くといいでしょう。

中野ランニングフェスタ2018

 

あとは完走後にやっておきたいこととして、

参加賞でもらえる200円の食事券を使うということ。

中野ランニングフェスタ2018

この食事券は中野ランニングフェスタのブースならばどこでも利用できるものなのでお好きなブースでお好きなフードを注文してみましょう。

 

ぼくは迷った挙句、

北海道産のイモを使ったコロッケ

を選択。

中野ランニングフェスタ2018

正規価格は300円でしたが参加賞の食事券を使って100円で食べることができました。

中野ランニングフェスタ2018

レース後のコロッケ、最高です。

 

 

中野ランニングフェスタは種目が豊富で初心者から楽しめる!

以上が中野ランニングフェスタで10kmのレースに出場した体験談でした。

色々適当に書いてきましたが、いい感じにまとめると、

中野ランニングフェスタは初心者から楽しめるお祭りのような大会

です。

種目が短距離から用意されているのと、あとは駅伝というチームで参加できる種目が用意されているのでランニング初心者の方でも参加しやすいようになってますね。

それに加えて、あとはコースの走りやすさというか難易度の低さがありますね。

超フラットなコースなので足への負担も少なくタイムは比較的出やすいでしょう。

 

中野の近くに住んでいる方はよかったら中野ランニングフェスタに参加してみてくださいね。申し込みはRUNNETよりできますよ。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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