夜のランニング前に確認しておきたい3つのポイント

夜間 ランニング

夜でも朝でもランニングしたい!

会社から帰った後に走りたい・・・・!

そんなときありますよね??

ただ、一番ネックなのは、

時間帯が夜になってしまってる

ということ。

会社に日中務めているサラーリマンの方々はなおさら。

夜走りたいけど怖い、危ない、どうしよう・・・

そう思っている方が以外と多いのではないでしょうか??

 

今日はそんな忙しいランニング好きの人々のために、

夜のランニングの3つのポイント

を紹介します。

  1. 夜ランニング中の交通事故防止??
  2. ランニング中の犯罪防止?
  3. 夜のジョギングの後のご褒美???

さっそく上から順番に見ていきましょう!

 

 

夜のランニング中の交通事故防止する!?

まず1つ目に確認したいポイントは、

「夜のランニング中の交通事故防止に務めること」

です。

対策せずに暗闇の中でジョギングばかりしていては、自転車の無灯火運転と同じ。

いつ自動車にはねられていまうかわかりませんし、いつ警察に職務質問されるかわかりません。

そんなジョギング中の不遇な事故を避けるための対策は以下の3つです。

 

1. 白いランニングシャツを着る

夜のランニングに着ていくシャツは「白色」のものを選ぶこと

をおすすめします。

なぜなら、白色のシャツは光量が少ない夜間でも目立つからです。

夜のジョギングでは、ぼくたちランナーは自分の安全は自分で守らなければならないことを胸に刻みましょう。

白いシャツを着て存在感を出さないと、自動車と接触したり、スマホに夢中な高校生と衝突する恐れがあります。

 

2. 蛍光品を身につけまくる!

白いランニングシャツでも不安な方は、

夜でも光るランニング蛍光グッズ

を利用してみましょう。

ジョギング専用の夜間蛍光グッズとして挙げられるのが、

夜でも光る反射タスキ、

 

セーフティーアームバンド、

蛍光生の手袋、

ヒカルスポーツタイツ

などなどです。

 

夜間ランニング中の交通事故を防止するために、使えるものは積極的に使っていきましょう。

健康と身の安全は第一優先事項です。

ぼくは、反射タスキを頻繁に利用しています。

なぜなら、交通安全対策に役立つことに加えて、駅伝選手になった気分になれるからです。

 

 

3. 視力矯正器具を使う

夜間のランニング中には、

視力矯正器具を着用する

ことをおすすめします。

メガネやコンタクトレンズなしの状態で走ってしまうと、交通事故に遭遇しやすくなることはもちろんのこと、その交通上の安全が損なわれることに加えて、

  • 地面の凹凸コンディションを確認できない
  • 小さな虫をかわすことができない
  • ヤンキーのたまり場を回避できない

などといった新たなデメリットが生じてきます。

視力の悪いランナーたちは恥ずかしがらず、メガネやコンタクトレンズを利用しましょう。

 

メガネはランニングに邪魔だと感じる方には、

「メガネ専用メガネバンド」をおすすめします。

正直、メガネと鼻のすきまに汗をかくのは避けられません。

がしかし、その汗を我慢すれば快適な夜のランニングライフが待っているはずです笑

 

 

夜のランニング中の犯罪を防止する!?

ランニング中の交通事故と並んで気をつけたいのが、

夜のジョギング中に犯罪に巻き込まれること

です。

いくら治安のいい日本だからといって油断禁物。

この21世紀に犯罪率0パーセントの国なんて、ピーターパンのネバーランドぐらいでしょう。

しかもランニング中は体力を消耗しているので、暴力に対する抵抗力が低いです笑

 

そんな犯罪に巻き込まれないようにするためにランナーができることは、

外灯の設置された一般道をランニングコースに選ぶこと

です。

人の気配が少ない夜間の公園や、ギャングがたむろしてそうな街の茂みの中を走ってはいけません。

これでは「飛んで火に入る夏のランナー」になってしまいます。

 

それでも怖いという方には「小型防犯ブザー」を携帯して走ることをおすすめします!

え!?防犯アラームでも心配ですって!??

そんな防御力に自信のない方は「ライトセーバー」を携帯して走ることをおすすめします。

光って目立って威嚇できます。

 

夜間ランニング後の「癒し」を用意しておく

そんなハードな夜のジョギングに出かける前に用意しておきたいのが、

夜ランニング後の癒し

です。

走った後に用意しておきたい癒しは以下の2つです。

 

1. ランニング後の夕食

夜のランニング前には、夕食を準備しておきましょう。

たまに夕食後にジョギングへ出かける方がいますが、とんでもなく非効率です。

なぜなら、

  • 食後直後のランニングは内蔵に負担がかかる
  • ランニングで失われた栄養分を補給できない

からです。

つまり、夜のランニングパフォーマンスが低下することに加えて、明日のランニングに備えて回復することもできないのです。

これはランナーにとって芳しくない!

したがって、夜ランニングをする方は夕食をジョギング後にとっておきましょう。

 

2. 風呂・シャワーの癒しを準備

汗を流すことができるシャワー・風呂の準備を万端にして、夜のランニングへ出かけることをおすすめします。

あったかい風呂や冷たいシャワーが待っていると想像するだけで、ランニング中のモチベーションが高まります。

走る苦しみを乗り越えれば、自宅のオアシスにダイブできる。

これだけで走る動機になっちゃいます笑

そのため、ランニング前に風呂掃除をしておきましょう。

 

 

これで夜だってランニングできる!

夜間のランニングで抑えておきたいポイントは以上です。

これらの原則を守れば、夜のジョギングにより健康を促進したり、体重を減らしたり、ストレスを解消したりすることができます。

せっかくなので夜ランニングの3つのポイントをおさらいしておきましょう!

  1. 交通安全に気を払う
  2. 犯罪率が低いランニングコース選択
  3. ランニング後のご褒美を用意

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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