寒さに負けるな!冬のランニングウェア・服装選びの5つのコツ

ランニングウェア 冬

 

冬のランニングは武装したものが制す??

こんにちは、この記事を書いているKenです。カレーは1日4食まで食べれます。

 

冬のランニングって寒すぎてヤル気そがれませんか?

自宅の扉をあけた瞬間のあの風!!

冷たすぎます!!

自宅から一歩でた瞬間にジョギングをしたくなくなることもあります。

 

ただ、冬はいっぱいおいしいものを食べたい!

クリスマスケーキ、お雑煮、お雑煮、甘酒、・・・・などなど。

冬こそダイエットのためにランニングを続ける必要がありますよね!

 

そんな感じで、寒いけど根性でランニングを続けたい!!!

というアツいランナーの方々におすすめしたいのは、

冬のランニングをウェア・服装の武装で制する

という方法です。

ランニングウェアで武装して冬の寒さに応戦すれば、寒さを乗り切り、1年を通してランニングを続けられるでしょう!

 

冬の寒さに強い!ランニングウェア・スタイル5選

それでは冬の寒さに対抗できるランニングウェア・ファッションを5つばかり紹介していきます。

 

ランニング用のウィンドブレーカー

冬ランニングの基本中の基本は、大外のウィンドブレーカーをケチらないことです。

冬の風をブレイクしてくれるウェアをまず購入するのが第一ステップ。

ウィンドブレーカーで走っても寒い場合にグッズを増やす

というのが冬マラソンのコツです。

 

まず上半身を寒さから守ってくれるウィンドブレーカーを用意しましょう!

ぼくは上のようなアシックスのウィンドブレーカーを着て冬も走っています。

けちるにけちって5年ぐらい同じウィンドブレーカーを着続けていますけどね笑

ウィンドブレーカーは長持ちするところが魅力的です。

 

 

ランニング用グローブ・手袋

ランニング用のウィンドブレーカーを着ても寒いとき!

そんなときは「ウィンドブレーカー+ランニンググローブ」というファッションを試してみましょう。

ランニング手袋をひたすらおすすめする記事でも書きましたが、

マラソン用手袋・グローブでカラダの末端を暖めることはものすごく大事

なのです。

 

ジョギング練習用にランニング専用のグローブを使えばレース本番でも使えちゃいます。

お金に余裕がない方は軍手でもいいですね。

ちょっと暑いけど。

 

 

ランニング用アームウォーマー(カバー)

ランニング手袋・グローブをしても寒さを感じたとき!

冬のランニングをやめそうになったとき!

そんなときはランニング中の腕をカバーしてくれる「アームウォーマー」をおすすめします。

アームウォーマー・アームカバーを付けた感覚としては、

長袖のティーシャツを着たときと同じ。

自分がランニング用アームウォーマーを着用していることを忘れてしまいます。

 

ぼくはフルマラソン本番のときはもちろん、寒さに耐えきれない寂しい夜に「アームカバー」をつけて走っています。

寒さで腕振りが上手にできない!なんて方におすすめしたいジョギングスタイルですね。

 

 

冬用のランニング帽子・ニットキャップ

ウィンドをブレイクしてもダメ!

ランニング用グローブで手をつつんでもダメ!

アームウォーマーでアームをカバーしても寒い!!

そんなときは「冬用のランニングキャップ・帽子」をみにつけたファッションを試してみましょう。

冬用のランニング帽子は、

耳が痛いから冬のランニングは嫌い!!

と不平をもらしているランナーの方に最適です。

冬用のニットキャップをつければ耳をすっぽり覆ってくれます。

 

ランニング用ネックウォーマー

いや、耳よりもランニング中には首が寒くてしょうがない!

という方には「ランニング用ネックウォーマー」をおすすめします。

これは言ってみればスポーツ用のマフラーのようなもの。

 

スカートのようなネックウォーマーで首をすっぽりと覆ってあげれば風をみごとにブロックしてくれます。

ジョギングを始めても上半身がなかなかあったまりにくい、という悩みを抱えているランナーの方におすすめしたいウェア・服装です。

 

 

ランニング用タイツ

いやいや!ランニングウェアでは下半身の寒さがとれないだよ!!

という怒りを覚えているランナーの方。

そんなランニングの下半身の寒さには「マラソンタイツ」というウェア・服装の選択肢があります。

日常生活において基本的にタイツを人前ではくのってちょっと恥ずかしいですが、ランニングにおいてはタイツをはくのは普通。むしろ、

ランニングタイツを履く事で、

  • 四肢の動きを意識しやすくなる
  • 足をタイツで圧迫する事で血流が良くなり走りやすい
  • ランニングのブレを抑える下半身の筋肉が働きやすい

などのメリットがあるのです。

 

ぼくはもうかれこれ幼児期(3~5歳)に行われた幼稚園の演劇会以来タイツを履いていませんでしたが、つい先日、ワコールの「CW-X」でランニングタイツにデビューしてみました。

下半身をあっためられるだけでなく、むしろ逆に走り心地がアップするので寒い季節にはかない手はないですね。

 

 

冬のランニングウェア・服装で寒さ攻略だぜ??

ふう、以上が冬の寒さを蹴散らせるランニングウェア・服装たちでした。

  • ウィンドブレーカー
  • グローブ
  • アームウォーマー
  • ニットキャップ
  • ネックウォーマー
  • タイツ

冬のランニングはどれだけ自分のカラダを暖められるか!?

ということが重要です。

スタイルとかファッションとかよりも、怪我せずに冬の間にもランニングの習慣を継続できるかということに念頭を置きましょう。

 

それでは、また今度です。

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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