マラソン大会レース前日にやるべき7つのこと




マラソン大会の闘いは前日から始まっている

とてつもなく長い距離を走ることになるマラソン大会。

フルマラソン、ハーフマラソンなどで良い結果を残すためには、大会当日の行いが重要であることは間違いないのですが、それに加えて、

レース前日のに何をするか?

も結構大事です。

これがレースの結果を左右することはお間違いないでしょう。

先日、ハーフマラソンの大会に出場した際に、自分がマラソン大会の前日にやっていたことを冷静に整理してみました。

 

マラソン大会レース前日にやるべき7つのこと

マラソン大会前日にやっておきたいことは次の7つ。

 

1. ゼッケンの受け取り

やはり一番大事なのが、

ゼッケンの受け取りを済ませる

ということですね。

フルマラソン、ハーフマラソンが行われる大規模な大会では、選手数が多すぎるため、

大会の当日はゼッケンの配布をしない

というマラソン大会もあります。

そのため、自分が出場するマラソン大会のゼッケン受け取りのがいつになるのかを必ずチェックしておくべきですね。

 

経験上、だいたい

レース前々日〜前日

までゼッケンを受け取れるようになっている大会が多いです。

僕自身、初めて東京マラソンに出た時、このゼッケン受け取り事前制度を知らず、

危うくゼッケン受け取れずに大会参加できないところでした。

何とかギリギリ直前に、

「ぜ、ゼッケンの受け取り当日できないやん!?」

と気づいて、大会の前日にゼッケンを受け取りに行ったことがありました。

これから初めて大きなマラソン大会に出る方はゼッケンの受け取りの日程を調べてみてください。

 

2. 歩いて体をほぐす

マラソン大会前日のトレーニングは頑張らなくていいです。

どうせ翌日にクソ長い距離を走ることになるので、僕のような市民ランナーの方は、

前日に体を軽めに動かしてほぐすぐらいでいいでしょう。

僕自身、マラソン大会の前日はなるべく走らず、

ちょっと長めに歩く程度

にしています。

 

具体的にいうと、

10,000〜15,000歩程度歩くようにしていますね。

マラソン大会の前日は身体を頑張らせず、かつ、なまらせなまらさせずにしておくのが鉄則です。

 

3. レース当日のスケジュールを整理する

あとやっておくべきなのが、

マラソン大会のレース当日のスケジュールの整理

ですね。

  • スタート時間
  • 荷物預かりの締め切り時間
  • スタートラインに誘導される時間

など、あらかじめ大会のルールブックや、ホームページなどをチェックすると書いてある情報があります。

まず、こちらのオープンにされている情報を仕入れます。

それらの事実を元に、

自分がレース当日にどのようなスケジュールで動いていくのかを整理するのです。

 

ここで知っておきたいのが、

起床時間と食事のルール。

まず、スタートまでに身体を目覚めた状態にするため、

スタート3時間前までには必ず起きるようにします。

そして、朝ごはんもスタート3時間前程度に済ませるようにしましょう。

なぜなら、朝食を消化させるのに十分な時間を取りたいからですね。

 

このように、

「スタートの3時間前に起床 & 朝飯を済ませる」

というルールのもとにスケジュールを組んでみましょう。

例えば、「7時スタート」のレースならば、3時間前の4時に起床。さらに、起きたらすぐに朝飯を済ませる事になります。

こんな感じで、

スタートは何時なのか?

を確認し、

  • 何時に起きるのか?
  • 朝ごはんはいつ摂取するのか?

を整理しておくといいでしょう。

ぼくはこのレース当日の動きを一旦紙に書き出すようにしていますよ↓

そして、このスケジュールをもとに大会当日は動けるようにします。

 

あとついでにルールブックを見た際に、

  1. コース図
  2. 給水所の位置と内容

もチェックしておくと万全の体制でスタートラインに立てるでしょう。

 

4. 朝食を準備する

マラソン大会は交通規制の関係で、早朝から行われる大会が多いですよね。

早朝のスタート3時間前に起床するとなると、メチャクチャ朝早く起床しなければなりません。

つまり、その時間帯はスーパーやレストランがやっていない早朝、というか深夜に近い時間帯になる可能性もあるので、

マラソン大会の前日に朝食を仕込んでおくべきです。

例えば、

  • パン
  • バナナ
  • オレンジジュース

などを消化が良く、エネルギーに変わりやすい食品を仕込んでおくといいでしょう。

 

5. 試合着をセッティングする

マラソン大会の当日にどういう格好で走るか?

を決めておきましょう。

このウェアで走ろう

さらに、試合着にゼッケンをつけるところまで準備をしておけば万全です。

ゼッケンを寝る前につけておこう

これをやっておくと、

レース当日の朝に余裕を持って出発の準備を進められます。

然もなくば、寝坊してスケジュールがビハインドになった時に慌てふためくことになりますからね。

マラソン大会のゼッケンの付け方」がわからないという方はこちらの記事を参考にしてみてください↓

 

6. 手荷物の準備をしておく

あとは手荷物も準備しておくといいですね。

荷物を預けられるマラソン大会ならば、預け荷物を整理しておくべきです。

 

例えば、

  • ウォーミングアップ時に着るウェア
  • ゴール後の着替える(下着、ウェア、サンダル)

などですかね。

事前に手荷物預け用の袋をゲットしているならば、その袋に実際に入れてみるのも良いでしょう。

預け荷物袋に荷物を入れてみる

 

7. 早く寝る

マラソン大会当日の準備ができましたら、できる限り早く寝てしまいましょう。

そして、寝る

スタートの3時間前に起きるとなると、

早朝もしくは深夜に起床するスケジュールになる可能性もあります。

なるべく早めに就寝して睡眠時間を確保しておくべきです。

僕が出場したコロンボマラソンはスタート時間の関係で、深夜3:30頃に起きた気がします。

睡眠時間を確保するためにも早く寝るべきです。

ただし、レース前日は興奮して寝付けが悪い時もあります。

そういう時は

「とりあえずベッドに入るだけで体力を回復できる」

と自分に言い聞かせましょう。

 

という感じで、マラソン大会本番の前日の過ごし方は意外に大事。

トレーニングを頑張りすぎることもなく、体力を温存し、翌日のレース当日の準備を万端に終わらせて早く就寝しましょう。

 

それでは!

Ken

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