ゴール地点まで輸送できる!コロンボマラソンの荷物預かりについて

コロンボマラソンにも荷物預かりサービスあるの??

どうも、Kenです。カスタード、温存してます。

 

スリランカのコロンボを舞台に行われるコロンボマラソン。

このマラソンの特徴は、

コースが一方通行スタイルだということ。

 

http://srilankamarathon.org/images/stories/2018/routelarge.jpgより

 

走った分だけスタート地点から遠ざかることになるので、フルマラソンを走ってしまうと42.195km ぐらいスタート地点から離れることになります笑

そのため、コロンボマラソンでは

荷物輸送サービス

が用意されていて、指定した荷物をスタートからゴールまで運べるのです。

 

初めてコロンボマラソンに出場する方は荷物輸送サービスの実態が気になりますよね?

(ぼくはむちゃくちゃ気になってました笑)

今日は出場経験をいかして、コロンボマラソンの荷物輸送サービスについて忘れないうちにメモしておきます。

 

 

コロンボマラソンの荷物輸送サービスの利用方法

コロンボマラソンの荷物預かりサービスはマラソン大会の当日に利用することになります。

ホノルルマラソンのように前日に何かする必要ありませんのでご安心ください。

 

Step1. BAGGAGEトラックを探す

まずは荷物預かり用トラックを探しましょう。

スタート前になると、バンダラナイケ記念国際会議場付近には数多くのランナーが集結してきます。

コロンボマラソン

荷物預かりサービスがあるのはまさにこのスタート地点付近。

スタート地点から交差点を右折したところに、「BAGGAGE」と書かれたトラックがいくつか停車していると思います。

 

 

まずはそいつらを見つけることにしましょう。

 

BAGGAGEトラックは種目ごとに分かれており、5 km・10kmなど距離が書かれています。

フルマラソンの選手ならフルマラソン、ハーフならハーフ用のトラックを見つけなければなりません。

 

しかしながら、フルマラソンの参加者は5 km、10kmの選手に比べて少ないためか、輸送用の車はこじんまりしており、2018年の大会では「白い細長いワゴン」がそれでした。

フルマラソン用の荷物輸送とは書いていなかったので、どれがフルマラソン用の輸送車かきいて確認せねばなりませんでしたね笑

 

Step2. トークンを受け取る

荷物を預けると、次のような紙が渡されます。

これはトークン(Token)と呼ばれているもので、ゴール後に輸送車の人に渡すと荷物を受け取れる鍵のようなものです。

完走後に荷物を受け取るためにはこいつを持って走らなければなりません。

ぼくはウエストポーチをつけて走っていましたので、その中にトークンを仕込んでゴールまで運びました。

トークンはただの紙なので邪魔にはならないと思います。

 

Step3. トークンを渡す

42.195km 無事に走り終わりましたら、自分が運んできたトークンを係員に渡します。

コロンボマラソン

汗や水などでウエストポーチが湿ってしまったので、トークンの文字が見えなくなってしまっていました(想像以上にハードなマラソンだった笑)。

が、22番という番号は覚えていたので無事に荷物を受け取ることができました。

トークンが消失したり湿って機能しなくなる可能性もあります。

元気でピンピンしているうちにトークンの写真を撮っておいたり、数字自体を暗記しておいたりすることをおすすめします。

 

 

コロンボマラソンの荷物サービスありがたし

コロンボマラソンの荷物預かりはむちゃくちゃ助かるサービス。

しかし、初心者の方は方法がわからずかなり苦戦すると思います。

ぼく自身、スタート前にかなり荷物輸送車を見つけるのに苦労して、むちゃくちゃ精神的に疲弊しました笑

 

荷物輸送サービスを使って、ゴール後の着替えをゴール地点に運べたので、心置きなくスタート地点から42.195キロ離れたゴール地点まで走ることができました。

完走後もクリーンなシャツに着替えてフレッシュな気持ちで帰ることができました。

コロンボマラソンに出場する方はこの荷物輸送サービスを貪欲に利用していきましょう。

よかったら「コロンボマラソンの体験談」も読んでみてくださいね。

 

それでは!

Ken


The following two tabs change content below.
Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

関連記事

コメントを残す