【徹底比較2018】購入前に確認したい!Fitbitデバイスの種類15のまとめ

Fitbitデバイスを徹底比較!種類がありすぎてわけわからん笑

どうも、Kenです。ピアノをリスニングしてます。

 

ウェアラブルデバイスとして浸透しつつあるFitbit。

ぼく自身、ランニング心拍計としてFitbit Blazeを購入させていただきましたが、これがなかなか良い。

睡眠をトラッキングできたりランニング中の移動距離を計測できたりと、Fitbit Blazeのおかげで健康レベルが3ぐらい上昇したような気がしています。

 

Fitbitを万人の方におすすめしたいのは山々。

しかし、ぶっちゃけ、

どのFitbitをオススメしたらいいのかわからない

という事態に陥りしました。

 

なぜなら、

フィットビットの種類は2018年11月現在、

15種類も存在しているからです。

 

 

fitbit 種類 比較

 

 

ZipとかOneとかChargeとか、Surgeとか・・・・

とにかく、数が多すぎる!笑

 

今日はFitbitの15種類を徹底的に比較してみます。

どのFitbitを購入したらいいか悩んでる方は参考にしてみてくださいね。

 

 

購入前に確認したい!Fitbitデバイスの種類を徹底比較

フィットビットの種類を納得がいくまで比較してみたいと思います。

※2018年11月更新

 

種類1. 「Fitbit Blaze」

値段 19,800円
バッテリー 充電式、5日ぐらい持つ
計測できること 歩数、移動距離、階数、消費カロリー、心拍数
ディスプレイの大きさ 2cm x 2cm
時計の有無 あり
防水機能 あり(生活防水のみ。水泳とか無理)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

 

Fitbit Blazeの特徴

ぼくが勢いで購入してしまった「Fitbit Blaze」。

特徴は何と言っても時計に近いデザインにあります。

ディスプレイが大きく、操作性に優れており、日々の運動の進捗状況をいとも簡単に確認できます。

 

極め付けは音楽コントロール機能や、通知機能が実装されている点。

スマホと連携すれば、Gメールが届いたことを振動で通知できますし、Spotifyで再生中の音楽を次に送ったりすることができます。もちろん、心拍計もついているのでライフログだって取れちゃいます。

Fitbit Blazeが気になる方は「Fitbit Blazeのレビュー」を読んでみてくださいね。

 

Fitbit Blazeの口コミ・評判

iPhoneを使用しているため、アップルウォッチを悩みましたが、充電の持ちのよさでこちらにしました。
たくさん歩いたり、目標を達成すると褒めてくれるので、結構やる気アップにつながります!
後は、完全防水をかなえてくれれば完璧です!

 

Amazonより

 

 

種類2. 「Fitbit Zip」

値段 4,830円
バッテリー 電池式、4~6ヶ月
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー
ディスプレイの大きさ 2cm x 2cm
時計の有無 あり
防水機能 あるけど水泳は無理
睡眠トラッキング なし
心拍計 なし

 

Fitbit Zipの特徴

水滴の雫のような奇妙な形をしている種類。

あらゆる種類の中で、最も従来の万歩計に近いデバイスと言えましょう。

Fitbit Zipのフックを洋服の布部分に引っ掛けたり、

 

https://www.fitbit.com/jp/zipより

 

ズボンのゴムのところに装着したりします。

 

https://www.fitbit.com/jp/zipより

 

このFitbit Zipの魅力は何と言っても、その値段の安さとお手頃感。

計測できるのは、

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 移動距離

の3項目ですが、Fitbitのアプリを使えばさらに多くの項目を閲覧できちゃいます。

 

Fitbit Zipの口コミ・評判

万歩計が欲しくて買いました。値段も手頃で、Bluetooth経由でネットやスマホアプリに歩数登録でき、管理する事が出来て入力する手間もありません。

Amazonより

 

種類3. 「Fitbit One」

値段 9,498円
バッテリー 充電式、10~14日
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間
ディスプレイの大きさ 5mm x 30mm
時計の有無 あり
防水機能 あるけど水泳は無理
睡眠トラッキング あり
心拍計 なし

 

Fitbit Oneの特徴

ふ菓子のような形をしているフィットビットデバイス。

Fitbit OneもZipと同様に、フックを服やズボンに引っ掛ける種類です。

こんな感じや、

https://www.fitbit.com/jp/oneより

あんな感じでつけることができるようです。

https://www.fitbit.com/jp/oneより

 

「これ、Fitbit Zipと同じでしょ!」

と突っ込みたくなりますよね。

 

Fitbit Zipとの決定的な違いはなんなのでしょうか??

それはズバリ、

  • バッテリーが充電式であること
  • 睡眠トラッキング機能が付いていること

でしょう。

 

Fitbit Zipではバッテリーは電池式でしたが、Oneなら充電式なので電池交換の心配をしなくても大丈夫。

 

それに加えて、睡眠トラッキング機能が搭載

Fitbit Oneをつけて寝るだけで睡眠をトラッキングしてくるようになります。

寝返りを打った回数や、ベットから本当に起きて活動するまでのリアル睡眠時間などが計測できるわけです。

シンプルに言ってしまえば、進化したFitbit Zipです笑

 

Fitbit Oneの口コミ

ここ何年かで一番、後悔の少ない買い物でした。
毎日の歩数、消費カロリー、ランニング中にGPSを使って距離と速度など欲しかった機能がほとんど付いていました。特に、お気に入りなのが世界の名所を歩数で制覇するイベントです。
iPhone6sにBluetooth で繋げて使っています。電池の持ちは、フル充電で5~7日は持ちます。

 

Amazonより

 

 

種類4.「Fitbit Flex」

値段 8,025円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間
ディスプレイの大きさ 15mm x 2mm
時計の有無 なし
防水機能 1気圧まで耐久性確認されてるが水泳は無理
睡眠トラッキング あり
心拍計 なし

 

Fitbit Flexの特徴

Fitbit Flexは手に巻きつけるタイプのデバイス。

腕時計やミサンガのように、こんな感じや、

 

https://www.fitbit.com/jp/flexより

 

あんな感じで装着することができます。

 

https://www.fitbit.com/jp/flexより

 

ただ、時計機能が付いているわけではありません。

5種類の光が点灯するLEDだけ装備している簡単なものに仕上がってます。

 

腕に巻きつけるだけで日々の運動状況や睡眠の質をトラッキングできます。

防水機能は付いているものの、試験によって確かめられているのは1気圧まで。

それ以上は保証がないので、シャワーの際は取り外すことを推奨されています。

口コミ情報を見ると、ソフトバンクのみに対応した種類も販売されているらしいので、購入前にしっかり確認が必要です。

 

Fitbit Flexの口コミ・評判

スポーツ愛好家で体重と体脂肪を落としたく購入しました。
約2か月で1.8キロ体重減、体脂肪マイナス2%に成功しました。

 

Amazonより

 

 

種類5. 「Fitbit Flex2」

値段 11,500円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間
ディスプレイの大きさ 15mm x 2mm
時計の有無 なし
防水機能 水泳もできる。水深50mまで対応
睡眠トラッキング あり
心拍計 なし

 

Fitbit Flex2の特徴

進化したFitbit Flex。

一体、何が進化したのかと言うと、

  • 防水機能
  • 通知機能

の2点。

Fitbit Flexの防水機能はシャワー時にも外すことを推奨しているほど脆弱でした。

が、しかし、Fitbit Flex2では水深50mまで耐えることができます。

水泳中も着用してエクササイズを記録できるというわけです。

 

また、Fitbit Flexには実装されていなかった通知機能にも対応

通話の通知や、アラーム、目標の達成状況をバイブレーションで知らせてくれます。

 

Fitbit Flex2の極め付けは、バンドのカジュアルさでしょう。

婚活パーティーで着用しても不自然ではない、金色のバンドを取り揃えています。

ファッション性を重視する女性ユーザーの方には嬉しい。

 

Fitbit Flex2の口コミ・評判

半年程zipを使っていましたが、睡眠と水泳の記録したくなりこちらを購入しました。
「ざっくり記録出来ればOK」と考えているので精度に不満はありません。
ジムで泳ぐときは黒のバンドを手首に付けていますが、目立たなくて良いです。
ピッタリめに付けておけば、水中で手を動かすときも水圧が気になりません。

 

Amazonより

 

 

種類6. 「Fitbit Alta」

値段 22,000円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 生活水には耐えられる(雨、シャワー、汗)
睡眠トラッキング あり
心拍計 なし

 

Fitbit Altaの特徴

一言で言うと、時計機能がついたFitbit Flex。

腕に巻きつけて使うウェアラブルデバイスです。

寝るだけで睡眠状況をトラッキングできたり、登った階数などを記録してくれます。

ただ、Fitbit Flex2のように防水機能はそれほどまでに強靭でありません。

間違って着用したまま遊泳しないようにしましょう。

 

Fitbit Altaの口コミ・評判

ALTAのバンドには、スーツや普段着以上の服でも使えるものがたくさんあるので、そこに1番惹かれました。普段仕事の時はシリコンバンドです。
あと、今まで睡眠計はアプリで計測していました。アプリだとレム睡眠の時に起こしてくれる機能がありますが、ALTAにはその機能はありません。時間ぴったりになったら鳴ります。

Amazonより

 

 

種類7. 「Fitbit AltaHR」

値段 19,500円
バッテリー 充電式、7日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 生活水には耐えられる(雨、シャワー、汗)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

 

Fitbit AltaHRの特徴

進化したFitbit Altaです。

どの機能が進化したのかというと、

心拍計がついたところ

です。

名前にも反映されており、HRとはおそらく推測ですが「Heart Rate」の略でしょう。

心拍数が計測できることによって、睡眠のトラッキング機能も進化。

レム睡眠とノンレム睡眠を判別して記録できるようになってます。

 

Fitbit AltaHRの口コミ・評判

Fitbitを買うのは今回で2台目で、以前はCharge HRを使っていました。
だいぶスリムになって生活上ほとんど邪魔になりません。軽さもあいまって着けているのを忘れてしまうほどです。
寝ているときの状態をより細かく知れるようになったのは嬉しい進化ですね。
アプリの使い心地も洗練されていて、とても使いやすいです。
身につけているだけで、もっと歩いてみようかなとか、ちゃんと睡眠時間を確保しようかなと思えてくる、よいアイテムだと思います。

Amazonより

 

 

種類8. 「Fitbit ChargeHR」

値段 19,000円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数
ディスプレイの大きさ 10mm x 20mm
時計の有無 あり
防水機能 1気圧防水
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

 

Fitbit ChargeHRの特徴

時計型のフィットビット。

スポーツ愛好家が知りたい計測値を一通りトラッキングしています。

歩数はもちろん、登った階数や移動距離などを教えてくれます。

その名の通り、心拍計もついており、心拍数もトラッキングすることができるデバイスです。

Fitbit Alata HRと比較してデバイスが厚く、ディスプレイを確認しやすいのが特徴。

 

Fitbit ChargeHRの口コミ・評判

特に、サイレントアラームは家族を起こさずに自分だけ起きることが出来るので手放すことができません。
スマートフォンのバイブ機能では起きてしまう家族も、手でバイブする分には起きませんでした。

Amazonより

 

 

種類9. 「Fitbit Charge2」

値段 18,000円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 防滴(シャワーとか泳いだり無理)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

 

Fitbit Charge2の特徴

進化したFitbit ChargeHR。

一体何が進化したのかと言うと、

  • GPS接続
  • ディスプレイがでかくなった
  • メール通知に対応

などですね。

一番大きい変化はやはりGPS接続対応でしょう。

GPSを内蔵しているわけではありませんが、スマホと通信してランニングや自転車のコースを割り出すことができます。

 

Fitbit Charge2の口コミ・評判

平日はデスクワークで休日も運動はしないが、平日と休日の差を見ると、思ったよりも運動していることに気づけた。
睡眠ステージもしっかり計測できている。試しにラジオを付けたまま眠ったら明らかに浅い眠りになっていた。
一番面白いのは心拍数で、一日の変動が分かるのは興味深い。一日の中で心拍数を110以上にすることが健康に良いらしい。階段を使うのが面白くなる。
専用アプリも使いやすく健康に関心がなかった私も意識するようになった。

Amazonより

 

 

種類10. 「Fitbit Charge3」

値段 19,000円
バッテリー 充電式、7日
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数、睡眠時間、排卵日の予測
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 あり(水深50mまで対応→水泳もできる)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

 

Fitbit Charge3の特徴

2018年の11月6日に発売された新型のFitbitデバイスで、簡単にいってしまうと、進化したFitbit Charge2です。

具体的にどういった点が進化しているのかと言うと、

  • Fitbit Pay が使える
  • 防水(50 m までの耐水性)
  • アルミニウム素材で耐久性と軽量性を実現
  • 4種類のベルトから選べる
  • バッテリーの寿命が伸びる(最大7日間使える)

という5点ですね。

Fitbit Pay に対応しているので電子マネーの支払いができることはもちろん、防水にも対応していて、水泳もすることが可能になったみたいです。

 

特に変わったのが「ベルトのデザイン」が選べるということ。

これまでCharge3のベルトでは素材デザインが選べず、色の違いでしかなかったのですが、今回はデザインと素材が違う3タイプの

  • Graphite
  • Woven
  • Sports

から選べます。

Charge2ではなかった機能に加え、スタイリッシュさもプラスされているデバイスと言えますね。

Chargeシリーズを購入したい方は迷わずこのCharge3でいいでしょう。

 

Fitbit Charge3の口コミ・評判

まだ1日目ですが、問題なく使えています。以前安価なスマートウォッチを使用しており、通知用と割りきっていましたが、エクササイズ中の心拍数も知りたくなり購入。安価なものでは心拍数の数値は参考にもならないものでした…ですが、LINEや電話の着信をいちいちスマホを出さなくてもわかるところがとても便利で、もうなくてはならない存在です。
charge3はandroidで使っています。ブルーグレー×ローズゴールドは大人に可愛すぎなくて付けやすいです。
LINE他カレンダー等のアプリ通知は出来ているようです。設定もとても分かりやすいです。女性には嬉しい月経周期や排卵日がわかる機能もあります。データがたまるとより正確になっていくようで楽しみです。

 

Amazonより

 

 

種類11. 「Fitbit Surge」

値段 23,000円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数
ディスプレイの大きさ 20.88mm x 20.36mm
時計の有無 あり
防水機能 5気圧まで(シャワー、水泳は無理)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

 

Fitbit Surgeの特徴

フィットビットシリーズのラスボス的存在であるFitbit Surge。

なぜ、一番高価なデバイスとなり得ているのでしょうか??

その答えは、

GPSにあります。

 

Fitbit Surgeは、

GPSを内蔵しているデバイスなのです。

接続ではなく内蔵なので、スマホと通信する必要がありません。

 

Fitbit Surgeを装着してランニングするだけで、ランニングコースが記録され、アプリで確認できるのです。

ランナーには最も人気があるタイプかもしれません。

ただ、Blazeのようにおしゃれなバンドに交換できないので、ファッション性に難があるのが残念。

 

Fitbit Surgeの口コミ・評判

fitbit charge HRを2個壊したのでsurgeに変更したが、fit性、size、視認性、機能すべて満足!
もう少し操作性がよければ星5つ!!

Amazonより

 

種類12. 「Fitbit Ionic」

値段 32,000円
バッテリー 充電式、5日ぐらい
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数、排卵日の予測
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 水深50mまで(水泳もできる)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

Fitbit Ionicの特徴

2018年1月に発売されたFitbitシリーズの最新モデル。2017年まで最高峰と思われてきた「Blaze」と「Surge」を足して2で割ってさらに強化したようなデバイスです。

Blazeのような時計型モデルであると同時に、Surgeと同様にGPS内臓モデルときているので、GPSを起動させれば走ったコースなどを自動的に記録してくれます。また、このIonicは両モデルのいいとこ取りをしただけでなく、

水深50mまでの防水性

をも誇っているのです。これまで防水に対応しているFitbitデバイスはFitbit Flex2しかありませんでしたが、このIonicも防水機能が付いているので水泳などのアクティビティも記録できるようになってます。

また、そのほかにも、

  • デバイス内に音楽を保存し、再生できる機能
  • クレジットカード払いができる
  • アプリストアからアプリをインストールできる

などなど、本当にこいつはすごい。。

 

しかも、ランナーには特に嬉しい機能として、

ランニングの停止を自動で検知してくれる

というものもあります。

信号で立ち止まった時は自動的にタイマーもストップしてくれるので、厳密なランニング時間を割り出すことができます。

色々すご過ぎて書いてるうちに欲しくなってきてしまいました笑 2018年にFibitデビューするならこのモデルに決まりです。

 

Fibit Ionicの口コミ

Apple Watchのようにアプリを色々入れたり、Apple PayやApple Musicといったサービスなどはできないけれど、フィットネスバンドとしての機能はApple Watch以上。フィットネスのトラッキングは精度良く感じるし、バッテリーは平気で4日くらいは持ちそうな感じ。何より睡眠のトラッキングができるのが最高。アプリからの通知もしっかり来るのでスマートウォッチとしてもそこそこ使える。なかなか影が薄いけれど、よくまとまった製品だと思うのでオススメです。

Amazonより

 

 

種類13. 「Fitbit Versa」

値段 28,000円
バッテリー 充電式、4日以上
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、登った階数、アクティブな時間、静止時間、心拍数、排卵日の予測
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 水深50mまで(水泳もできる)
睡眠トラッキング あり
心拍計 あり

Fitbit Versaの特徴

2018年5月に発売されたFitbit最新モデル。2018年1月に発売された最強の時計型モデルFitbit Ionicが搭載している機能をほぼ全て備えています。

Ionicとの違いは、

  • GPSが内蔵ではない(スマホを通して接続する)
  • デフォルトのバンドがおしゃれ
  • ディスプレイの角が丸みを帯びていておしゃれ

という3点。

Ionicからの変更点としてはGPSが内蔵されてないぐらいであとは全部一緒。ディスプレイの形がおしゃれになっていますし、デフォルトのバンドでは、

Wovenタイプのものか、

 

 

Aluminiumタイプのものから選ぶことができます。

 

 

このようにデフォルトからバンドの選択肢が幅広く与えられているのはVersaの強みとも言えましょう。Fitbit Ionicはスポーツガチ勢感がありましたが、Versaはよりカジュアルにおしゃれに日常でも着用できるスマートウォッチに仕上がっています。

 

Fibit Versaの口コミ

ブレイズではたったの6種類くらいしかなかった、時計文字盤が
500種類くらいは軽くあるなかから選べるようになる、そのかわり有料もそれなりにある。
が、無料でも非常にかっこいい文字盤からダサイ文字盤まで多岐にわたるので、自分なりの文字盤を選ぶことが可能
また、作者によっては文字盤の色、文字の色、活動量が少ないときのカラーなど様々なカスタマイズができるものまである。
ウォッチフェイスの種類によっては自分が今いる位置の天気予報まで自動で表示可能になって
まさに、スマートウォッチ感がでる。ただし、感であってスマートウォッチではない

 

Amazonより

 

 

種類14. 「Fitbit Ace」

値段 11,000円
バッテリー 充電式、最大5日間
計測できること 歩数、移動距離、消費カロリー、アクティブな時間
ディスプレイの大きさ 不明
時計の有無 あり
防水機能 生活用水のみ(シャワーは大丈夫、水泳は無理)
睡眠トラッキング あり
心拍計 なし

Fitbit Aceの特徴

2018年6月に満を辞して発売された8歳以上のお子様向けのFitbit。キッズ仕様に作られているので実装されている機能は絞られていて、

  • 歩数計
  • 時計
  • 睡眠トラッキング
  • 運動リマインダー(60分に250歩歩かないとリマインドくるやつ)

の4つのみとなっています。残念ながらこのデバイスには心拍計はついていません。

Fitbitアプリでファミリー用のアカウントを登録すると、保護者の方はお子様の運動内容をチェックできるようになるので、お子様の健康状態を数値で確認できるようになります。

また、睡眠トラッキング機能もついているので我が子がちゃんとスッキリ寝れているのかわかります。

自分だけでなくお子様も含めて家族全員の健康管理にチャレンジしたい方におすすめです。

 

種類15. Fibit Flyer

こちらも2018年に新発売となってFitbitデバイス。

一言でいうと、

ワイヤレスのBluetoothイヤフォン

で、音楽をワイヤレスで聞きながらエクササイズができたり、運動中に電話をしたりSiriなどのアシスタントを使ったりすることができます。

他社のワイヤレスイヤフォンと異なる点はやはりエクササイズの用途に特化しているという点です。軽量化・小型化にこだわり、雨などが降っても耐えられるように耐水性も兼ね揃えています。

 

 

Fitbitの種類はありすぎるので比較が大変笑

と、長々と、現在地球に存在しているフィットビットのデバイス種類を比較してみました。

えっ。

「比較したけどありすぎてよく分からない」

ですって!?

 

確かに笑

ってことで、わかりやすいように用途別でFitbitのおすすめの種類を紹介していきます

 

最高の防水機能を求めるなら「Fitbit Flex2」

防水機能に優れていてるFitbit??

水泳中もフィットビットを身につけたい方におすすめなのが、

Fitbit Flex2

Fitbitシリーズで水泳にも耐えられる防水機能を兼ねそろえていて、なおかつ安価に購入できるのが特徴。防水性をもつデバイスとしては最新モデルのIonicもありますが、やはりお得で手に入れやすいのがこちらのモデルです。

 

Fitbitに入門したいなら「Fitbit Zip」

フィットビットの中で一番安いのがFitbit ZIP。

形も機能もほぼ万歩計ですが、Fitbitのアプリを使えば日々の運動状況を仔細に確認することができます。

まずフィットビットを試してみたいならこのモデルでもいいかもしれません。

 

安価に心拍数を計測したいなら「Fitbit Alta HR」

どうせなら心拍数測れたほうがいいですよね?

フィットビットシリーズの中で「最も安い心拍計付きのデバイス」は、

Fitbit Alta HR

時計機能も付いているので、腕時計の代わりに装着すると同時に、心拍数も計測できますね。

 

腕時計らしさを求めるなら「Fitbit Blaze」

腕時計に近いデバイスといえば、ぼくも愛用するFitbit Blaze。

腕時計に似ているだけではなく、ほぼ全ての機能を内蔵しています。

おしゃれな交換バンドが揃っているのでビジネスやプライベートで着用しても全く違和感はありません。

 

GPSでランニングコースを記録したいなら「Fitbit Surge」

「ランニングコースを全て記録して残したい!距離を超正確に計測したい!」

ランニングに人生をかけている方は、

「Fitbit Surge」

をおすすめします。

GPS内蔵しているので、いちいちスマホと連携しなくても大丈夫。

コースのルートや走行距離を正確に記録していくことができます。

 

2018年に購入するなら「Fitbit Ionic」か「Fitbit Versa」

もし、2018年にFitbitを購入しようとしている方で、2~3万円以上のご予算の方は問答無用で、

  • Fitbit Ionic
  • Fitbit Versa

がおすすめです。

 

両デバイスともこれまでに発売されたFitbitデバイスのいいところを全て吸収しているようなモデルで、他モデルを圧倒しています笑

ネックになるのは価格が高いぐらいなので、予算が2~3万円以上でもよろしい方は文句なしでIonicもしくはVersaでいいですね。

 

IonicとVersaの違いはGPS内蔵かどうか。ガチでスポーツの記録を取っていきたい方はGPS内蔵のIonic、カジュアルでおしゃれにライフログをとりたい方はVersaがおすすめです。

 

とまあこんな感じで、Fitbitの14種類の比較は終了です。

よかったらFitbit Blazeのレビューも読んでみてくださいね。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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