【2017年第70回大会】富士登山競走のエントリーに失敗した2つの理由

富士登山競走のエントリーに失敗してしまった!?

どうも、Kenです。雲、流れてますね。

 

2017年7月に行われる第70回の富士登山競走。

今年は久しぶりに自分のランニングの原点に帰りたい気持ちから、エントリーを試みました。

 

だが、しかし、です。

申し込み開始日当日から自宅で待機していたのにもかかわらず、

見事にエントリー失敗に終わってしまったのです。

ちょっとむしゃくしゃしているので、今日は、そのエントリーに失敗してしまった体験談をかきつつ、

なぜ、一度山頂コースを完走したぼくが富士登山競走のエントリーに失敗してしまったのかを綴っておこうと思います。

 

 

第70回富士登山競走のエントリー開始日当日

2017年の3月21日21時。

富士登山競走のエントリー開始時刻になりました。

今年は是が非でも富士登山競走に出場したかったので、10分前からパソコンの前を陣取り、エントリーする準備を整えていました。

 

Runnetで「富士登山競走」と検索

富士登山競走 エントリー

まずはセオリー通り、富士登山競走をRUNNETで検索してみます。

すると、ありましたありました富士登山競走。

ただ、まだ21時になっていなかったので、

エントリー準備中

になってましたけどね。

 

 

 「待機画面」

いざ21時となったのでエントリー開始。

先ほどの画面で、

「第70回富士登山競走」の文字をクリックして詳細を確認しようとしましたが、

ただいま大変混雑しています

の文字が出現!!

 

富士登山競走 エントリー

 

どうやら30秒ごとに画面が更新されるらしく、ここではおとなしく待たなければなりません。

だいたい5分ぐらいこの画面でスタックされてました。

 

「エントリーボタンあらわる」

ようやく更新に成功し、富士登山競走の詳細画面へ。

右に青い「エントリー」ボタンがあるので、そいつを早速クリック。

富士登山競走 エントリー

 

「待機画面」

すると、またまた待機画面です。

富士登山競走 エントリー

先ほど同様に、30秒ごとにページが更新される仕様になってました。

このフェーズでは10分ぐらい閉じ込められていましたね。

 

「ログイン画面現れる」

沼を抜けると、そこにはRUNNETのログイン画面が!

富士登山競走のエントリー

 

し、しまった!!!!

RUNNETにログインして待機していなかった!!汗

 

あれほど「富士登山競走のエントリーを成功させるコツ」で、

RUNNETを開いてログインしておきましょう。

と自分で書いていたのにもかかわらず、ログインしていなかったのです笑

 

しかも、ランネットのIDとPWを忘れている始末。

どのメールアドレスを使用しているかも不明だったので、RUNNETに新規登録する羽目に。

この新規登録に時間がかかったのが完全にいたででしたね。。。

 

再び「富士登山競走」を検索

RUNNETにログインしたら再び、

富士登山競走を検索。

富士登山競走 エントリー

詳細をクリックすると、再びあの魔の待機画面が!!

 

富士登山競走 エントリー

 

 

富士登山競走のページへ

待機画面に4分ぐらいスタックされた後、ようやく富士登山競走のエントリーページへ。

富士登山競走 エントリー

ただここでもアクセスが集中しているらしく、あの忌まわしき待機画面が埋め込まれている画面に。

 

えっ、エントリー締め切り!?

待機画面が終わると、

「エントリー終了」

の文字が見えてきました。

 

富士登山競走 エントリー

 

ま、まさか!? 富士登山競走常勝のぼくが!?

という信じられない気持ちでいっぱいに。

 

RUNNETの登録に時間が食ったとはいえ、まだ時刻はほんの

21:25

富士登山競走 エントリー

エントリー開始からまだ20分ほどしか経過していません。

にもかかわらず、エントリー締め切り!??

しかも、五合目コースも山頂コースも全てエントリー締め切りになっているではありませんか。

 

こ、これは痛すぎる。。。。。。。。。

 

 

富士登山競走のエントリーに失敗してしまった2つの原因

富士登山競走のエントリーに失敗した原因としては、次の2つでしたね。

 

原因1. RUNNETにログインしていなかった

やはり、一番大きいのはRUNNETにログインせずにエントリーを開始してしまったということ。

エントリー画面に到達してから、会員登録をしなければならなかったので、ここで10分ぐらい時間を失いましたね。

 

原因2. 富士登山競走の詳細を早めに開いておけばよかった

あとは、富士登山競走の詳細ページを開いておくべきでしたね。

 

富士登山競走の検索結果↓↓↓↓

富士登山競走の詳細ページ

↓↓↓↓

エントリー

 

という3ステップで富士登山競走のエントリーが進んでいくので、アクセスが集中する前に、「富士登山競走の詳細ページ」を閲覧状態にしておいて、

 

富士登山競走の詳細ページ↓↓↓↓

エントリー

 

という2ステップに短縮すればよかったのですね。

 

ら、来年こそは絶対出る!!笑

 

それでは!

Ken

 


The following two tabs change content below.
Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

関連記事

コメントを残す