動作中もぶれない!?Gopro Hero5 Sessionの手ブレ補正の使い方

Gopro Hero5 Sessionには手ブレ補正機能がついてるってほんと??

どうも、Kenです。西日と戦ってます。

 

ランニング動画を撮影できるウェアラブルカメラGopro Hero5 Session。

一つ前のモデルのGopro Hero Sessionと比較してこのカメラのモデルには、

手ブレ補正機能

が付いているのです。

 

Gopro Hero5 Sessionは、運動中に動画を撮影する用途で用いられるので、

ぶれるにぶれるはず。。

一体、Gopro Hero5 Sessionの手ブレ補正機能はどこまでぶれを抑制してくれるのでしょうか??

今日はその手ブレ補正機能の設定方法と、その効果を検証してみました。

Gopro Hero5 Sessionを購入しようか迷われている方はよかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

Gopro Hero5 Sessionで手ブレ補正機能を設定する方法

まずはGopro Hero5 Sessionで手ブレ補正機能を設定する方法からです。

カメラレンズの反対側の「インフォボタン」を数回押して、

 

gopro ペアリング

 

「ビデオ安定化」というメニューを表示させてみましょう。

 

Gopro Hero5 Session 比較

 

ここで撮影ボタンを一度押して、ビデオ安定化の項目がオンになってるか確認します。

 

Gopro Hero5 Session 比較

 

安定化という文字の下に「オン」と書いてあれば、「手ブレ補正機能」がオンになっている証拠。

ちなみに、デフォルトではオンになっているので、オフにしない限り手ぶれ補正機能が動いていることになるます。

これで手ブレ補正設定完了!

 

 

Gopro Hero5 Sessionの手ブレ補正機能を使う前に知っておきたい2つの注意点

さて、手ブレ補正機能の設定は完了しました。

あとはGopro Hero5 Sessionでビデオ撮影するだけ。

 

が、しかし、

Gopro Hero5 Sessionの説明書によると、手振れ補正に関して知っておきたい2つの注意事項があるみたいです。

 

その1. 高画質すぎると手ブレ補正できない

Gopro Hero5 Sessionの説明書によると、

ビデオの安定化は、4K または 60 fps を上回るフレーム レートでは使用で きません

と書いてあります。

つまり、

解像度とフレーム数を高くしすぎると手ブレ補正できないよ!

ということですね。

Gopro Hero5 Sessionのデフォルトの解像度とフレーム数は、

  • 解像度:1080
  • フレーム数:60fps

に設定されています。

もし、手ぶれ補正機能を使いたいという方はフレーム数を1つ落として30fpsに設定するのが賢明でしょう。

 

その2. 視野は狭い方がブレない

Gopro Hero5 Sessionの説明書によると、

視野が狭くなるほど、ビデオ安定性が高まります

だそうです。

手ぶれ補正を頑張りたいときは視野を狭く設定すればいいわけですね。

 

Gopro Hero5 Sessionの視野は、

  • Super View
  • 広角
  • 中間
  • 狭角
  • 魚眼無効

の5種類がありますので、より安定化させたい場合は下の方の視野角を設定してみましょう。

視野角の設定はGoproアプリ「Capture」でも設定可能ですし、カメラ本体からも設定できます。

 

 

実際、Gopro Hero5 Sessionの手ブレ補正は補正できてるの??

ってことで、ここまでがGopro Hero5 Sessionの手ブレ補正機能の設定方法と、使う時に便利なコツたちでした。

Gopro Hero5 Sessionの手ブレ補正機能の使い方はわかったけど、

一体、どれくらいビデオ安定化機能で手ブレが補正できてるんだろう??

って思いますよね。

今日はせっかくなので、

  • 手ぶれ補正あり
  • 手ぶれ補正なし

の2つのパターンで撮影して映像を比較してみました。

 

手ぶれ補正の効果が出やすいように、解像度・フレーム数を落として、視野角を狭めて、

  • 解像度:1080
  • フレーム数:30fps
  • 視野角:中間

という設定でビデオ撮影しました。

 

うんうん、やっぱり手ぶれ補正オンにした方がブレてないですね笑

Sessionシリーズでは、Gopro Hero5 Sessionからビデオ安定化の機能がつくようになりました。

もし、激しい運動の映像を撮影したいという方は、手ぶれ補正機能付きのGopro Hero5 Sessionを試してみてくださいね。

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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