グラスフェッドプロテイン(プレーン味)を飲んでみた感想




エニタイムフィットネスに再入会し、とうとう戻ってきました筋トレライフ。

やはりそんな筋肉ライフに欠かせないのがプロテインですよね。

別になくてもいいんですが、やはり筋肉を動かした後はプロテインを摂取して満足感を得たいところです。

 

そこで今回導入してみたのが「グラスフェッドプロテイン」のプレーン味。

GOLDEN ISOLATE

というプロテインです。

なぜこのプロテインを選んだのでしょうか?

それは、最近バターコーヒーの影響もあり「グラスフェッド」というキーワードに弱くなっていったからです。

それに加え、糖質制限もし始めたので、タンパク質の含有量が高くて、かつ、低糖質のプロテインを探し求めていたところ、グラスフェッドプロテインがジャストフィットしたんですね。

 

グラスフェッドプロテインとは?

じつはこのチョイスの「グラスフェッドプロテイン」には味が数種類用意されています。

  • プレーン味
  • コーヒー
  • 抹茶
  • ココア

 

僕が選んだのはその中の「プレーン味」です。

これらは遺伝子組み換え作物のGMOを使わずに発育した牛から取れる「乳清」をタンパク質源としています。

さらに、「グラスフェッド」プロテインですので、大自然の中で「牧草食べて育った牛たち」からとれる乳清を使ったプロテインなんですね。

 

そして、ホエイプロテインはありがたいことに「WPI製法」で作られています。

「WPI製法」とは、不純物を取り除き、タンパク質の純度を90パーセント以上という高純度に高めたもの。

脂質・乳糖などの含有量が低いことが特徴として挙げられます。

 

それもあってか、タンパク質の吸収効率はWBC製法のホエイプロテインと比べると、高いんですね。

ちなみに、このグラスフェッドプロテイン(プレーン味)の栄養表示は次のようになっています。

エネルギー 111kcal
タンパク質 26.4g
脂質 0.27g
炭水化物 0.75g
食塩相当量 0.18g

※ 1回分(30gあたり) 付属スプーン2杯

うん。やはりWPI製法のプロテインだけあって、高タンパクで低脂質。そして低糖質。

タンパク質以外の余計なものは一切省いている、という超ストイックなプロテインなんですね。

 

グラスフェッドプロテイン(プレーン味)を飲んでみた

ってことで、このプロテインを購入して飲んでみました。

あわせて購入したザバスのシェイカーを活用。

 

このプロテインの中身はこんな感じで白色のパウダー。

中に入っている付属のスプーンで、よそってシェイカーに入れて、水を注ぎ、シェイクして完成。

 

最初に飲んだ時の味の感想は・・・・・

マッズ

でした。

さすがに高タンパク質を極めただけあって、プロテインの味が超強いです。

もちろん、甘くありません。

シンプルに水で溶かすと、プロテインの味はどうしても強くなってしまいますね。

「おいしいか?まずいか?」

って聞かれたら万人が「まずい」と答えるでしょう。

 

そのため、パッケージにも

ジュースや牛乳などお好きなドリンクと混ぜる

という「水以外と混ぜる選択肢」が提示されていました。

 

ただし、人生すべて慣れ。

今日でグラスフェッドプロテイン(プレーン味)は4回目ですが、なんだかんだこの味に慣れてきました。

ただ、プロテインが甘くないだけあって、

糖分を取らずにタンパク質を補給できるのが利点です。

 

僕自身、最近血糖値をモニタリングし始め、血糖値のコントロールが人生の成功に繋がると確信を得てきています。

今回、この「低糖質で最強のプロテイン」を導入できたのは良きタイミングでした。

正直、マズくて甘くないけれど、これぞ僕が望んでいたプロテインです。

僕と同じように低糖質の食事を心がけている方は、グラスフェッドプロテインの中でも一番ストイックな「ゴールデンアイソレート(プレーン味)」がオススメですよ。

 

それでは!

Ken

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