ジムのランニングマシーンで走ることのメリット・デメリット10選

ジムのランニングマシーンで走ってみたら案外よかった

どうも、Kenです。カーテン開けてしまいました。

 

ジムで筋トレを初めて早4年。

マラソンのタイムを向上させるためには、無駄な筋肉は体重増はNGです。

筋トレをしてしまうと、マラソンのベストタイム更新から遠ざかってしまうようですが、それよりも、

筋肉をつけてモテたい

という思いがまさりました。

 

突然、筋トレに目覚めてしまったのです。

そんな不純な理由で始めた筋トレがきっかけで、かれこれ4年間ぐらいジムに通い続けています。

 

ジョギング、ランニングは好きでしたが、

「ジムで走るのは絶対につまらないでしょ?」

という固定概念から、ジム内のランニングマシーンで走ることを避けてきました。

 

がしかし、つい先日、土砂降りの雨の時に、ジムで人生で初めて走ってみたのですが、

なかなか良いということに気づいたのです。

 

17年間、ランニングをつづけてきましたが、

16年と364日

を外でジョギングしたりして過ごしてきました。

そんな外ランニング派のぼくが、人生で初めてジムでの室内ランニングを経験してみてわかった、

ジムのランニングマシーンで走るメリット・デメリット

を書いてみました。

ぼくと同様に、ルームランナーでのランニングのメリットを軽視している方こそ参考にしていただきたいですね。

 

 

ジムのランニングマシーンで走ることのメリット

まずはメリットから紹介しましょう。

 

メリット1. 一定のペースで走れる

ランニングマシーンで走ることのメリットとしては、

常に一定のペースでジョギングができる

ということです。

 

長時間走ることで疲労が溜まってくると、どうしても人間という生き物は弱いみたいで、

ジョギングのペースが徐々に下がってきます。

気づいたら、高齢の歩行者と同じぐらいのスピードになっていることがあるでしょう。

 

その点、ランニングマシーンでは、走るスピードを設定してしまえば万事オッケー。

ランニングマシーンから落ちなければ、同じペースで走れていることになります。

ゆえに、マラソン初心者で、一定のペースで走りきるのが苦手な方にこそおすすめしたいですね。

 

メリット2. 走りながら何かできる

ランニングマシーンで走れば、

走りながら何かできます。

何かできると行っても、仕事をしたり、テニスをしたり、絵を描いたりすることはできませんが、

目と耳で情報をインプットできます。

しかも、安全に。

 

具体的にいうと、

  • テレビを見る
  • 音楽をきく
  • 動画を見る

ということが可能なのです。

ぼくが通っているジムでは、ランニングマシーンにディスプレイが装備されていて、この画面では、

  1. テレビ
  2. Youtube
  3. ランニングコースの動画
  4. インターネット

などが常備されています。

この前、ぼくは隅田川の花火大会の映像を見ながら、一人でジムでランニングしていました。

あれほど寂しいエクササイズは人生初です。

 

ってことで、まだランニングの楽しさに気付けていないけど、ダイエットや健康のために走りたいという方にはジムのランニングマシーンがおすすめ。

ながら走りができますので気が紛れます。

 

メリット3. 天候に影響されない

ジムのランニングマシーンで走れば、

天候に左右されずにランニングの練習ができます。

これは正直でかい。

 

ぼくも先日、このメリットに救われました。

「帰宅したら、エネルギーが枯渇するぐらい走ってやる」

と誓っていたのですが、あいにく天候は嵐。

スコールが吹き荒れていたので、心が3秒ぐらいでおられたのです。

その結果、ジムのランニングマシーンで走ることにしたのですが、

やはり、良い。

どれだけ吹き荒れていようが、無傷で走り続けることができたのです。

 

 

メリット4. 誰かと一緒に走っている錯覚に陥る

ジムのランニングマシーンは、横並びになっていることが多いですよね。

ゆえに、ジムでジョギングすると、

誰かと一緒にランニングの練習をしているかのような錯覚に陥ります。

 

隣で走る方が知り合いだろうがなかろうが、そんなのは知ったこっちゃありません。

あくまでも、仲間と一緒に走っているような錯覚におち入れるだけです笑

 

「一人じゃ練習が続かないけど、ランニング仲間がまだいない」

という方にこそジムのランニングマシーンはおすすめですね。

 

メリット5. 信号待ちがない

ジムのランニングマシーンで走ってしまえば、信号待ちがありません。

外でランニングする場合、信号にぶち当たることになります。

信号が赤になってしまうと、どれだけ快調なペースで走り続けていようが、停止して車の流れが収まるのを待たねばなりません。

これでは、ペースを一定に保つランニングの練習をしている方には大打撃です。

 

そんなランニングクラッシャーである信号がジムには存在しないので、思う存分走り続けることができるでしょう。

 

メリット6. 危なくない

外を走っていると、いろんな意味で危ないですよね。

自動車やトラックなどの交通はもちろんこと、不審者に襲われたり、転倒して打撲する恐れがあります。

 

そんな外でのランニングの危険リスクを、ジムのランニングマシーンなら一気に解消。

危険予測して用心しながらランニングしなくても、よほどのハプニングが起きない限り、危なくありません。

 

メリット7. 日焼けしない

女性のランナーの方にとって嬉しいのが、

日焼けしない

というメリット。

ジムは完全なる室内ですので、窓際で走らない限り日焼けしないで済みます。

日傘をさすほど紫外線に気をつけている方にこそ、ジムのランニングマシーンをおすすめしたいですね。

 

 

ジムのランニングマシーンで走ることのデメリット

続いては、ジムのランニングマシーンで走ることのデメリットです。

一体、ジムで走ることによりどんな不具合が生じるのでしょうか??

 

デメリット1. 時間の経過が長く感じる

ジムのランニングマシーンで走ると、外で走るより時間が長く感じます。

先日、30分間ランニングマシーンで走ってみましたが、

あれほど長い30分ジョギングはこれまでの人生でありませんでした。

 

いちいち時間経過をチェックしてしまい、なかなか時間が過ぎるのが遅く感じます。

なるべく時間経過を見ないように目をそらしますが、やはり目に付く。

外で走っていた時は、時間の経過は腕時計を見ない限りわかりませんでしたので、これは両者の大きな違いですね。

 

デメリット2. おつかいができない

ジムでランニングしてしまうと、

ランニングのついでのおつかいができません。

ランニングの帰りに、朝ごはんのカット野菜を購入したり、レンタルDVDを返却したりすることが事実上、できなくなってしまいます。

外のランニングでは実現していた、ランニング+αができなくなってしまうのはざんねん。

 

 

ジムでのランニングマシーンはメリットしかなかった笑

以上が、ジムのランニングマシーンのメリット・デメリットでした。

メリットは、

  1. 一定のペースで走れる
  2. 走りながら何かできる
  3. 天候に左右されない
  4. 誰かと一緒に走ってる気がする
  5. 信号待ちがない
  6. 危なくない

で、デメリットは、

  1. 時間が経つのが遅い
  2. おつかいできない

の2つでしたね。

 

冷静に考えてみると、圧倒的にジムでのランニングのメリットが多く、外ランニングを軽く凌駕しているような気がします笑

今後は外ランニング一本ではなく、

  • 天候が荒れている時
  • 一定のペースで自分を追い込みたい時

などに利用してみます。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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