トレラン後にメンテナンス必須!ハイドレーションパックの洗い方

トレランの後はハイドレーションパックを洗おう!

どうも、Kenです。骨、意識してます。

 

トレイルランニングには様々なアイテムが必要になってきますよね?

バックパック、雨具、トレランシューズ、マイカップ、消毒液、バンドエイド・・・などなど盛りだくさん。

その中の1つに、

ハイドレーション

があります。

ハイドレーションパック 使い方 ランニング

水を持って走れるようになる装置のことで、トレランではこれをバックパックに入れて走ることになります。

このハイドレーションパックは

  • パック
  • ホース

でできていて、この特殊な構造上、非常に洗いにくく、メンテナンスが難しいアイテムなのです。

ハイドレーション 洗い方

僕自身、トレランを始めたばかりの頃は、このハイドレーションの取り扱い方法がわからず、適当に洗って部屋に放置していました。

しかし、次のレースで同じハイドレーションを使ってみたところ、

ちょっと若干変な味がするではありませんか。

「何だろう、洗剤なのか、ビニールなのか・・・」

とりあえず不快な味です笑

 

このとき初めて、

ハイドレーションは使用後にしっかり管理しないとダメなんだな・・・

と悟ることになりました。

慌てて調べてみたところ、こちらの動画を発見↓

この動画でハイドレーションの管理方法を勉強してみたので、その内容を忘れないうちにまとめておこうと思います。

 

 

ハイドレーションパックの洗い方

ハイドレーションパックの洗い方は次の5ステップになりますね。

 

分解する

まずは「ハイドレーションパック」と「ホース」に分解します。

僕はソロモンのハイドレーションを使っているのですが、分解は簡単でした。

ボタンを押しながらホースを引っ張ってやると、

ハイドレーション 洗い方

すぐ取れるようになっています。

ハイドレーション 洗い方

 

ホースに水を入れてあげる

ホースに水を入れて洗うことにしましょう。

パックとの接合部から水を入れて、ホース全体に水を行き渡らせるようにし、一通り流します。

ハイドレーション 洗い方

飲む時に口をつける「飲み口」もゴシゴシと洗います。

 

ホースを干す

洗い終わったホースは水分を抜くために干します。

僕は高いところにホースを逆さにぶら下げて水分を抜くようにしましたね。

ハイドレーション 洗い方

ホースの乾かし方に関してはこちらの動画が参考になります↓

ホースをぐるぐる回して遠心力で水分を抜く方法もあるようですね。

僕の場合、外におらず室内。

風呂場もそんなに広くないので遠心力は使えず、吊るし上げて自然乾燥させることにしました。

 

パックを裏返しにして洗う

ホースの洗浄が完了しましたので、後はハイドレーションのパックだけです。

靴下を裏返しにする要領でパックも裏返しにします。

ハイドレーション 洗い方

かつて水やスポーツドリンクが入っていた箇所があらわになるので、洗剤でゴシゴシと洗います。

 

キッチンペーパーを入れて乾かす

洗うのに気が済みましたら、パックを干すだけです。

干し方の注意点としては、

普通にパックを干そうとすると、パックの口が閉じちゃう

ということ。

圧倒的に乾きにくくなってしまいます。

パックの口を常に開けるようにしておくために、何かしら「もの」を入れなければならないのです。

 

ぼくはパックの中にキッチンペーパーを入れることにしました。

ハイドレーション 洗い方
見えにくいですが中にキッチンペーパー入ってます笑

キッチンペーパーを入れておけば、パックの口を開けたままにできるのはもちろん、パック内の水分を取ってくれるので乾きやすくなるのです。

 

乾いたらつなげる

パックが無事に乾き切りましたら、後はホースとパックをつなぐだけです。

乾燥済みのハイドレーションを袋に入れて保管しとけばいいんじゃないですかね。

やっとちゃんと洗えて嬉しい・・・!

 

 

ハイドレーションは洗って乾燥して保存しておこう

という感じで、ハイドレーションの手入れは若干大変ですが、お手入れは必須。

メンテナンスを怠ると、僕のように

レースでおいしい水が飲めなくなります。

もし、すでに変な味がしてしまっている場合は、参考動画内で、

レモン汁と水を入れて冷凍庫に置いて凍らせて中の水を捨てるといい

と紹介されていました。

 

洗うだけで匂いが取れなかったら、僕もこの方法でハイドレーションをきれいにしようと思います。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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