【ランニングのタコ対策】イボコロリの効果的な3つの使い方

ランニングのタコにはイボコロリが効果を発揮??

去年の9月、ぼくは京都の丹後ウルトラ100kmマラソンに参加してしまいました。

身も心もフラフラになったのはもちろんことと、

その際に、

足の小指にタコができてしまったのです。

それもかなり巨大なもの。直径にして約1cmぐらい。

ちょうど1円玉ぐらいの大きさです!見るにも触るにも耐えきれません・・・

 

どこをどうかばってもジョギング中に小指が痛んでしまいます。

痛み止めを大量に所持していなかったので、痛みを我慢しながら走り続けました。

いつか・・・ランニングのタコが自然に治癒すると信じて・・・・・・

 

 

タコ・魚の目・イボの救世主「イボコロリ」

そう信じ続けて1年が経ちました笑

ぜんぜんタコが治癒しませんでしたね。やっぱ自然の力にも限界があるのかもしれません。

そこでぼくが頼ったのは、

イボコロリ

という第二類医薬品です。

イボコロリとは説明書によると、

サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した医薬品(角質剥離剤)

どうやら、

タコの中心部分の「角質」をやわらかして取ってしまうサリチル酸のくすり

のことらしいですね!

たしかに匂いを嗅ぐだけでツーンとするサリチル酸の匂いがしてきます。

 

イボコロリ 使い方

 

とにかく強烈な薬品臭を発しています。

 

 

イボコロリでタコを2週間で退治する使い方

結果を先にいってしまうと、

イボコロリをつけ始めてから2週間でランニングのタコを消し去ることができました。

今日はそんな実体験をもとにイボコロリの使い方を紹介いします。

 

使い方1. 蓋をあける

まずはイボコロリの蓋を開けましょう。

イボコロリの蓋は薬品を付着できるように細い棒がついています。

だいたいこんな感じですね。

 

イボコロリ 使い方

 

 

使い方2. タコにイボコロリをつける

イボコロリの棒部に薬品をつけて、タコに当てがいましょう。

棒につけることができるイボコロリの薬品の量はものすごく微量です。

おそらく1~2ml程度。

こぼさないように気をつけてタコに執拗に塗り続けましょう。

塗る頻度としては1日に2回で十分でした。

朝と夜。これだけです!

 

使い方3. イボコロリの効果を待つ

朝晩の2回、イボコロリをつけ続けるとタコに変化が生じます。

なんだろう、タコ周辺の皮がボロボロになってくる感じです。

皮膚が非常にやわらかくなるため、皮膚の皮が段々とはがれてきます。

 

タコの皮がはがれやすくなった状態で、さらにイボコロリを上から塗りたくっていきます。

上の皮が柔らかくなったらその下の皮にイボコロリを使っていきましょう。

ものの1週間もすればタコによるランニングの痛みが和らいでいくはずです。

これで頑固なタコでも魚の目でもイボコロリを使えば2週間でコロコロですね!

 

イボコロリをランニングのタコに使ってみて一言

イボコロリで足の小指のタコを駆除してみてよかったです。

イボコロリを使う前まではタコをかばうような走りしかできていませんでした。

いったら、タコのために走っているようなものです。

これじゃあ、自分のためにランニングを楽しめるわけがありませんよね?

 

ランニングのタコで悩みを抱えている方!

よかったらイボコロリを使ってみてくださいね。もしかしたら快適なランニング生活を取り戻せるかもしれません。

それでは、また今度です。

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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