都内で1番人気のコース!皇居ランのメリット・デメリットまとめ10選

皇居ランっていいの?悪いの??

どうも、Kenです。メタル、目覚めました。

 

東京で1番有名なランニングコース、皇居。

皇居の周りを走ることを「皇居ラン」と呼びますが、ぼくもついに先日、皇居ランデビューしちゃいました。

 

皇居ラン

 

今日は実際に皇居ランで60分ほど走ってみた感想を、

  • メリット
  • デメリット

の2つ、いい面と悪い面の両方を書き留めておきますね。

 

 

皇居ランのランニングコースのメリット

まずは皇居ランのメリットからです。

 

直線距離が長い周回コースである

やはり皇居ランのコースの最大の魅力は、

その周回コースの距離の長さでしょう。

皇居ランのコースは一周で5kmも距離があるので、

周回コースでありながら、直線距離が長いコース

になってます。

 

皇居ラン

 

直線距離を走っているかのように周回コースで走れるので、同じ周回コースで走りすぎて、片方の足に負荷がかかりすぎると心配もありません。

しかも景色に飽きがこない。

1周が5kmなので1周するだけで様々な皇居近辺の景色に触れることができます。

 

やる気が出る

皇居ランをしているランナーの方は多く、練習にやる気が出ます。しかも、皇居ランは周回コースなので直線コースよりもランナーに遭遇しやすい構造になってます。

マラソン大会で他のランナーと一緒に走ると競争心が湧くことがありますが、この皇居ランだとそれに似た事象が起こりランニングのモチベーションが上がります。

 

ランステが近い

皇居ランをする際に心配になるのが着替えとシャワー。

なくても生きていけますが、ランニング後には汗をかいたシャツを交換したり、シャワーを浴びたりしたいですよね?

 

そんな練習後のランナーの願いを叶えてくれるのが、

ランステ

という施設です。

 

皇居ラン ランステ ラフィネ

 

皇居ランする人が多いためか、皇居周辺にはランステが多く存在しています。

ぼくも「ラフィネ日比谷店」を利用させてもらい、練習後のシャワーで心身ともにリフレッシュさせてもらいました。

これほどまでにランステが整備されているランニングコースは他にないでしょう。

>>詳しくは「皇居に近いランステRaffine」へ

 

妥協できない

皇居ランの周回コースの距離は5km。

陸上トラックなどと比較するととんでもなく長いです。

そのため、

「途中でやめようかな・・・・」

という妥協ができなくなってます。

皇居ランの周回コースで走るのをやめても、元の場所に戻るまで歩かなければなりませんからね。

 

女性が多い

実際に皇居ランのコースを走ってみて、

女性のランナーが多いということに気づきました。

ランナーの数が多いだけに、数少ない女性ランナーも集結しやすくなってるのでしょうか。

感覚でだいたい男女比は7:3ぐらいだったので、女性ランナーの方も安心して使えるランニングコースなのかもしれません。

 

道が広いし整備されてる

皇居ランのコースの道は幅が広い。

最低でも車1台分、最高だと車3台分ぐらい収まるほどの広さです。

しかも、道が整備されているのでボコボコしておらず、つまづいたり、くぼみにハマったりすることはありません。

 

顔見知りが増えそう

皇居ランは周回コースであるがゆえに、

他のランナーと顔をあわせる機会が増えることでしょう。

ぼくが走っていた時はランナー同士で挨拶している集団がちらほらといたような気がします。

また、皇居ラン前後に集まるランステという場所も用意されているのもランニング仲間を増やしやすいですね。

 

信号待ちがない

皇居ランには信号待ちがありません。

街中をランニングすると信号機のルールを守らなければなりませんが、皇居ランの場合、信号が0。

半永久的に自分の意思で走り続けることができますね。

 

 

皇居ランのコースのデメリット

続いては皇居ランのデメリットたちです。

 

混雑している

「ランナー人口が多い」ということは言い換えれば「混雑している」ということ。

ぼくは平日の昼間に走りにいったので空いていましたが、

  • 仕事終わりの夜
  • 休日

は非常に混雑するようです。

くれぐれも他のランナーとの接触は避けるようにしましょう。

 

マナーを守るのが大変

ランナーの人口密度が多いだけ、

ランニングのマナー

の徹底がすごいです。

 

皇居ランのコースのいたるところにマナールール徹底を呼びかけた看板が設置してあり、

思いやりを持とうとか、

この道路はあなたのものじゃないとか、いろんなこと書いてありました笑

確かに、皇居ランの周回のタイムばかりを気にして走っていると一般の歩行者が目に入らなくなることもあるので注意しましょう。

 

競争してしまいやすい

皇居ランは周回コースで、同じところをぐるぐると回るので、抜かれたり抜いたりといったすれ違いが多く発生します。

そのため、

「抜かれたくないのでスピードを上げる」

といった軽い競争をしてしまう可能性があります笑

 

ぼくも何度かついていこうと自分のペースを切り崩してしまったシーンがありましたね。

皇居ランではこの競争心をぐっと抑えて自分のペースを抑える必要があります。

自分のスピードを抑えることはマラソン大会本番でも言えることなので、集団の中での走り方を学べるいいチャンスなのかもしれません。

 

 

まとめ:皇居ランは周回距離が長くて走りやすいコース

以上が皇居ランのメリットとデメリットでした。

 

周回距離が長くて整備されて走りやすいコースなので、それだけに多くのランナーが全国から集結してきます。

「東京都心で走ってみたい!」

「多くのランナーから刺激を受けてみたい!」

という方は思い切って皇居ランに挑戦してみましょう。

きっと何か新しい発見があるかもしれません。

それでは!

Ken


The following two tabs change content below.
Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

関連記事

コメントを残す