練習も本番も履ける!アシックスのライトレーサーTS7をおすすめする3つの理由

アシックスのランニングシューズライトレーサー TS 7に乗り換えた

どうも、Kenです。豆乳、調整してます。

 

ランナーの悩みどころとして、どのランニングシューズを履こうかなあ・・というものがありますが、

ぼくはかれこれ5〜6年くらいずっと、

アシックスのライトレーサー( LYTERACER)

を使っています。

つい先日、2年前ぐらいに購入したライトレーサーのTS4がソールがえぐれてきてしまっていることに気づいたので、

ライトレーサーts7 lyteracer

最新のライトレーサーシリーズの、

ライトレーサーTS 7に新調してみました。

ライトレーサーts7 lyteracer

今日はこちらのライトレーサー TS 7を履いてみた感想などを簡単にレビューしておきますね。

 

 

ライトレーサー TS を履いてみた感想・レビュー

アシックスのランニングシューズ「ライトレーサー TS 7」を履いてみた感想を書いてみました。

 

練習も本番も履けるので楽

ライトレーサー TS 7によらずライトレーサーシリーズに全般に言えることなんですが、

練習でもマラソン本番でも履けるランニングシューズだからめちゃくちゃ気に入っています。

ソールの厚みは薄すぎず厚すぎず。

ちょうど良い頃合いなっており、フルマラソンをサブ3.5〜サブ3のぐらいで走る僕としては、本番でも練習でも履けるちょうどいいシューズなのです。

 

試しにソールの厚みを測ってみると、

一番かかとの部分で2.5cm、真ん中の部分で20 mm、さらに前方で 15 mm というソールの厚みになっていました。

※26cmサイズの場合

ライトレーサーts7 lyteracer

重量を計測してみたところ、

片足で213.1g!

重すぎないのでレース本番でも履けちゃいますね。

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フルマラソンを走っても全然違和感ないですし、かといって練習で履いてもクッション性が十分で怪我もしにくいです。

マラソンでサブ3.5ぐらいの実力を持っている方で、練習と本番でシューズを出し分けるのが面倒くさいという方はアシックスのライトレーサーが合うと思います。

 

クッション性が強化されている

ライトレーサー TS 7ではこれまでのシリーズになかった、

Speva

という独自素材を利用しています。

これまで履いていたLYTERACERのTS4ではヒールの部分に「STABILIZER」と記載されていましたが、

ライトレーサーts7 lyteracer

一方、TS7では「Speva Foam」と書いてあります。

ライトレーサーts7 lyteracer

こちらのアシックス公式ページによりますと、Spevaとは、

従来素材のE.V.A.とゴム毬のような特性をもった樹脂の配合設計により開発しました。カテゴリーごとに異なる運動特性に合わせて適切な形状、適切な位置に配置しています。

だそうで、これまでのEVA素材にクッション性を持った樹脂を配合して設計しているようです。

衝撃吸収性を維持したまま反発性能を持ち得る素材なのですね。

 

反発性がある蹴りやすい

ライトレーサー TS 7に限らず、ライトレーサーシリーズの魅力として、

反発性があります。

僕は割とフラットに着地するタイプのランナーなのですが、このライトレーサーでは着地した時に地面から得る反発力というものが得やすいように感じます。

 

前に使っていたライトレーサー TS 4の時代からこの反発性の良さというものは感じていたので、おそらくソールの素材というよりもランニングシューズの構造にあるのかもしれません。

ぼくの予想では、ライトレーサーのソールが前方と後方で2部に分かれている構造が反発力が得られやすい設計になっているのだと踏んでいます。

ライトレーサーts7 lyteracer

この構造のため、着地の衝撃を使って足を蹴り出しやすいのでしょう。

ライトレーサーts7 lyteracer

 

 

練習も本番も同じ靴を履きたい方はライトレーサーがおすすめ

以上がライトレーサー TS 7を履いてみたレビューでした。

  1. 練習も本番もいける(フルマラソン3.5ぐらいの場合)
  2. ソールに新素材Spevaが適用されている
  3. 反発性がある

ライトレーサーはクッション性と反発性を兼ね備えていて、なおかつ、ソールの厚みがちょうどいい感じなので、練習も本番も走れる便利屋のようなシューズです。

フルマラソンに向けてシューズを探している方は良かったらライトレーサー TS 7も試してみてくださいね。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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