最低限から便利まで網羅!マラソン大会の持ち物チェックリスト13選

 

1月、2月となるとマラソンシーズンの到来。

日本の全国各地でマラソン大会が開催されると思います。

そんなマラソン大会に出るときに気になるのが、

マラソン大会の持ち物

ですよね。

 

最低限必要なものを忘れてしまうと、大会に出れなくなってしまう可能性もありますし、忘れ物のせいでタイムが落ちてしまう可能性だってありますからね。

そこで今日は、、フルマラソンに6回ぐらい出場し、ハーフマラソン・10 km などの大会も含めると20回ぐらい出場してきた僕が、

マラソン大会の持ち物チェックリスト

を作ってみました。

  1. 最低限持っておきたいもの
  2. 持っておいたら便利なもの

を2つにわけてまとめておきますね。

 

 

マラソンの持ち物で最低限必要なものチェックリスト

まずはマラソン大会で最低限必要なものになりますね。

 

ランニングシューズ

マラソン大会に出るためには、ランニングシューズは持っておいた方がいいでしょう。

ライトレーサーts7 lyteracer

ランニングシューズを忘れてもマラソンを走れっちゃ走れますが、普通の革靴や運動靴で走ってしまうと足を怪我したりタイムが伸び悩やんだりする可能性があります。

練習用のシューズと本番用のシューズをわけている方はレーシング用のシューズお忘れなく。

 

ランニング用の時計

マラソン用の時計があるとラップタイムを計測できたり、スタートまでに残された時間などを把握してウォーミングアップできたりする利点があります。

さらに号砲が鳴るタイミングでスタートボタンを押してやれば、グロスタイムを把握できるようになります。

グロスタイムは各ポイントの関門までの制限時間の基準になっているので、自分がどれぐらいで走っているのかという正式なタイムを知りながら走ることができるのがいいですね。

また、ラップ機能を使えばグロスタイムだけでなく、ネットタイムまで把握できますよ。

 

ランニングウェア上・下

続いて、ランニングウェアで最低限持っておかなければならないアイテムですね。

ランニングウェアと書きましたが、フルマラソン3時間切るランナーに関しては

  • ランパン
  • ランシャツ

でマラソン走ってもいいと思います。駅伝選手が来ているランニングのために特化した露出度が高いウェアのことですね。

 

それ以上かかる中堅ランナーならば 、

  • T シャツ
  • 半ズボン

という冷えすぎない走りやすい格好で十分だと思います。

自分のスピードによって露出度を変えるのが定石です。

 

マラソン大会に出場すると、良い季節に関わらず汗をかいたり、水をかぶったりすることになりますので、速乾性のよいランニングウェアを上下で揃えておくといいでしょう。

 

スポーツドリンク

マラソン大会本番前はウォーミングアップをする方がほとんどと思いますが、その時に飲んでおきたいのがドリンク。

特にスポーツドリンクなどエネルギーに変わりやすい糖分を含んでいる飲み物を飲んでおくといいでしょう。

大会によってはスタート前にドリンクを提供してくれるところもありますが、ほとんどの場合、スタート前のドリンクは自前で用意しなければなりません。

僕は個人的に、アクエリアスやポカリスエットなどのスポーツドリンクをスタート前に飲むようにしてます。

 

着替え

マラソン大会で持っておきたいのが、ゴール後の着替えですね。

具体的に言うと、

  1. シャツ
  2. 下着
  3. ズボン
  4. 靴下

という最低限の着替えを持っておくといいでしょう。

ゴール後の着替えを忘れてしまうと、びしょ濡れの状態で帰らなければならず、風邪をひく恐れもあります。

せっかくゴールしていい気分になっていたのに、完走後の爽快感を味わえずじとじとで帰らなければなりません。

僕も一度着替え忘れたことがあったのですが、その時は耐えられず、近くにあったコンビニエンスストアで着替えのシャツと下着を購入することにしました笑

それほどこの着替えはマラソンの完走後に重宝するのです。

 

五本指靴下

後はマラソン大会では勝負の靴下を履いていきましょう。

フルマラソンの42.195キロ走るとなると、数千回ランニングシューズで着地することになります。

ランニングシューズと足の接点である靴下にもそれなりの衝撃がかか流ので、ランニング用の靴下をマラソン大会のためにしっかりと用意しておくことをおすすめします。

僕は個人的に5本指ソックスを本番で履くようにしていて、その理由としては

  1. 5本指で地面をとらえることができる
  2. 指の爪が隣の指に食い込む怪我の防止

のためですね。

この五本指ソックスには、滑り止め付きとそうでないものがありますので、実際にランニングの練習で履いてみて、どっちのタイプが自分に合うか確かめておくといいでしょう。

 

ゼッケン受け取り票

ゼッケンの受け取りが当日のマラソン大会の場合、ゼッケン受け取り票を持っておかなければなりません。

これがないとマラソン大会に出ることができない場合があるので要注意です。

大抵のマラソン大会では、本番の1〜2週間前に自宅にゼッケンの受取票を兼ねたハガキが届きます。

サマークロスカントリーin千葉

そちらを本番の大会の時にも持っておくことにしましょう。

マラソン大会当日ではなく、前日や前々日にゼッケン受け取りがある大きなマラソン大会ではゼッケンをしっかりと大会会場に持って行くことにしましょう。

 

 

マラソンの持ち物であったら便利なアイテム

続いて、持っていくと便利なマラソン大会の持ち物を紹介していきます。

 

サンダル

マラソン大会に出場するときはランニングシューズ履きますよね。

このランニングシューズは通常の靴と異なり、

ホールド感を強いので、足を締め付ける力が強いです。

短時間のランニングならどうってことはないのですが、フルマラソンを走るとこの締め付け状態が数時間続くことになります。

完走した後は、このぎゅうぎゅうづめの状態から足を解放してやらねばなりません。

そこでおすすめなのが

完走後にはくサンダルを持っていくということです。

おすすめはクロックスのあのサンダル。

 

これならばシューズのように履けるので、完走後に履き替えることで足に開放感を与えたまま帰宅することができるでしょう。

また、サンダルがないという方はランニングシューズより開放感のある緩い靴を持って行くと完走後に足を休めることができますね。

 

エナジージェル

エナジージェルは30 km以上のレースに出場する方におすすめ。

30 km 以上走ると、筋肉に貯蔵されたグリコーゲンではエネルギー供給が足らなくなってしまう可能性があります。

そのため、 エナジージェルを持ちながら走ると、そのエネルギー切れの心配がなくなりますね。

僕は個人的に、フルマラソンを走るときはエナジージェルを2本忍ばせるようにしています。

1本目を25 km 地点で、2本目を35 km 地点で摂取するようにしていて、42.195km 中に2回エナジージェルを摂取するポイントを設けています。

これでハンガーノックと呼ばれるエネルギー切れを防ぐようにしていますよ。

 

ランニングポーチ

じゃあ、どうやってエナジージェルを持ち運ぶのかと言うと、

ランニングポーチ

をつけながら走ります。

このランニングポーチには、エナジージェル以外にも貴重品やスマホを入れておきます。

スマホがあればマラソンの大会コースの途中で写真を撮ることができますので、マラソン大会でのいい思い出を記録することができますね。

マラソン大会は長丁場になるなりますから、なるべく揺れないウエストポーチを着用して走りたいところです。

>>詳しくは「揺れないランニング用ポーチのまとめ」へ

 

ゼッケン留め

マラソン大会ではゼッケンをつけて走ることになりますよね??

ゼッケンをランニングウェアに固定するときに使われるのが安全ピン。

ゼッケンと一緒に安全ピンを配ってくれますので、安全ピンは自分で用意しなくていいです。

ただ、安全ピンはむちゃくちゃ処分が厄介で、

危険物の分類で、しかも紙に包んで、安全ピンが入っていることを紙に記載しなければならない

というめんどくささがあります。

 

そんな安全ピンの処理を避けたい方は、

ゼッケン留めを代わりに使ってみましょう。

ゼッケン留めを持っていけば安全ピンをもらわないで済むようになり、ゴミ処理にも困りませんね。

マラソン大会に出るために安全ピンの処理に困っている方はゼッケン留めを試してみてください。

 

日よけグッズ

後は日よけグッズですね。

夏の暑い時のマラソン大会はもちろん、帽子やサングラスで日よけ対策をすることが大事になってきます。

ただ。寒い冬の大会でも日よけグッズは役に立ちます。

特におすすめなのがサングラス。

日差しを受けて眩しい状態で走っていると、気がつかない間に体力を奪われ、せっかくランニングのために使う予定だったエネルギーを消耗してしまいます。

そのため、夏の暑いマラソン大会だけに限らず、サングラスや帽子などの日焼けよけ対策はしておくことに越したことありませんね。

 

レインウェア・雨具

マラソン大会で天気が晴れればいいですが、場合によって 雨の時もあります。

どんな偉人でも天気はまだコントロールできませんので、これは仕方ないことですよね。

マラソン大会で雨が降ってしまった時に持っておきたいのが、

ランニング用のレインウェア

ですね。

僕はトレイルランに参加するために購入したモンベルのレインウェアを上下でいつも持参するようにしています。

 

これがあれば豪雨の中でも走れますからね。

レインウェアは何も雨の中で活躍するだけでなく、ウォーミングアップの時に着用すれば体を温めるということもできますのでまさに一石二鳥のアイテムです。

 

 

出発前にマラソン大会の持ち物をチェックしよう

以上がマラソン大会での持ち物でした。

マラソンというスポーツは走るだけなので、ものすごくシンプルですが、意外と持ち物がたくさんあります。

最低限必要なものを忘れてしまうと、やる気が削がれたり、タイムが落ちたり、最悪の場合は参加できなくなってしまいます。

そのた出発してマラソン大会の会場に向かう前にもう一度、次のマラソン大会への持ち物チェックリストを確認して忘れ物がないかチェックしてみてくださいね。

重要度 持ち物 チェック
最低限必要 ランニングシューズ
ランニング用時計
ランニングウェア上下
スポーツドリンク
着替え
五本指
ゼッケン受け取り票
あったら便利 サンダル
エナジージェル
ランニングポーチ
ゼッケン留め
日よけグッズ(サングラス、帽子)
レインウェア・雨具

 

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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