最低限から便利まで網羅!マラソン大会の持ち物チェックリスト13選

マラソン大会の持ち物は何がおすすめ??

マラソン大会に出るときに気になるのが、

マラソン大会の持ち物

ですよね。

 

最低限必要なものを忘れてしまうと、大会に出られなくなる可能性もあります。

そこで今日は、フルマラソンに6回ぐらい出場し、ハーフマラソン・10 km などの大会も含めると20回ぐらい出場してきた僕が、

マラソン大会の持ち物チェックリスト

を作ってみました。

  1. 最低限持っておきたいもの
  2. 持っておいたら便利なもの

にわけてまとめておきますね。

 

 

マラソンの持ち物で最低限必要なものチェックリスト

まずは最低限必要なものたちです。

 

ランニングシューズ

マラソン大会に出るためには、ランニングシューズは持っておいた方がいいでしょう。

ライトレーサーts7 lyteracer

シューズなしでもマラソンを走れるっちゃ走れますが、足を痛めることもあります。

練習と本番でシューズをわけている方はレーシング用の靴をお忘れなく。

 

ランニング用の時計

マラソン用の時計もあったほうがいいですね。

ラップタイムを計測できたり、スタートまでの時間をコントロールしやすくなる利点があります。

 

号砲が鳴るタイミングでスタートボタンを押してやれば、グロスタイムを把握できるようになります。

グロスタイムは正式なタイム。

制限時間の基準にもなりますし、完走証にも記載されることになるタイムです。

こいつを把握しながら走るようにしましょう。

>>詳しくは「マラソンのネット・グロスタイムの違い」へ

 

ランニングウェア上・下

ランニングウェアはもちろん必須です。裸で走るわけにはいきませんからね。

実はこのランニングウェアは、

ランニングスピードによって露出度を変えるのが定石です。

 

フルマラソン3時間切るランナーに関しては

  • ランパン
  • ランシャツ

でマラソンを走ってもいいと思います。

駅伝選手がきている露出度が高いウェアのことですね。

 

3時間以上かかる中堅ランナーならば 、

  • T シャツ
  • 半ズボン

という冷えすぎない格好で十分だと思います。

マラソン大会に出場すると、水をかぶったり汗をかいたりしますので、速乾性のあるウェアを上下で揃えておくといいでしょう。

 

スポーツドリンク

ウォーミングアップ時に飲んでおきたいのがドリンク。

エネルギーに変わりやすい飲み物を飲んでおくといいでしょう。

スタート前にドリンクを提供してくれるところもありますが、ほとんどの場合、スタート前のドリンクは自前で用意しなければなりません。

僕は個人的に、アクエリアスやポカリスエットなどのスポーツドリンクをスタート前に飲むようにしてます。

 

着替え

マラソン大会で持っておきたいのが、ゴール後の着替えですね。

具体的に言うと、

  1. シャツ
  2. 下着
  3. ズボン
  4. 靴下

は持っておくといいでしょう。

 

僕も一度着替え忘れたことがあって、近くにあったコンビニエンスストアで着替えを購入しました笑

完走後にジトジトの状態で帰宅するとか考えられません。

 

五本指靴下

マラソン大会では勝負ソックスを履いていきましょう。

42.195km走ると、数千回ランニングシューズで着地することになります。

ランニングシューズと足の接点である「靴下」にも衝撃がかかるので、本番のために用意しておくことをおすすめします。

 

僕は個人的に5本指ソックスを本番で履くようにしていて、その理由としては

  1. 5本指で地面をとらえることができる
  2. 指の爪が隣の指に食い込む怪我の防止

のためですね。

>>詳しくは「ランニング用の5本指ソックスをおすすめする理由」へ

 

ゼッケン受け取り票

ゼッケン受け取りが当日の場合、「ゼッケン受け取り票」を持っておかなければなりません。

これがないとマラソン大会に出られないので要注意です。

 

本番の1〜2週間前に自宅にハガキが届くはず。

サマークロスカントリーin千葉

こいつを大会当日にも持っていきましょう。

 

 

マラソンの持ち物であったら便利なアイテム

持っていくと便利なマラソン大会の持ち物を紹介していきます。

 

サンダル

ランニングシューズは通常の靴と異なり、

ホールド感が強い。。

 

短時間ならどうってことはないのですが、フルマラソンを走ると締め付け状態が数時間続くことになります。

完走した後は、このぎゅうぎゅうづめの状態から足を解放してやらねばなりません。

そこでおすすめなのが

完走後に履けるサンダルを持っていくということです。

おすすめはクロックスのあのサンダル。

シューズのように履けるので歩きやすいですし、足に開放感を与えたまま帰宅できるでしょう。

 

エナジージェル

エナジージェルは30 km以上のレースに出場する方におすすめ。

30 km 以上走ると、筋肉に貯蔵されたグリコーゲンではエネルギーが足らなくなる可能性があります。

 

そこで、 エナジージェルを持ちながら走ると、エネルギー切れの心配がなくなりますね。

僕は個人的に、フルマラソンを走るときはエナジージェルを2本忍ばせるようにしています。

1本目を25 km 地点で、2本目を35 km 地点で摂取するようにしていて、42.195km 中に2回エナジージェルを摂取するポイントを設けています。

 

ランニングポーチ

じゃあ、どうやってエナジージェルを持ち運ぶのかと言うと、

ランニングポーチ

をつけて走ります。

 

このランニングポーチには、エナジージェル以外にも貴重品やスマホを入れておきます。

スマホがあればコース途中で写真を撮って、思い出を記録できますね。

マラソン大会は長丁場になるなりますから、なるべく揺れないウエストポーチを着用して走りたいところです。

>>詳しくは「揺れないランニング用ポーチのまとめ」へ

 

ゼッケン留め

マラソン大会ではゼッケンをつけて走ることになりますよね??

ランニングウェアは安全ピンで固定するのが一般的ですが、

ただ、安全ピンはむちゃくちゃ処分が厄介。。

 

紙に包んで、安全ピンが入っていることを紙に記載して、危険物で捨てなければいけない

というめんどくささがあります。

 

そんな安全ピンの処理を避けたい方は、

ゼッケン留めを代わりに使ってみましょう。

ゼッケン留めがあれば安全ピンをもらわないで済むようになり、ゴミ処理にも困りませんね。

安全ピンの処理に困っている方はゼッケン留めを試してみてください。

 

日よけグッズ

後は日よけグッズですね。

特におすすめなのがサングラス。

眩しい状態で走っていると、気がつかない間に体力を奪われ、ランニングに使う予定だったエネルギーを消耗してしまいます。

夏のマラソン大会だけに限らず、常に日よけ対策はしておくことに越したことありませんね。

 

レインウェア・雨具

マラソン大会は雨の時もあります。

どんな偉人でも天気はまだコントロールできませんので、これは仕方ないことですよね。

マラソン大会で雨が降ってしまった時に持っておきたいのが、

ランニング用のレインウェア

です。

僕はトレランのために購入したモンベルのレインウェアを持参するようにしています。

 

これなら豪雨でも走れますからね。

レインウェアは雨で活躍するだけでなく、ウォーミングアップ時に体を温めることもできます。

まさに一石二鳥のアイテムです。

 

 

出発前にマラソン大会の持ち物をチェックしよう

以上がマラソン大会での持ち物でした。

マラソンは走るだけなので、ものすごくシンプルですが、意外と持ち物がたくさんあります。

 

出発前にもう一度、持ち物チェックリストを確認して忘れ物がないかチェックしてみてください。

重要度 持ち物 チェック
最低限必要 ランニングシューズ
ランニング用時計
ランニングウェア上下
スポーツドリンク
着替え
五本指
ゼッケン受け取り票
あったら便利 サンダル
エナジージェル
ランニングポーチ
ゼッケン留め
日よけグッズ(サングラス、帽子)
レインウェア・雨具

 

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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