【脱保管・収納】マラソンの完走メダルを納得して破棄する方法




マラソンの完走メダルがもらえると嬉しいけど・・・

どうも、Kenです。もやし、3連続です。

 

マラソン大会では完走すると、

完走証

がもらえますよね??

ホノルルマラソン 完走

実はその完走証に加えてもう1つもらえるものがあります。

それは、

完走メダル

メダルがもらえるかは大会の規模によりけりなのですが、日本のマラソン大会だと結構メダルがもらえます。

マラソン大会に出場するごとにメダルが増えていき、気づいたら

完走メダルまみれ

になっているかもしれません。

 

マラソン 完走メダル

 

僕はこれまでマラソンの完走メダルを後生大事にとっておいていました。

それを部屋に飾ることで、自分がマラソンを完走した事実を思い出せるようにしていたのです。

しかし、ミニマリストの佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ」を読んでから考えが変わりました。

この本に、

過去に執着していると、新しいことは入ってこなくなる。過去に必要だったモノとすっぱり縁を切らないと、一番大事な「今」はいつまでも無視されてしまう。過去のモノと向き合うことは、過去の自分とばかり向き合うことでもある。それは「自分自身」に対する偏見を塗りなおして固めていくような作業だ。今の自分が最高に好きならそれでもいい。何か変わりたいと思うなら、「今」必要なモノだけ手元に置こう。

佐々木典士.ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ-(Kindleの位置No.988-992)..Kindle版.

という記述があり、まさに、完走メダルを集めてニヤニヤしていたぼくは、

過去の栄光に執着していて、いまと向き合えてないんじゃないか

と自覚するようになったのです。

 

過去の戦績を物体として残すのではなく、経験として自分に蓄積し、物体は破棄する。

これにより、

いま現在のランニングにもっと集中できるのではないか?

と思うようになったのです。

ということで、突如、これを機に、

貯め込んでいた完走メダルを一気に処分することにしました。

 

 

納得のいくマラソンの完走メダルの処分方法

完走メダルの処分方法でおすすめなのは、ズバリ、

完走メダルを写真撮影し、画像データを保存して現物は容赦なく捨てる

です。

 

Step1. 完走メダルの写真を撮る

まずはマラソンの完走メダルの写真を撮ります。

一眼レフでもいいですし、スマホのカメラでもいいです。

とりあえず、完走メダルが存在していたことをデータに残しておきましょう。

完走メダルは完走証とは異なり、紙ではないのでスキャンすることができないのが残念。

3Dスキャナーを使えば型取りできそうですが、持っていないので写真撮影にしました笑

 

Step2. 完走メダルの写真を保存する

先ほど撮影した完走メダルの写真を保存しておきます。

パソコンのローカル環境でもいいですし、外付けのハードディスクでも構いません。

 

ぼくは Dropbox というクラウドサービスを利用していて、月額1,000円のDropbox Plusという有料プランに入っていますので、なんと、

1テラバイト

までファイルをアップロードすることが可能になっています。

完走メダルの写真は1枚 1MB弱ですので、控えめに見積もっても、

1,000,000枚

もの完走メダルの写真をアップロードできます笑

(これだけあれば一生分の完走メダルにも対応できるだろうよ・・・・)

こちらのリンクから登録していただけると初回のストレージが2ギガから2.5ギガに進化するようです。Dropbox へ登録しようと思っている方はどうぞご利用ください

 

せっかくなので、この記事にも完走メダルの写真を保存しておこうと思います笑

 

Step3. 完走メダルの現物を破棄する

完走メダルを持っていた証を残しましたら、後は現物を処分するだけです。

完走メダルの処分方法は意外にも厄介で、

ゴミの分類がわからない!

 

メダルのゴミの分類をピンポイントで載せている市町村が少なく、唯一、千葉県の松戸市が紹介していました。

それをみると、

  • プラスチック製のメダル → 不燃ごみ
  • 金属製のメダル → 資源ごみ

に分類すると良いとのことでした。

 

そのため、まずは

メダルが何でできているのか??

を確かめてゴミを分類することになります。

メダルを実際に手に取ってみて重かったら金属製、軽かったらプラスチック製

と判断していいと思います。

 

 

さあ、マラソンの完走メダルから自由になろう!

以上が完走メダルをもらった思い出を残しながら、現物を破棄する方法でした。

ぼく自身、完走メダルが好きでメダルがもらえると嬉しかったのですが、

もう、過去はおさらば。

過去の栄光は全て捨て去ることにしました。

写真に撮って、メダルを持っていたことを保存して、現物のメダルは不燃ゴミ、または、資源ゴミに出していきます。

過去のレースではなく、これから訪れる新しいマラソン大会に集中しようではありませんか。

メダルだけでなく完走証も処分したい方は「マラソンの完走証の処分方法」を読んでみてくださいね。

 

それでは!

Ken

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