筋膜リリースで怪我予防!マッサージボールの使い方




腰痛から救ってくれたのはマッサージボール・・・?

今年に入って「謎の腰痛」に苛まされ、ランニングができず苦しんでいました。

ぶっちゃけ、腰痛の原因は不明。

  • 立て続けにフルマラソンを走ったから?
  • デスクワークのやりすぎ?
  • それともリュックサックが重すぎた?

もはや、神のみぞ知る、です。

 

腰痛の8割は「原因不明」といわれていて、整形外科に行きましたが、ドクターもよくわからんみたいでした。

そんな腰痛地獄から救ってくれたのが、

マッサージボール

というアイテム。

 

 

リハビリで通っていたヨガのプライベートレッスンで教えてもらいました。

 

マッサージボールで腰周りの筋膜をリリースし、慢性的な腰痛から脱出できはじめています。

今日は魔法のようなアイテム「マッサージボール」を紹介します。

 

マッサージボールとは??

マッサージボールとはずばり、

硬めで少し弾力性のあるボール

です。

ボール2個でワンセットのものが多いですね。

人によっては「トリガーポイントボール」とか「リハビリボール」、「ストレッチボール」と呼ぶ人もいるようです。

 

世界には、色々なマッサージボールがあって本当にピンキリ。

僕はこちらのマッサージボールを購入してみました↓

サイズは直径5 cmほど。

質量は1個あたり148.9 g。

マッサージボールは2個同時に転がせるタイプがいいでしょう。

マッサージボールは基本的に2個同時に転がす場合が多いからですね。

 

 

マッサージボールの効果は??

マッサージボールにどんな効果があるのでしょうか。

ズバリ、

筋膜のリリース

です。

筋膜とは、

筋肉や内臓を包んでいる膜のこと

で、全身に張り巡らされています。

 

悪い姿勢を続けていたり、疲労が蓄積したりすると、柔軟性を失って癒着状態に。

筋膜が癒着すると、筋肉に痛みを感じるのですね。

「筋膜の癒着状態を解くこと」を「筋膜のリリース」と呼んでいます。

 

僕自身、マッサージボールをはじめて使った時は半信半疑でしたが、筋肉が嘘のように緩んでびっくり。

ただ、リリース時はくそ痛くて泣きそうになりますけどね。

痛い分だけ筋肉は緩むのです。

 

 

マッサージボールの使い方

使い方はシンプルです。

筋膜をリリースしたい部位にボールをゴリゴリ当てるだけ。

 

 

床またはヨガマットにボールを置いて、その上に身体の部位をのせ、

上下左右にゴリゴリと動かします。

今回は例として、プライベートレッスンで教えてもらった「大臀筋の筋膜をほぐす方法」を紹介します。

 

 

大臀筋のリリース方法

尻の真下にある筋肉ですね。

膠着すると腰痛を感じるみたいです。

 

大臀筋の筋膜をリリースするためには、

大臀筋にマッサージボールを「グリグリ」押し当てる

しかありません。

 

まず、2つのボールを並べて設置。

その上に、腰〜尻の筋肉を片方ずつのせて、上下左右に動くだけ。

単独でもいいですが、ボールを2個くっつけてできた「谷間」でほぐすといいでしょう。

 

腰、背中、肩までもリリース

次はすこし上に移動して、

腕、背中、肩甲骨の筋膜をリリースします。

 

2つボールを並べて、その上に仰向けに寝そべります。

 

 

左右それぞれ1個ずつ広背筋に載せるイメージですね。

 

その状態で上下左右にグリグリと往復。

腰から背筋、肩甲骨までリリースします。

腰腰が終わったら、どんどん上に移動。

最終的に「腰」から「肩甲骨」までグリグリしましょう。

 

 

疲れが溜まったらマッサージボールで筋膜をリリースしよう

という感じで、マッサージボールは使い方が簡単。

筋膜リリースしたい部位をゴリゴリするだけで筋肉が緩みます。

腰痛に苦しんでいる方はマッサージボールで筋膜をリリースしてみてください。

 

それでは!

Ken

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