走りやすいし景色最高!大阪城公園ナイトハーフマラソンに出場してきた体験談




大阪城公園内とハーフマラソンに参加してみた

どうも、Kenです。太陽で、目覚めました。

 

先日、大阪城公園ナイトハーフマラソンに参加してきました。

僕は東京に住んでいる関東ものでしたが、久しぶりに大阪に行ってみたいという思いと、あとは夜に走る「ナイトハーフマラソン」への興味から参加してみました。

今日はその大阪城公園ナイトハーフマラソンの概要と、当日の流れ、体験談などをまとめておきます。

 

 

大阪城公園ナイトハーフマラソンの概要

まず大会の概要から説明しましょう。

 

種目・参加費用

ハーフマラソンだけではなく5km、 10 kmの種目も用意されていました。

それぞれの参加費用に関してはこちらの表を参考にしてみてくださいね。

種目 参加費用
5 km ¥2,900
10 km ¥3,500
ハーフマラソン ¥4,100

どうやら「早割」という制度が用意されているらしく、申し込み期限より早めに申し込むと600円安くなるみたいです。

申し込み期間などはこちらの公式ページを参考にしてみてください↓

 

大会会場

会場は言わずもがなですが、大阪城公園。

大会本部が設置されている箇所は「極楽橋」という橋の近くになります。

ここには大会本部だけではなく、更衣室・荷物預り所・トイレなどが集まっています。

極楽橋を起点に大会が行われると思っていいでしょう。

 

大会スケジュール

スケジュールとしては、4時半から5時半の間に受付があります。

そして、受付終了から30分後の午後6時からハーフマラソンがスタート。

さらにその10分後に残りの5 km と10 km の部が同時スタートするようになってましたね。

 

コース

大阪城公園ナイトハーフマラソンのコースは、大阪城公園をぐるっとする周回コース。

http://www.sportsone.jp/running/osakajo/images/course.jpgより

ハーフマラソンの場合は下の図のような一周4.2 km の周回コースを5周。

5 km、 10 km の方は少々コースがショートカットされ、一周2.5 kmのコースを5 km の方は2周、10km の方は4周することになりますよ。

 

 

大阪城公園ナイトハーフマラソンの当日の流れ

大阪城公園ナイトハーフマラソン大会当日の流れを書いておきますね。

 

ゼッケン受け取り

まずはゼッケン受け取りについて。

事前にハガキが自宅に届くようなことはなく、大会が行われる週の火曜日に次のようなタイトルのメールが送られてきます。

【参加者の皆様へのご案内】第○回大阪城公園ナイトハーフマラソン

ここに自分のゼッケン番号が記載されたPDFファイルが添付されてきますので、そこから自分のゼッケン番号を確認して現地に向かうようにしましょう。

また、確認を忘れた方も問題なく、現地にゼッケン番号を確認できるスペースが用意されていました。

 

自分の番号を確認したら、ゼッケン受取所で自分の番号を告げます。

すると、ゼッケンと大会のしおりのようなものがもらえますので、これで受付は完了です。

あとはゼッケンをつけて走るだけ。

 

更衣室

更衣室は体育会本部に専用のテントが設置されていました。

男女もちろん別々で、中は意外と広く一人当たりのスペースが十分に確保されていました。

全然余裕で着替えることができましたね。

中にはブルーシートがしいてあり、そこで荷物を置いてゼッケンを付けたりレースウェアに着替えたりすることが可能です。

 

手荷物預かり

荷物預かりは有料と無料の2種類ありました。

 

大会本部近くに手荷物用の袋を配っているとこがありますので、そこで袋を調達。

袋に自分のゼッケンナンバーは名前を書いて誰の荷物であるかどうかをわかりやすくしておきます。

その状態で無料か有料の荷物置き場に持ち込んで行きましょう。

有料の場合はスタッフの方が監視してくれていて、テントの中に手荷物を預けられるので全天候対応。

非常に手厚いサポート体制となっています。

料金は300円でそれほど高いわけではありませんので、貴重品をお持ちの方はこちらに預けることをおすすめします。

 

一方、無料の荷物預かり所はただブルーシートが敷かれたスペース。

テントがないのでもし雨が降ってしまうと荷物がびしょびしょになってしまう可能性があります。

ぼくは貴重品とともに走る予定で、当日は雨は降っていなかったので無料の手荷物預り所を利用してみました。

どちらかお好きな方を選んでみてくださいね。

 

 

大阪城公園ナイトハーフマラソンの体験談

最後に実際に走ってみた体験談を書いておきましょう。

 

スタートはタイムごとに分かれていた

スタートは目標タイムごとにわけてくれているのは良かったですね。

たとえば、ハーフマラソン90分切りの方はこちらみたいな感じで、いくつか看板を持ったスタッフがいました。

目標タイムにあった集団で走ることができるでしょう。

 

ぼく自身、今回の大会ではサブ90分を狙っていましたので、一番前の90分切りの集団からスタートさせてもらいました。

このようにタイム別に分けてくれているので自己ベストが出しやすい大会だと思います。

 

給水は??

給水は1周のコースに2箇所ありました。

まず1か所目がスタート地点。

つまり周回コースの始まりと終わりのところで、ハーフマラソンの方ならば4.2km に一回、5 km と10 km の方は2.5km に水分補給できることになります。

 

また、さらにもう一つの給水所が 10 km と5 km の選手の折り返し地点。

おそらく全体を通して2 km ごとに給水できるような感じでしたね。

提供されていたのは、スポーツドリンクと水。

紙コップでゴミも捨てられるように配慮されていましたので良いエイドステーションだったと思います。

 

距離表示は?

距離表示は1 km ごとで大変細かかったです。

ハーフマラソンの場合、一周4.2 km だったので4.2 km ごとにラップタイムをとらなければだめかなと思っていたのですが、そんなことはなかったです。

1 km ごとに看板があったので細くラップタイムをとれました。

 

アップダウンは??

アップダウンはそんなになかったですね。

強いていうなら、大阪城の敷地内に入る門をくぐるところで少し緩やかな坂があったくらい。

路面に関しても公園ということだけあって、整備されて走りやすかったです。

 

走ってみた感想

この大会では参加賞のタオルの他に、

ハーフマラソンで90分切りをした人、80分切りをした人にそれぞれオリジナル T シャツがもらえると書いてありました。

http://www.sportsone.jp/running/osakajo/images/sub8090.jpgより

せっかくなのでこのTシャツが欲しかったので90分を切ることを目標にレースに参加してみました。

 

ランナー電卓で事前にペースを計算してみると、90分切りのためには1 km あたり4分15秒で走る必要がありました。

このペースを1 km ごとに確認し、自分が90分ペース内に入っているかを逐次確認しながら走りました。

 

ラストを5 km までこの90分ペースから20秒ぐらい余裕を持ったペースで走れており、ラスト数km は余力を絞って、さらにペースアップ。

ラスト一周はもっとも良いラップタイムで回ることができました。

 

ゴールタイムは、

1時27分44秒。

自分のハーフのベストタイムを更新できました!!

自分で自分を褒めてあげたいぐらい走った後の感じが良く、ゴールしたあとは一人で

「ナイスラン・・・・」

と自分を褒めていたような気がします笑

詳しくは「ハーフマラソン90分切りのためにやった3つのこと」を読んでみてください。

 

完走証と参加賞をもらう

完走証は嬉しいことに即時発行してくれます。

ゴールして左側にすすむと、完走証発行ブースがあります。

そちらで自分のゼッケン番号を告げるとグロスとネットタイムの両方を印刷してくれます。

また、大阪城ナイトハーフマラソンではマラソン走った後に参加賞がもらえました。

全ての完走したランナーがもらえるのはタオルですね。

さらにハーフマラソンでサブ90、サブ80を達成した方はオリジナル T シャツがもらえることになっています。

 

即時発行してもらった完走証を手に列に並び、名簿に名前やタイムなどを記入するとオリジナル T シャツをもらうことができます。

今回は目標としていた90分切りを果たし、見事にTシャツをゲット!久しぶりに嬉しい!!

 

さあ、大阪城公園ナイトハーフマラソンに出場してみよう

以上が大阪城公園ナイトハーフマラソンに参加してみた感想・体験談でした。

 

この大会はスポーツワンという運営会社がきっちりと切り盛りしてくれているためか、すごいしっかりした大会でした。

コースはすこぶる走りやすくタイムが出やすい。

しかも、ナイトハーフマラソンというユニークな時間に行われる大会で面白かったです。

ナイトハーフマラソンだからなのか若めの兄ちゃんや姉ちゃんも参加していて、ランナーの年齢層が若かった印象です。

僕は今回東京から参加させてもらいましたが、満足度は200%。

わざわざ大阪まで足を運んで良かったと思います。

年に数回この大会は行われてるみたいですのでまた走ってみたいですね。

 

それでは!

Ken

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