マラソンを始める前に読みたい!ランニング本・書籍おすすめ10選

ランニングに関する本・書籍でおすすめはどれ??

こんにちは、この記事を書いているKenです。リアルゴールドを注入しました。

 

ランニングって単純なスポーツです。

いってしまえば、左右の脚を交互に前に出すだけ。

この動作がランニングです。

フルマラソンだったら42.195km脚を動かしていればいいわけなので、とてもシンプルですね!!

 

だがしかし、です。

ランニングはシンプルすぎる。

ゆえに、初心者から上級者へステップアップが難しいのです。

どこへどう走ったらランニングが上達するのでしょうか??

 

じつは、

ランニング初心者から脱するためには本を読めばいいのです!

ノウハウを知るだけでカンタンにレベルアップできます。

 

そこで今日は、ランニング・マラソンについての本・書籍を10冊紹介しますよ〜!

 

~ もくじ ~

  1. マラソン初心者おすすめ本
  2. ランニング中級者むけ本
  3. ランニング上級者むけ書籍

 

 

【初心者むけ】ランニングを始める前に読みたい!本・書籍

まずはランニングをこれから始める初心者向けの書籍の紹介です。

 

走ることについて語るときに僕の語ること

世界で活躍する小説家「村上春樹」がランニングについて語った本。

この本には著者自身のランニングに対する考察がつまっています。

小説を書きながら毎日走り続ける村上春樹しか書けないランニングエッセイですね。

マラソンやジョギングを始めたばかりの初心者の方でも楽しめる内容になっていますよ。

 

ランニング・メソッド

ランニング初心者に伝えたいことがすべて詰まっている本。

ランニングフォームや練習の仕方、さらにはランニングによる故障への対策法などが書かれています。

写真つきで説明してくれているので、マラソンをこれから始める方でも楽しく読めちゃうのがいいですね。

 

 

「マラソン・駅伝」の素朴な大疑問

マラソン・駅伝に関する素朴な疑問と答えが100個ぐらい収録されています。

一見、っていうかただの雑学本にみえますよね??

だけど、この本にはマラソンの基本がパンパンに詰まっています。

 

たとえば、

  • マラソン選手のケガってどんな??
  • LSDという練習法ってなに??
  • ピッチ走法とストライド走法ってなに??

といったものです。

ランニングを始めたいときはまずは「走る雑学」を身につけてみてはいかが??

 

 

ランニング中級者におすすめの本・書籍3選

ランニングの中級者におすすめしたい本たちです。

もっと速く、もっと楽しく走れるようにノウハウを本から吸収しちゃいましょう!

 

DVDマラソン―アスリートの走り方を目指す

ミスター駅伝、川嶋伸次さんのマラソン本。

DVDで効率のよいランニングフォームを確認できます。

ウォーキングの正しいフォームをマスターしたあと、ランニングに取り組むというプログラム構成になっています。

川嶋さんは元東洋大学の駅伝部の監督。

それゆえに、内容がけっこう本格的なものが多いのが特徴です。

マラソン本番の水分補給のテクニックというニッチなことまで解説してくれています。

マラソン中級者におすすめの1冊。

 

マラソン練習法がわかる本

フルマラソン完走を目指すランナーにおすすめしたい本。

マラソン本番にむけての心構え、練習の基礎知識を丁寧に教えてくれます。

なんといっても、この本の強みは、

レベル別の練習メニュー

がのっていることです。

 

しかも、初心者・中級者・上級者という3つのレベル。

マラソン初挑戦からサブスリーランナーまで参考にできちゃいます。

ぼくも、はじめてフルマラソンに挑戦したときはこの本を参考にして練習メニューを組みました。

無事に完走できたのはこの本のおかげといっても過言ではないでしょう。

フルマラソンをどう攻略したらいいか分からない方におすすめの1冊。

 

「体幹」ランニング

脚で走るな! 体幹(胴体)で走れ!

という本。

基本的なランニングフォームをマスターしたらもっと速く走りたいですよね??

そこで登場するのが「体幹ランニング」。

体幹(ボディコア)とは胴体のこと。

手とか脚とかがくっついている部分のことです。

体幹を意識した新しいランニングフォームとトレーニング方法が詰め込まれています。

ランニングフォームをもっと改善したい!というランナーの方におすすめの本・書籍です。

 

 

ランニング上級者におすすめの本・書籍

続いてはランニングの上級者におすすめしたい本たちです。

これらの書籍を読み込んでじわじわとマラソンのベストタイムを更新していきましょう!!

 

突然、足が速くなる―新「走る革命」

高橋尚子を育てた巨匠「山内武」さんによる「プライオメトリック・トレーニング」がかなり斬新。

この本での主張はカンタンにいってしまえば、

長距離選手にこそ爆発的瞬発力が必要!

ということ。

瞬発力をきたえる練習が「プライオメトリック・トレーニング」 なのです。

ランニングスピードをあげたい方は必見の本です。

 

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

駅伝の解説などで活躍する「瀬古利彦」さんによるマラソンの指南書。

トレーニングの基本やマラソンの神髄を語っています。

かつて日本を制したマラソンランナー瀬古さんが書いた本なので、本当にレベルが高い内容に仕上がっています。

アマチュアランナーからしたら考えられない悟りを開いています。

 

たとえば、この本で瀬古さんは、

マラソンは30kmまでジョッグである。

と語っています。

30kmまでは手を抜け、といっているわけです。

手を抜いてもライバルと駆け引きできるのはほんとうにトップランナーだけですよね。すごすぎるw

そんな感じで、世界レベルのランナーの心の内をのぞけるのでおすすめです。

 

中長距離ランナーの科学的トレーニング

超科学的にランニングを分析した本。

ランニングの筋生理学、

ランニングのエネルギー力学、

さらには 、

「トレーニング計画の立て方」や「レースに勝つための戦略」

なんてものが書かれています。

ただ、どの内容も非常に難しいです。

スポーツ科学を勉強している大学生にむけて書かれたものでしょう。

い、いや。ランニングはシンプルだからこそ科学的にとらえたい!!

という貪欲な方におすすめしたい本・書籍ですね。

 

ランニング・マラソンは本で制す!!

以上でランニングに関する本の紹介は終わりです。

マラソン初心者レベルから抜け出したい!!

ランニングフォームを改善したい!

ランニングのうんちくを増やしたい!!

という方は参考にしてみてくださいね。

それでは、また今度です。

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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