ランニングの腰痛対策!整形外科で治療を受けてみた体験談

ランニング中に腰痛が発生!

どうも、Kenです。装着、完了。

 

ランニングしていると、どうしても避けられないのがランニングの怪我。

走っていると様々な部位を痛めることがありますが、そのうちの一つに

腰痛・腰の痛み

があると思います。

何を隠そう、僕自身、2018年の12月末から2019年の1月初旬にかけて腰痛を発症してしまい、ランニングの練習を控えているいわば怪我人になってしまいました。

予定していた近所のマラソン大会への出場も断念しなければならず、無念過ぎます。。。

 

ぶっちゃけ原因は不明で、筋トレ・ヨガのやりすぎかもしれませんし、あるいはフルマラソンを立て続けに出場して疲れが溜まって腰にきたのかもしれません。

とにかく、腰痛が原因で走れなくなってしまったのです。

 

腰の痛みが発症してから一週間ほど様子を見ていたのですが、全然良くなる気配がありませんでしたので、耐えきれず近所の整形外科の病院に行って治療を受けてきました。

今日はその体験談を書いておきます。

 

 

ランニングの腰痛で整形外科の診察を受けてきた体験談

僕が受けてきた整形外科の診察は大体こんな感じ。

 

腰痛の症状

まず自分の腰痛の症状について記載しておきましょう。

腰の下のあたりの尾骨の周辺がズキッと痛む

という腰痛。

それに伴い、背中全体が全体的に緊張しているような感じがありますね。

どのような時に腰が痛むのかというと、

エビ反りや、前屈をするときです。

この時、尾骨の周辺がズキズキと痛み、ランニングはできるっちゃできますが、腰周辺が張ったような感じになるので今はランニングを控えるようにしていますよ。

また、筋トレのベンチプレスをやっている時に、左首も痛めてしまいました。

おそらく、限界に挑み過ぎてしまったのでしょう。以前にも同じ場所を痛めてしまったのですが、またやってしまいました。

今年は筋トレのやり方をしっかりトレーナーに学び、正しい方法でトレーニングできるようにしようと誓いました。

 

問診

整形外科に診察をしにいくと、まずは問診からスタートです。

整形外科の医師に先ほどのよくわからない腰痛の概要を伝えると、ムクッと立ち上がり、

「ここが痛いですか、そこですか?」

と言うように、僕に色々な体制を取らせて、痛みが発症する箇所を把握しようとしてくれました。

痛みが出る体制やポイントがあったのですが、やはりそれでも痛みの原因が分からないようだったので、

「一度レントゲンを撮ってみましょう」

ということでレントゲンを撮ることになりました。

 

レントゲン撮影

僕は腰に加えて首も痛かったので、腰と首のレントゲン写真を前と横から4枚ぐらいずつ撮影してもらいました。

 

診察

先ほど撮影したレントゲン写真を踏まえ、腰痛の原因を診察してもらいました。

レントゲン写真を見る限り、

関節や骨に異常はない

とのこと。

ただ、背骨、首の骨の形を見ると、

骨の曲がり具合が少なく、真っ直ぐすぎる

と言われました。これが

ストレートネック・ストレートバック

という症状に近いらしく、そのために背骨や首の骨の軟骨に負担がかかりやすい骨格をしているらしいです。

また、レントゲン写真を見る限り、何本かの関節がくっきりと写ってしまい、本来あるはずの軟骨がなくていないような感じがするとのことでした。。

軟骨がしっかりあるとレントゲン写真ではぼやけて見えるそうですね。

まあそんな感じで言われましたが、先生もよくわからないみたいで、

「とりあえず飲み薬と湿布で治療していきましょう」

ということになりました笑

 

電気を流す

お次は電気治療。

名前が呼ばれたので広い部屋に入ってみると、そこには筋肉に電気を流す機械が複数台設置されていました。

ここでぼくは、痛みが発症している首と腰に電気を流してもらえました。

10分間ほど首と肩の2箇所の筋肉に電気を流してもらいましたね。電気治療は高校生の時にランニング膝の怪我をした以来だったので懐かしい感じ。

やはり電気を流すのは気持ちいいですね。

若干、首の電気が強すぎて筋肉がピクピクしていましたが、マッサージされると感覚で心地よく過ごさせてもらいました。

まあ当然、すぐにそれだけでは腰痛は治りませんでしたけどね笑

 

処方

電気治療が終わってあとはお会計を残すのみ。

今回の診察料は初診ということもあって、

4,090円

という診察料。ちょっと高めでしたが、電気治療もやったしレントゲンも撮ったのでこれは仕方ないことでしょう。

あとは薬の処方もありました。

隣の薬局に行ってみると、

  1. ロキソプロフェンナトリウム錠60 MG
  2. レバミピド錠100 MG
  3. エペリゾン塩酸塩錠50 MG

という3つの飲み薬が処方されました。これらの3つの購入代金でもうプラス1000円ぐらいかかりましたね。

ランニング 腰痛

これらはそれぞれ、

  • 痛みや炎症を抑える薬
  • 胃の粘膜を保護する薬
  • 筋肉のこわばりを和らげる薬

らしく、医師を信じて飲み続けるしかないそうですね。これらを10日分、1日3回分処方されましたので結構膨大な量の薬を手にすることになりました。

それに加えて、

ロキソプロフェンNaテープ

という湿布が処方されまして、7枚入りの湿布が4セット支給されました。

ランニング 腰痛

これを首と肩に首と腰に貼って治療していくようでしたね。

 

また、コルセットも出してもらいました。

「サクロライト DX」 というタイプの補助ベルト付き腰部固定帯でありまして、このようなコルセットになります。

ランニング 腰痛

このコルセットをつけていると腰の辺りが安定したような感じがしたので、これも処方してもらうことにしました。

ランニング 腰痛

まだこれらの処置をし始めてから一週間ほどなので、効果は出ていませんが、なんとか治ると信じてやっていくしかないですね。。これがランニングの怪我の辛いところです。

ああー早く走りたいな!

 

 

腰に痛みを感じたら医療機関にかかってみよう

今回、整形外科にランニングの腰痛を見てもらいにいきまいしたが、

やはり整形外科は関節や骨に関する医療分野。

今回、僕のように骨や関節に異常がないと見られた場合は、おそらく筋肉の問題だと思いますので、整形外科でもは治療の限界があるみたいです。

そのため、整形外科で骨や関節で問題がない場合は、接骨院・整骨院なども訪れてセカンドオピニオンを求めたほうがいいと思いました。

今回の治療の効果がなかったら整骨院、接骨院も訪れてみたいと思います。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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