シンガポールマラソンの荷物預かりを利用するための4ステップ

シンガポールマラソンの荷物預かりはどうなってるの??

海外の大会に出ると、心配になってくるのが荷物預かりですよね。

ゴール後に荷物をしっかり受け取って、完走後も街の中をうろうろしたいはずです。

今日は、海外マラソン大会の「シンガポールマラソン」に出場してきた僕が

シンガポールマラソンの荷物の受け取り方法

を忘れないうちにまとめておきます。

 

 

シンガポールマラソンの荷物の受け取り方法

荷物受け取りサービスを使いたいなら次の4ステップを踏むといいでしょう。

 

Step1.ゼッケン受け取り用の袋を用意する

まず必要になってくるのがゼッケン受け取り用の袋

ゼッケン受け取りの際に渡される袋で、透明で青い紐がついたものです。

 

こちらに荷物を入れて、運営側に託すことになりますよ。

ゼッケン受け取りが済んでない方は「シンガポールのゼッケン受け取り方法」を参考にしてみてください。

 

Step2. シールを貼る

さらに、袋にゼッケンのシールを貼らなければなりません。

ゼッケン番号が書かれたシールが配布されますので、先ほどの袋に貼り付けるわけです。

 

Step3. レース当日に持っていく

以上が手荷物預かりサービスを利用するための準備でした。

あとは、その袋を大会当日にスタート地点に持っていきましょう。

大会本部に入るためには手荷物検査が必要になってきますが、そこを通過すると荷物を預けるブースが設置されています。

 

自分のゼッケンのアルファベットが書かれたところに荷物を持っていくことにしましょう。

荷物預かりの場所は「BAG DEPOSIT」と書かれたところなので探してみてください。

ぼくはBグループだったので、「A&B BAG DEPOSIT」に荷物を持っていきました。

 

Step4. 荷物を受け取る

そんなこんなで、マラソンがスタート。

色々な苦難がありましたが、なんとかフルマラソンを完走することができました。

>>詳しくは「シンガポールマラソンの体験談」へ

あとは荷物を受け取るだけですね。

シンガポールマラソンでゴールすると、スタート地点まで強制的に歩かされることになります。

ゴールから歩いてスタート地点に戻ってくると、そこはスタートした後の会場である F 1 PIT Building。

 

スタート時と同じように、アルファベットごとに手荷物のブースがあります。

自分のグループのブースに荷物を取りに行くといいです。

A と B のグループの荷物受取所が入口から遠くてつらかったですが、なんとか荷物受け取りの所に到着。

自分のゼッケン番号を見せると荷物を出してくれました。

中身を確認してみると預けたままのピカピカの状態。

このサービスのおかげで完走後すぐに着替えることができて本当に感謝です。

 

シンガポールマラソンは運営体制がしっかりしていて、荷物預かりサービスを最後ぬかりなくやってくれて、安心して荷物を預けられました。

これからシンガポールマラソンに参加する方は是非へ荷物預かりサービスを上手く活用してみてくださいね。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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