【決定版】シンガポールマラソンの宿泊先ホテルの選び方

シンガポールマラソンの宿泊先ホテルの選び方はどうする??

どうも、Kenです。玄米、ついに、です。

 

シンガポールマラソンはシンガポールで行われるマラソン大会。

日本の方が参加するためには、

シンガポール現地のホテルを予約しなければなりません。

マラソンに適したホテルに宿泊し、疲れ0の状態で走って自己ベストを出したいところです。

実際にシンガポールマラソン2018から帰還できましたので、

シンガポールマラソンでおすすめの宿泊先のホテルの選び方を紹介したいと思います。

 

 

シンガポールマラソンの宿泊先のホテルの選び方

シンガポールマラソンのホテルの選び方はズバリ、

スタート地点の F 1 PIT Building に近いホテル

がおすすめです。

シンガポールは 地下鉄やバスなどが発達していますが、残念ながらスタート時間が早すぎる。。

公共交通機関が動いていない時間に移動することになります。

朝3時〜4時ぐらいにスタート地点に集結しなければならないので、

徒歩またはタクシー

でスタート地点に移動しなければなりません。

 

また、大会当日は交通規制のため、通れない道路が存在していて苦戦するかもしれません。

大会運営側も「徒歩」をおすすめしているようでした。

 

それゆえ、シンガポールマラソンの宿泊先のホテルとしては、

タートの F 1ピットビルディングから徒歩圏内であるところ

が望ましいでしょう。

 

 

がしかし、スタート地点付近は高級ホテルばかり・・・笑

しかしながら、

スタート地点のF 1ピットビルディング周辺は高級ホテルばかり。

Booking.comで調べてみると、1泊3万円越えが当たり前。

ホテルによっては1泊5万円を凌駕してくるハイクラスホテルまで存在しているではありませんか。。。

 

これではシンガポールマラソンに出場しただけで破産してしまいそうなので、もう少しお手頃なホテルを探していたところ・・・・

パークロイヤル オン ビーチロード

という1泊17,000円ぐらいの中堅ホテルを発見!

 

 

ここにマラソン期間中の5日間、宿泊することになりました。

 

 

パークロイヤル オン ビーチロードに5日間泊まってみた感想

宿泊してみた感想も書いておきますね。

 

部屋は広い

めちゃくちゃ部屋が広かったです。

キングサイズのベッドに、机・座、さらにソファーが設置されており、1人にはむしろ広すぎて逆に寂しいぐらい笑

シャワーもトイレもついていますし、何不自由なくシンガポール旅行を楽しめるでしょう。

 

最強のアメニティーが揃っている

このホテルには最強のアメニティーが揃っています。

アイロン、アイロン台、

ドライヤー、シャンプー、ヘアネット、部屋着、ケトルなどなど盛りだくさん。

一人暮らしできてしまうんじゃないかってぐらいアメニティが充実していましたね。

ただし、髭剃りはなかったので近くのコンビニで買う必要がありました。

 

金庫あり

室内には金庫が設置されています。

マラソン中に大事な持ち物を保管できたので重宝しました。

パスポートやクレジットカード、現金など盗まれて困るもの金庫に保管できます。

貴重品を心配することなく思いっきり走ることができます。

 

作業スペースがある

仕事できる机が用意されていました。

仕事に適した本格的な椅子で、長時間座っても疲れませんでしたね。

ビジネス利用を想定しているのかもしれませんが、僕はこの椅子に座って本を読んだり書類を書いたりさせてもらいました。

 

立地◎

シンガポールマラソンに出場するための立地が最高だと思います。

スタート地点の F 1ピットビルディングまでは1.7キロほど。

レース当日も徒歩でスタート地点まで歩いていけます。

また、ゼッケン受け取り会場のコンベンションセンターまでも近い。

だいたい2 km ちょっとなので、歩けるっちゃ歩けます。

地下鉄のBugis駅、Nicoll Highway駅までも歩けますので、 MRT へのアクセスも便利ですね。

 

ベッドはふかふかで大きい

ベッドはキングサイズでふかふか。

フルマラソンの疲れを癒してくれることは間違いないでしょう。

ちょっと枕が汗臭かったですが、枕の上にタオルを敷けば問題なし。

それ以外は全く問題なく、虫もいませんでしたし、ふかふかしていて思いっきりぐっすり寝ることができました。

 

「パークロイヤル オン ビーチロード」に興味が出てきた方はBooking.comから予約してみてくださいね。

こちらのリンクから予約すると2,000円引きで宿泊できますよ。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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