大都市を駆け抜けろ!シンガポールの市街地でランニングしてみた体験談

シンガポールの市街地でランニングしてみた

どうも、Kenです。乾燥と、闘ってます。

 

先日、シンガポールで行われた「シンガポールマラソン」に出場してきました。

大会本番の3日前から現地入りしていましたので、直前の調整はシンガポールの現地で行わなければなりませんでした。

そのため、マラソン前日にシンガポールの市街地をジョギングして、足慣らしをすることに。

 

今回、シンガポールマラソン用に宿泊したのは「PARKROYAL on Beach Road 」というホテルでした。

何か近場に公園のような目的地がないかと探してみたところ、

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイというシンガポールを代表する特徴的なオブジェがある公園をを発見しましたので、ここをゴールにホテルから走ることにしました。

 

Google マップで確認してみると、PARKROYAL on Beach Road からGardens by the Bayまで片道2kmほど。

シンガポール ランニング

往復で5 kmぐらい になりそうだったので、マラソン前の調整にちょうどいい練習になりそうということでこのコースに決めました。

 

Shenton wayを直進

まずホテルを出てからShenton wayという大きな道路沿いを走って行きます。

シンガポール ランニング

道路沿いには数々のオフィス街が立ち並び、車がバンバンとっている勢いのあるところとなっています。

シンガポール ランニング

ただ、歩道もしっかり整備されていて、歩行者やランナーにも優しくて車との距離を取って安全に走行できました。

シンガポール ランニング

 

Bras Bash Rdで左折

Shenton wayを直進していくと、Bras Bash Rdという道路とぶつかります。

シンガポール ランニング

Garden by the Bayにたどり着くためにはいつか左折する必要がありましたので、勢いがありそうなこの交差点で左折して方向転換します。

シンガポール ランニング

 

Bay front Aveで右折

すると、徐々にシンガポールのランドマーク的存在のフライヤーが見えてきます。

シンガポール ランニング

しばらくすると、Bay front Aveという道路とぶつかりますのでそこを右折。

シンガポール ランニング

すると、マリーナ・ベイ・サンズという船の形をした有名なホテルが目に飛び込んでくると思います。

シンガポール ランニング

そこの坂道を上って走り続けると、Garden by the Bayにどんどん近づいていきます。

シンガポール ランニング

橋の上からGarden by the Bayのオブジェがちらっと見えましたので、あと少しかと思われましたが、

ここからが難しかった。。。

シンガポール ランニング

Garden by the Bayの入り口がどこかわからず、マリーナ・ベイ・サンズ周辺を右往左往することになりました笑

シンガポール ランニング

何やらマリーナベイサンズのホテルからの2階あたりから、にょきっと歩道橋が出ているのですが、その通路への渡り方がわからず挫折。

結局、ガーデンバイザベイに到着できずに、折り返しすることになりました笑

シンガポール ランニング

すでに時計は30分ぐらいを経過していましたので、もうこれ以上走ると明日のマラソンに影響が出そうだったので止むを得ずです。

シンガポール ランニング

そのままPARKROYAL on Beach Road にとんぼ返りすることになりました。

 

このランニングコースは往復で48分ぐらいかかりましたね。

シンガポール ランニング

午前10時ぐらいにスタートしたのですが、やはりシンガポールは12月でも暑く、汗ダラダラ状態でゴールです。

 

 

シンガポールの市街地を走ってみた感想

これで実際にシンガポールの街並みを街を走ってみましたのでその感想を解除

 

信号が多い

僕が選んだコースは完全に市街地だったので信号機の数が多く、信号のために止まる瞬間が多々ありました。

そのため、今回のジョギングは4~5kmほどしか走っていないはずなのですが、48分かかっています笑

シンガポールの街は信号機が多いかもしれませんが、シンガポールには川沿いなどを走りやすいコースものは存在しています。

川沿いのホテルに宿泊している方は川コースを選べばタイムロスを少なめに走れると思います。

 

普通に暑い

シンガポールは1年中暑いのでしょう。

日本で冬に当たる12月にシンガポールでジョギングしましたが、かなり汗をかきました。

「シンガポールの歩き方」によると、

シンガポールの最高気温は1年中30度をこえている

みたいです笑

これは日本の5月から9月あたりまでの気候の暑さに匹敵しますので、シンガポールで走る時は夏のジョギングウェアで走ることをおすすめしますね。

ウィンドブレーカーや長ズボンは出番が無さそうです。

 

道路は舗装されていて走りやすい

とはいえ、やはりシンガポールの道路はかなりしっかりしていて走りやすいです。

地面が割れていたり、穴が開いたりしていなかったので、怪我することもありませんでした。

ロードランナーにとっては嬉しい限りですね。

ただ、逆に言うとロードしかありませんので足や膝に負担がかかってしまう可能性があります。

 

空気はきれい

シンガポールは都市国家でしたが、空気は汚れておらずジョギングで息を吸っても大丈夫。

咳き込んだり苦しくなることはありませんでした。

 

平地が多かった

これはシンガポールマラソンに出てみても思ったのですが、シンガポールのコースはもうすごく平地が多くて走りやすかったです。

今回僕がジョギングしたコースも平坦ばかりで、唯一、マリーナベイサンズの前の陸橋でちょっと坂を登ったぐらいです。

それ以外は平坦な道だったのでジョギングしやすいコースでした。

 

 

さあ、シンガポールでランニング してみよう

このように、シンガポールはなかなか良いランニングの環境が整っていて走りやすい国でした。

シンガポールの旅行中、多くの ジョギング愛好家が走っているのが見受けられました。

シンガポールマラソンでも多くの現地の方が参加していて、シンガポールではランニングが人気のような印象を受けました。

シンガポールの現地の友人にも聞いてみたところ、

エクササイズは国民の暇つぶしのようなものになっていてるそうです笑

そのエクササイズ中でもランニングがすごい人気で走る人が多いと言っていました。

シンガポール旅行に行った現地を走ることで街並み、そこで暮らす人々を観察しながら走ると面白いかもしれませんね。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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