ストレッチポールの使い方に詳しくなる本・書籍おすすめ4選




ストレッチポールの使い方を本で勉強したい!

どうも、Kenです。上海、呼んでますね。

 

スポーツ選手などがコンディションで使っている「ストレッチポール」というアイテムをご存知ですか?

このアイテムは端的に言ってしまえば、

適度な硬さのある棒。

マラソンや陸上競技の選手にとどまらず、バスケやサッカーなどの球技のスポーツの現場でも活用されています。

 

ぼく自身、高校の時に所属していた陸上部時代に出会ったアイテムで、高校卒業してから自費で購入して毎日かれこれ10年ぐらい使ってもらっています。

そのため、

「ストレッチポールをブログで紹介したいな・・・・・」

と思ったのですが、ふと立ち止まり、

  • なぜストレッチポールがいいのか??
  • このアイテムをどう使うのが正しいのか??

を改めて1から勉強する必要があると感じたのです。

 

 

ストレッチポールの使い方に詳しくなる本まとめ

そこで、ストレッチポールに関する書籍を買い占めて勉強してみました。

今日はその際に読んだストレッチポールの本たちをまとめておきますね。

 

本1. 「アスリートのためのコアトレ」

一番確実にしっかりとまとまっているストレッチポールの本、というかストレッチポールなどを使った人間のコアを鍛えるためのトレーニング「コアトレ」についての本です。

まず「コア」とは何かという話から始まり、日常生活で失われているコア本来の働きをストレッチポール、ストレッチハーフポールなどを使って理想的な状態に戻していこうぜと解説してくれています。

この本にはそのストレッチポールのセオリーだけではなくて、どのようにストレッチポール自体を使うのか?ということにも触れています。

マラソン選手が参考にできる「長距離の陸上選手の使用例」も触れてくれており、ストレッチポールに興味があるランナーの方は参考になると思います。

 

本2. 「公式ストレッチポール&ひめトレBOOK 新装版」

ストレッチポールというアイテムと、骨盤の筋肉を鍛える「ひめとれ(小さなストレッチポールのようなアイテム)」の使い方を解説してくれている書籍。

ストレッチポールとひめトレの内容は大体半分半分ぐらいになっていました。

 

書籍の冒頭では、

  • なぜストレッチポールが体幹の筋肉をリセットできるのか?
  • コアの筋肉をリセットすることによってどのような効果が生じるのか??

をまずは簡単に紹介してもらえます。

その後は、手厚くストレッチポールでコアの筋肉をリセットする方法が詳細にわかりやすく写真付きで解説してくれています。

巻末には、ストレッチポール関連の情報を取り扱っている Web サイトなどの紹介があり、さらにストレッチポールを深く知りたい方にもおすすめです。

 

本3. 「ポールを使ったコロコロダイエット」

この本はちょっと趣旨が違って、ストレッチポールを美顔ローラーのように使う方法が紹介されています。

ストレッチポールを「コアのリセット」というよりは、「全身の筋膜をいかに血流を良くして代謝を高めダイエット効果を出すか」というダイエット向けの書籍でした。

コンディショニングという観点ではかけ離れてしまっていますが、このようにただローラーとして使う方法もあるのだと勉強になりました。

やはり、代謝は良い方がダイエット効果が高いのですね。

また、この本には DVD が付いていますので写真だけではなく動画で使い方を学べるのが魅力です。

 

本4. 「ポール・ストレッチ―ハマる!続く!気持ちいい!」

ストレッチポールを使ってストレッチすることを「ポール・ストレッチ」というらしいのですが、その理論から実践まで幅広く解説してくれている良書です。

ストレッチポールの使い方には、

  1. コアのリセット
  2. ローラーとして使って筋膜の代謝をあげる

という2つの使い方があると学んできましたが、この書籍で両方解説してくれています。

「フレックス 11」という体のコアをリセットする基本的なストレッチボールの使い方を絵・写真付きで解説してくれ、さらに「ポールストレッチ30種」でローラーのようにポールを使う30種類のストレッチを写真付きで詳しく紹介してくれています。

 

また、ユニークなのがポールを床に寝かせるだけではなく、椅子に垂直に立てて使って使う方法もあるということです。

ポールを高さのあるところに置いて、ももやふくらはぎ、胸などをコロコロとマッサージする方法まで紹介してくれていました。

 

極めつけは時間がないときのショートプログラム。

不定愁訴に合わせて必要なプログラムを複数パターン紹介してくれています。

例えば、膝の痛みを感じる人だったり、目の疲れだるさを感じる人のためのプログラムをそれぞれ個人が本を読みながら実践できるのが良いと思います。

これまでなかったストレッチポールの使い方を知ることができてこの本を読んで良かったと思います。

 

 

さあ、ストレッチポールの本を読んでみよう

以上が僕が選んでみたストレッチポールに関する本たちでした。

やはりストレッチポールはあくまで道具。

その道具をいかに使うか??という主張は著者ごとに異なっており、複数冊読んで勉強して正解でした。

大きくわけると、

  • コアリセット
  • ポールをローラーとして使う

の2つのやり方がありましたね。

 

ぼく自身、やってみて効果があるなと思っているのが1つめの「コアリセット」です。

脊髄周りの筋肉をリラックスさせることで、可動域を広げ、重心が正常にリセットされ、怪我を起こしにくくなっていると思います。

また、個人的には肩こりにも効果があると感じているますので、ぜひポールストレッチポールは乗ったことない方は体験してみてください。

 

それでは!

Ken

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。