たんぱく質12g摂取できる!ヨーグルト「タンパクト 」を食べてみた




 

先日、高タンパクを摂取できるギリシャヨーグルト「OIKOS」を紹介しました。

「はぁ、OIKOSすっげえ一。1個でたんぱく質9gだってよ」

と思っていたのですが、OIKOSのタンパク質含有量を凌駕する高タンパク質のヨーグルトをスーパーで発見。

その名も、

TANPACT(タンパクト)

です。

 

明治のヨーグルトの一種で、味は

  1. プレーン(砂糖不使用)
  2. バナナ

の2種類。

「タンパクト」という名の通り、タンパク質の含有量の高さが売りで、現代人のタンパク質不足を補うために誕生した製品のようです。

これは僕の推測ですが、タンパク質に「コンパクト」をかけて「タンパクト 」になったのしょうね。

ヨーグルトのサイズも実に小さてコンパクトですから。

 

この「タンパクト」 という製品は、ヨーグルトだけではなく、

  • チーズ
  • ビスケット
  • チョコレート
  • カフェラテ
  • ミルクアイス
  • エビグラタン

など、様々な食品にも「タンパクト」ブランドは展開されているようです。

もちろん、それら全ての食品は「高タンパク質」を売りにしているもので、大変守備範囲が広いことに驚きを隠せません。

 

タンパクトのヨーグルトを食べてみた

ということで、今日は生活者を代表し、タンパクト のヨーグルトを2種類食べてみました。

試しにプレーン味の栄養表示をみると、高タンパク質で脂質ゼロ。

栄養成分表 (1カップ125gあたり)
エネルギー 73 kcal
たんぱく質 12.0 g
脂質 0 g
炭水化物 6.2 g
食塩相当量 0.21 g
カルシウム 163 mg
ビタミンB6 0.65 mg

ただ、ちょっと気になるのが砂糖不使用のプレーンタイプでも「糖質」が入ってしまっていること。

あれ・・・・・ちょっとならセーフなのかな・・・・

 

内容物をみると、「乳製品」の次に「乳タンパク質」と書いてあります。

高タンパク質を実現するため「乳タンパク質」をヨーグルトにダイレクトにぶち込んでいるようですね。

食べてみると、実にクリーミーなヨーグルト。

そして、もちろん、

甘うまい

です。

 

OIKOSはヨーグルトの内部にジャムのようなものが混入していましたが、タンパクトは実に淡白。

本当にヨーグルトだけで、全体がなめらかでクリーミーな味わいに仕上がっていて、プレーンでもバナナでも両方は甘いので食べやすいでしょう。

タンパクトは、スーパー・コンビニで購入できます。

外出先でタンパク質を補いたい時に活用してみましょう。

それでは!

Ken

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