丹後100kmウルトラマラソン2013を完走して涙した話~丹後ウルトラの紹介編~




丹後歴史街道100kmウルトラマラソンとは??

丹後100kmウルトラマラソンは、

京都の丹後で毎年9月に行われるウルトラマラソン大会です。

せっかくなので、丹後という地名に馴染みのない方のために説明しましょう。

丹後とは京都の北部に位置する「京丹後市」のことで、

「日本三景の天橋立のの近所」

ですね。

この天橋立の近所で100kmを走破しようという主旨を持った大会なのです。

 

 

丹後ウルトラの大会概略

歴史街道丹後ウルトラマラソンは2013年度より、

  • 陸連の部
  • 一般の部

の2部門が併設されるようになりました。

 

100kmの公式記録が欲しいという方は、陸連の部で好タイムを出せばいいのですね。

己の限界に挑戦したい方、自慢話を創りたい方などは一般の部で参加しましょう。

注目のスタート時間は陸連の部が3:30、一般の部が4:30です。

まだ空が暗い時間帯からスタートテープが着られることになります。

いやぁ、過酷過酷。

 

トップツアーの宿泊パックツアーを利用しよう!

このクレイジーな競技開始時間のため、普通のホテルに普通に宿泊してしまっては対応できません。

ここはやせ我慢するのではなく、

旅行のプロであるツアー会社にすべてを任せてしまいましょう。

 

ぼくも当初は自力で宿泊してスタートを切るつもりでいました。

しかし、丹後周辺の宿泊施設の数自体限られており、

しかもこのトップツアーさんの影響もあってすべの宿泊施設が予約満席状態でした。

おのれの力が及ばない結果、トップツアーさんに頼ることになりました。

 

サービス自体は満足できるもので、

受付会場から宿泊施設までの送迎、ならびに宿泊施設からスタート地点までの送迎をすべて請け負ってくれました。

スタート前の夜中2時に運行してくれるバスはこの世に存在していないはずです。

 

ぼくは不幸にも相部屋でしたが、そこでクレイジーなランナーたちと出会えて話をできたことが貴重な体験となりました。

値段は多少高額ですが、トップツアーさんの宿泊パックをおすすめします。

 

丹後ウルトラマラソン走路コース概略

最後に丹後ウルトラのコースの概略を説明します。

このウルトラマラソンではアミティ丹後という施設がスタート・ゴール地点で大会本部となっています。

 

コースの外形を一言で言い表すならば、

京丹後市を中心とした八の字コース

ということができます。

 

八の字だろうが九の字だろうが100km走ることには変わりありません。

じつはこの丹後マラソンの最大の特徴はその峠にあります。

70km地点に待ち構える碇高原の峠は高さが500m近くあり、疲弊したランナーたちに次々と襲い掛かります。

これが丹後ウルトラの最大の特徴です。

 

この峠を制覇しないことにはゴールテープは見えてきません。

これから丹後ウルトラに挑戦するランナーの方は心の準備をしておおきましょう。

峠が多いという理由で丹後ウルトラはウルトラマラソンの初心者には向かない大会、と揶揄されることが多いです。

実際ぼくもそう思います。ぼくはその険しさを知らずウルトラ初挑戦でしたが・・・・

 

次回は丹後ウルトラを完走するために行ってきた僕のトレーニング内容を紹介します。

それでは。

ken

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