寒い冬の強いミカタ!軍手でランニングするメリット・デメリット7選

軍手でランニング、マラソンするってどうよ??

どうも、Kenです。臨場感、最高。

 

冬に寒い冬にランニングするのはそれなりに装備が必要。

無装備で走り出してしまうと体が冷えてしまい、足腰がカチコチ状態になってしまい、ランニングの怪我を引き起こしてしまう恐れもあります。

というか、怪我云々以前に、

寒いとランニングのやる気をなくす

ということにもなりかねません笑

 

そこで、寒い冬にこそまずあっためたいのが「手」ですね。

心臓から離れた末端の部位になりますので、走っても温まりにくく、しかも冷めやすいところであります。

そのため、この手が冷たいままだと。いくら走っても体が温まらず寒いまま走らなければなりません。

このあったまりにくく冷めやすい手にはランニング手袋がおすすめ。

手袋によって末端を先に温めると、体幹の中心部分もあったまりやすくなるのです。

 

ランニング用の手袋というものが存在していてしているので、ランナーはこのランニンググローブを買えばいいのですが、

ちょっと高い!!

 

かっこいいんだけどね。

 

そんなちょっとランニング手袋に手が伸びていない方におすすめしたいのが

軍手でランニングするということです。

ランニング マラソン 軍手

ぼくは中学・高校時代から走り続けていますが、寒い冬のシーズンにはちょくちょく軍手にお世話になってきた軍手ランナーでもあるのです。

そこで、今日はこのランニングやマラソン時に軍手を付けるメリット・デメリットを紹介します。

 

 

軍手をつけてランニングするメリット

まず軍手ランニングのメリットからですね。

 

値段が安い

やはり一番魅力的なのが値段が安いということですね。

Amazon で販売されている軍手を見てみましょう。

12双(12ペア)で763円ですので、1ペアあたり63円という値段になっているわけです。

 

つまり、まとめて買ってしまえば1ペアあたり100円以下で購入することができる超リーズナブルな手袋というわけですね。

 

一方、ランニング専門のランニンググローブは軽く1000円を超えてくるお値段。

軍手の10倍ぐらいの値段がしてしまうので、それと比べると軍手はランニング初心者の方でもとっつきやすい最強のランニンググッズといえましょう。

 

温まるスピードも速い

軍手をしてランニングすると体が温まるスピードがものすごい速い!

やはり軍手は厚手の布でできておりまして、材料は軍手にもよりますが、

  • 綿
  • ポリエステルなどの化学繊維

でできています。

とにかく分厚い!

ランニング マラソン 軍手

これを手にはめてランニングするということは、手にニット帽を被ってランニングする頃とほぼ同じで、手に生じた熱がなかなか外に逃げず温まりやすいのです。

また、軍手は通気性を良くするための穴が空いていないので、熱が中にこもりやすく、ランニング中の手を素早く温めることができるのです。

 

寒い季節・場所でも温まる

温まるスピードもはやいですが、維持力もあります。

そのため、ものすごく寒い地域や、寒い季節(日本における12~2月)に寒いけど走りたいという時にこの軍手をつけて走ると体を温めやすくなると思います。

 

暗闇でも目立つ

軍手はなぜか白い布でできていることが多く、白いので夜間でも目立ちやすいのがメリット。

ランナーが走っていることを周囲に伝えやすく、交通事故の防止にも一役を買っています。

ランニング マラソン 軍手

つまり、ランニング中に軍手をするということは、ランニングライトをつけて走ることと同じぐらい効果があるというわけです。

 

左右の区別がない軍手もある

また、軍手のタイプによっては左右の区別がないフレキシブルな製品も存在しています。

表に滑り止めのブツブツがないタイプならば、左右どちらにでもつけられますので、

左か右のどちらかをなくしても大丈夫。

 

新しい軍手を補充すればいいだけですからね。左の軍手は左にも右にも使えるというわけです。

 

 

軍手をつけてランニングするデメリット

続いて、デメリットですね。

 

軍手は重い

軍手は普通のランニンググローブと比べると重量があって重いのが事実です。

試しに僕がランニングで使った軍手の重量を測ってみると、

30.3g

でした。

ランニング 軍手

一方、ぼくが愛用しているランニンググローブを測ってみたところ、

10.8g

でした。

ランニング 軍手

やはりランニング用の手袋と比べると2倍以上重いことがわかります。

 

かさばる

また、重いだけでなく、生地も厚いので持ち運ぶときに若干かさばってしまうのが難点ですね。

ランニング マラソン 軍手

軍手でランニングしていると、手が十分に温まり、外したくなる瞬間がいずれきます。

その軍手を外して走る時に、外した軍手をポケットに入れるかさばって走りづらいといったことが起きてしまうのです。

 

通気性が少ない

メリットの所でも書きましたが、やはり軍手は通気性が少ない。。。

そのため、長時間のランニングを経ると手が温まりすぎてしまって、

ずっとつけてはいられない!

ムズムズするっ!

と感じることもあるでしょう。

軍手内に生じた熱がなかなか外に逃げてくれないわけです。

 

そのため、フルマラソンなどの長距離レース本番では、軍手をつけて走ると必ずや外したくなってしまいますね。

しかし、軍手を外してしまうと、今度は軍手の置き場所に困った状態で走ることになってしまいます(軍手はかさばるため)。

したがって、長距離のレース本番などには軍手は向かないと思いますね。

 

おしゃれではない

軍手は別名「作業用手袋」。作業の時に用いられる手袋ですので、

デザインはシンプルすぎ、おしゃれではありません。

よくある典型的な軍手としては白い布に黄色いポチポチがついているというタイプ。

ランニング マラソン 軍手

カラーは基本的に白だけですし、形状もゴワゴワしていますし、原宿なんかでは決して流行らないタイプの手袋です。

 

 

軍手をつけてランニングする「時」を選ぼう

以上が軍手をつけてランニングするメリット・デメリットでした。

軍手をつけてランニングするのはいい面だけでなく、悪い面もありますので、

軍手のメリットを最大限活かせるシチュエーションで軍手をつけるのがベストだと思います。

具体的にいうと、

  1. レース本番ではない練習時
  2. ものすごく寒い季節、地域にて
  3. アップの時間が短い時

などですね。

マラソン大会のレース本番ではランニング用のグローブをしっかり着用し、通気性が良くて軽量なもので勝負したほうがいいでしょう。

駅伝の選手でも軍手で走っているランナーはいませんからね笑

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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