インナーマッスルを鍛えられる!zen place(旧ヨガプラス)のコアコントロールヨガを体験してきた話

zen place(旧ヨガプラス)にコアコントロールヨガが新設された?

どうも、Kenです。ポケットティッシュ、10個仕入れました。

 

スリランカのアーユルヴェーダ施設でヨガのよさに目覚めて日本に帰ってきてからもヨガを続けたいという思いでzen place(旧ヨガプラス)に通い始めました。

ヨガプラスは2019年3月1日にzen placeとブランド変更を行いました

 

そして、zen place(旧ヨガプラス)に通い始めてから早3ヶ月立ちそうになった頃に、

首と腰を痛めてしまうというハプニングが発生。

 

原因は不明ですが、立て続けにフルマラソンに出場したためか、筋トレで限界を超えすぎたのか、体が硬いのにも関わらず無理な姿勢をヨガでしてしまったのかどうか知りません。

が、とりあえず、首と腰が痛くなってしまい、それ以降はヨガとヨガもランニングも筋トレも一か月間休止することになりました。

1ヶ月経って腰・首の痛みが引いたような気がしてきてましたので、そろそろzen place(旧ヨガプラス)に復帰してエクササイズを復活させるかと思っていたところ、

僕が通っているzen place(旧ヨガプラス)が

コントロールヨガというプログラムを新設する

ということで、それを体験できるという話を聞きました。

 

 

zen place(旧ヨガプラス)のコントロールヨガを体験してきた

ちょうどヨガに復帰しようと思っていたタイミングだったので、この「コアコントロールヨガ」という新しいプログラムを体験しにいってきました。

 

zen place(旧ヨガプラス)三軒茶屋へのアクセス

今回コントロールヨガを体験できたのはzen place(旧ヨガプラス)のうちの三軒茶屋店。

三軒茶屋駅から徒歩5分ぐらいで到着出来るアクセスの良さで、2階に上がると受付があるので体験に来たことを告げていよいよ入店です。

 

お店の雰囲気

中に入ってみるとzen place(旧ヨガプラス)三軒茶屋店は落ち着いたカフェのような空間になっていて、僕が通っているzen place(旧ヨガプラス)よりもゴージャスな印象を受けました。

ロッカーも広くてきれいで、男性にも関わらずロッカーが多数用意されていてびっくりしましたね。

聞くところによるとzen place(旧ヨガプラス)三軒茶屋はzen place(旧ヨガプラス)の第一号店の発祥の地なので、こんなに店舗の設備が豪華なのかもしれません。

 

コアコントロールヨガ体験スタート

早速コアコントロールヨガの体験がスタートしました。

まずはレッスンの部屋に入ってみると、

  • ヨガマット
  • 毛布
  • コアコントロールヨガの説明プリント

が配られていました。

参加者の男女比はほぼ半々ぐらいで想像以上に僕と同じ男性が多い印象を受けましたね。人数は確か10人ほど。

やはり近年はヨガは女性だけでなく男性の間でも人気が上がってきているようです。

 

初めてのコアコントロールヨガというプログラムだったことと、久しぶりのヨガだったので緊張して腹式呼吸をしながら待っていると、男性のヨガ講師が入場。

結構がっちりとした方で、優しそうな目をしていたのを覚えています。

 

まずはコアコントロールヨガの説明。

普通のヨガと同じようにポーズをとっていくのですが、コアコントロールヨガではインナーマッスルを意識しながらポーズをとっていきます。

インナーマッスルとは、筋トレには鍛えることができない体の深いところにある筋肉たちのことで、僕らの体にとって需要な役割を果たしている筋肉群なのです。

このインナーマッスルを鍛えていると、姿勢が良くなったり、手足が自由にコントロールできるようになったりますので、特定のスポーツをやられている方はそのスポーツの動きが向上する可能性もあります。

 

インナーマッスルとは具体的に言うと、

  • 腹横筋
  • 腸腰筋
  • 大腰筋
  • 多裂筋
  • 骨盤底筋群

などが当たるようですね。

ランナーとしても腸腰筋という言葉は結構よく耳にしていて、ランニング時にハムストリングを引き上げる時に使う深層筋だと聞いていました。

ランニングに重要な筋肉だとわかりながらも、これを意識的に鍛えるのが難しかったので歯がゆい思いをしていたのですが、コアコントロールヨガはその深層筋が鍛えられる、と。

 

ただ、インナーマッスルは表層に出てこない筋肉なので、どこの部位なのか意識しづらいですよね?

しかし、このコアコントロールヨガでは

骸骨の模型を使いながら具体的にどの位置にどのインナーマッスルがあるのか?

を解説してくれます。

これにより視覚的に理解して、インナーマッスルを意識しながらヨガに励むことができました。

 

これまでzen place(旧ヨガプラス)ではPre-Beginnerと言われる初歩の初歩のクラスを繰り返し受けてきましたが、このように細かくポーズごとに働かせるインナーマッスルを説明してくれることはありませんでした。

ただ周囲のポーズに着いて行くだけで必死だったので、インナーマッスルを意識するなんて余裕は全くありませんでしたね。

コアコントロールヨガではインナーマッスルという生活に大事な筋肉の知識を深めつつ、そのままでヨガのポーズを取りながらすぐ実践に移せるプログラムになっていて大変参加して良かったと思います。

だいたいレッスンは50分ぐらいで終了。

室温も普通だったのでじんわりと汗をかく程度でしたよ。

 

ヨガ講師に質問してみた

最後の体験終了後に質問タイムがありましたので、ヨガ講師の方に気になっていたことを質問してみました。

僕が気になっていたのは、

ヨガで怪我をしないためにはどうすればいいか?

ということです。

僕自身、原因がわかりませんがヨガを始めてから2ヶ月ほどで腰を痛めてしまい、ヨガのレッスンに通うことが出来なくなってしまいました。

そのため、どうやったらヨガで怪我を防止できるのかということを聞いてみました。

 

講師の方曰く、

グループレッスンだけではなくプライベートレッスンを織り交ぜながらヨガの鍛錬に励んでいくのがいい

と言っていましたね。

zen place(旧ヨガプラス)では、グループレッスンだけでなく、一対一のプライベートレッスンというものも存在していますので、そのプライベートレッスンも定期的に受けるのがいいというわけですね。

 

確かにグループレッスンだけだと、ポーズの修正にも限界があり、毎回ヨガ講師の方が見て直してくれるわけではありません。

今日の体験レッスンも10人ぐらいのクラスでしたが、全てのポーズで講師が見てくれるわけでもなく、たまに僕の前で立ち止まってポーズをしよう修正してくれるということがあった程度です。

 

そのため、ずっとグループレッスンを受け続けていると、間違えた姿勢でヨガのポーズをとってしまうケースが多いので怪我をしてしまう人がいるようです。

適度に一対一のプライベートレッスンを受け、ヨガ講師から直接フィードバックを受ける機会を設けるのが良さそうです。

 

このようにzen place(旧ヨガプラス)では、グループレッスンだけではなく、一対一のプライベートレッスンを受けられるのが強みですよね。

僕自身、最初はグループレッスンで体験するのをビビっていて、プライベートレッスンから体験することになりました(ヨガは女性のイメージが強すぎた笑)。

やはりこのプライベートレッスンは定期的に受けるべきなんですね。

体験以来ずっとグループレッスンに参加していたので、これからは適度にプライベートレッスンも織り交ぜながら修行していたいと思った次第です。

zen place(旧ヨガプラス)では男性も通いやすいをオープンな雰囲気で、しかも理論も学べるスクールなので気になる方はまずは体験レッスンを受けてみることをおすすめしますよ。

 

それでは!

Ken


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Ken
中学から陸上を続けて14年間走り続けてきたランニング愛好家。 19歳の時初めてのフルマラソンに出場し、サブスリーを達成。 走る楽しさを伝えるウェブメディア「RUNNIE」の編集及びライティング担当。

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